以前ポリープを取ったというのを書きましたが、病理検査の結果が出たんですよね。良性の腫瘍でしたがほったらかしたら悪性になる物と言われました。他に気になる物は無かったので次の検査は3年後ぐらいでいいとも言われ、ホッとしたんですがトイレでの出血はまだたまに合って。

痛くないんだけど最近読んだ漫画が有るのですが、それが柳沢きみお先生の大市民がん闘病記という物で

私は大市民シリーズが昔から好きで単行本はほぼ全てを読んだのですが、新連載をネットで知って読んだら先生が大腸がんになって闘病するという話しで。

余りにタイムリーなんで出血の原因を調べるために肛門科にも行きました。

 

肛門科に行くと問診をして先生が触診とカメラで肛門を見るというので診察台に横になって、お尻を出すんですが覚悟はしているけど看護婦さんも居るじゃ無いですか。その看護婦さんがマスクをしているのですが天才ピアニストのますみさんに良く似た可愛い方で。私は目の大きな少しぽっちゃりした女性が好みで、ますみさんもファンなんですよね。そうしたら変に恥ずかしくなりまして・・・

診察中、看護婦さんが痛くないよって肩をポンポンと優しく叩いてくれるんですが嬉しいというより恥ずかしいというか

ありがたいより、羞恥が勝ってしまった。

診察の結果は痔もないし、血の付き方などで肛門付近が軽く切れての出血じゃ無いかという事でした

 

ワンパンでナポリタンは難しいですね

知り合いからワンパンでパスタが作れるキューブ調味料を頂きまして、それを使うとアラ美味しい。

水の量が分かったので、ナポリタンを作ったんですけど水が蒸発しきる前にケチャップを入れたのが悪かったのかナポリタンと言うよりトマトパスタになってしまった。次は水をもう少し減らしてやってみよう

 

暑いのも有るのですが、トラボルタが居なくなって全然出かけなくなりました。

食材を買いに行く事も減り(食材が減らないんですよ)家に居るか競艇に行くかばかりになりました

初老の夫婦だと理由が無ければ二人で出かけるって中々ないんですよね。トラボルタが居ればトラボルタを遊ばせるために海に行ったり、公園に行ったりしたんですけど

楽しくない生活になってしまった

 

この夏は何処かに行く予定は有りませんが秋と冬に海外に行きます。娘も行くのでツアーじゃなくて個人旅行で。

ガンだったら行けなかったので良かった。予定も娘と嫁が建ててくれるのでおんぶにだっこで楽々。

 

自分の中で永遠など無いって思ってましたが、実際にトラボルタが居なくなり自身がポリープを取ったりするとそれを実感しますね

いつ死んでも良いように、やりたいを事やって行きたい所は行くようにしてるけど、死に対する怖さは有るんだと感じました

 

おしまい