トラボルタの繋がりで嫁が友達になった方の息子さんが八戸学院光星で野球をしてるんですよね。この夏は背番号が貰え準決勝まで進んだという事で応援に嫁と青森県へまた行ってきました。
試合は23日・決勝が24日。行ったのは21日で21・22は遊んで、23・24は試合を見る算段
行きは飛行機、帰りは友達が車で行っているのでそれに乗って関西まで帰ってくる予定
車で青森から兵庫迄14時間ぐらい掛かるというのですが、運転を交代しながら帰ってくればどうにかなるさ!やればわかるさ!
行きは伊丹空港からANA便で青森へ
久しぶりにANAに乗るのにプロペラ。
以前に大分へANAで行った時もプロペラ。プロペラでもええんだがね
ANAというか日本の航空会社で飲み物のサービスがある場合、かならずコンソメスープを飲みます
理由はコーラやコーヒーなどは何処でも飲めるから(ANAのコンソメも売ってるけどな)
1時間40分で青森到着
5月末に青森に来たんだけど、同じ年にまたやって来るとは思わなかった。
友達と合流し、嫁と友達は行った事が無い龍飛岬へ向かう(こんな短期間に龍飛岬にまた行くとは)
まずは昼ご飯を食べよう
浜どころ海さん
簡単に書いていますが青森空港から車で1時間10分ぐらいです
メニュー(押せば魚群)
刺身定食が売り切れで、焼き魚・メバル唐揚げ・まぐろフライ定食をお願いしました
メバルも津軽半島は海峡メバルって推しの魚なんですよね
焼き魚定食は魚を見せてどれにするか選ばせてくれて焼いてくれました
まぐろフライ定食 800円
小鉢は焼きナス・春雨サラダ
味噌汁
レアに揚がったまぐろがゴロゴロやで
ボリューム凄い
メバル唐揚げ定食 800円
メバルは2匹
焼き魚定食 800円
選んだ魚はウミタナゴ
いただきまーす
このお店は当りだと思う。安いのも有るけど魚が新鮮。焼き魚用の魚を見た時に、全て綺麗な魚でウミタナゴの焼き上がりを見たら胸鰭ピーンで新鮮さが分かる。メバルの唐揚げは身の骨離れも良くて、白身で淡泊な所を唐揚げにしているのでご飯に合いました。背びれもカラッと揚がってたのでバリバリ食うたら香ばしくて美味しかった。
まぐろフライのマグロはキハダかメバチだと思うが揚げ方が絶妙で、置いているとヒモはいるがしっとりした身で大変美味しかったです
米も味噌汁も小鉢も美味しかったですよ
ごちそうさまでした
まぐろ丼を食べてる方のを見たらそちらも美味しそうでした
エアコンが無いので入店した時は暑いと思いましたが座っていると良い風が通って暑さはそんなに気にならなくなりました
浜どころ海 (海鮮・魚介 / 三厩駅)
昼総合点★★★★☆ 4.5
龍飛岬へ向かう
道中で道の駅を見つけ、中に行くとケーブルカーで青函トンネルを掘った斜坑に行けるのらしく行く事に
JAFの会員には割引も有りました
1200円が1080円
扉がガチ
座った場所が中途半端な場所で降りる所が上手く撮れなかった
到着
ここを電車が走って掘った残土・人や機材も運んでいたようです
地下に職員の方が居て、構内の説明が職員の方と録音の声で行われる
自転車も完備
ずーっと浸水しているようでその水を使用した水槽
メバルが泳いでましたが100%の海水ではないらしい
構内はこの電車が行き来してたんですって
座席は狭い
コイツが運転
掘った穴にこの機会でコンクリートを吹きかけて固めてたらしいです
コイツがやってました
異常が発生した時の警報器
切羽間って呼び名が作動した時の危険度が分かるね
ケーブルカーの行き来を含めて40分ぐらいで見学出来ました
次は龍飛岬へ
先に津軽海峡冬景色の歌碑を嫁に見せて(喜んでました)
次は
龍飛岬だ
良い天気でしたよ
友達も一人だとココまでやってこなかったと喜んでました
明日は今居る津軽半島から陸奥湾挟んで向かいにある下北半島の恐山と仏ヶ浦、大間を観光する予定なので宿泊先のむつ市へ
泊ったのは民宿むつ屋さん
素泊まり4200円でした
周りのお店が閉まってたのも有ったけど疲れたので近くのスーパーでお弁当などを買って夕食
2本飲んだら死んだように眠ってました
明日へ続く
民宿 むつ屋 (旅館・民宿 / 赤川駅、下北駅)
その他総合点★★★★☆ 4.0



































