川湯温泉で宿泊し、奈良県を通って家路につきます
前日分
ホテルからの景色
早朝でしたので靄が軽くありました。
深夜に目覚めて星を見ようとカーテンを開けて空を眺めたら自分の顔が映ってて怯えてしまうという事が有りましたが、普通にゆっくり寝てました。
朝飯はみどりやさんで食べますので、起きてダラダラしてからみどりやさんへ
朝食会場も夕飯と同じ場所で、バイキング形式の提供ですが朝食は鍋と違いお粥バイキングが!(普通の米もあるよ)
先におかずというか料理を
アユの塩焼きがあるのを望んでましたがなかったのでサンマとシシャモを
和歌山の名物茶粥で(和歌山でしたっけ)
温まるのに時間が掛かるのと温泉粥も食べたくて
ダブルで
お粥は朝の胃に良いよね。日本でももう少し広まればいいのに
取り合わせはおかしいですけど、お粥のおかずが足りないので取りまして、コーヒーとヨーグルトを
味に問題は無いですし、一人1万円で朝夕の食事が付いてるだけでありがたい
食べ終わってみどりやさんのお風呂に入ったんですよ。
露天風呂にも入ってたら男風呂は俺一人で女風呂も一人だけ入っててその人が女風呂から男風呂にやってきて入ってきたんよ。湯あみ着を着用ですが「なぜ?」って感覚と男風呂には俺しかいないはずで連れ合いがおるのか?って思いましたが、男風呂に他の人はいない。
その女性と軽く挨拶はしましたが俺とその人二人で男風呂に。
隠しカメラを探したわw
結局、3分ぐらいでその女性は揚がっていきましたが何だったんだというのが永遠に残るわ
もやもやしながら体を洗って、風呂から揚がって部屋に戻り、時間調整をして熊野大社にお参りに行きました
外国人がめっちゃおったで
ここでも娘の就職の成就を願い、お守りを買いました。
八咫烏には色んな意味があるんですね、導いてくれるみたいなのもあるようで、よろしくメカドック(ホンマ死にたい)
駐車場の売店でこういうのになってるんだがコーヒーって何人でも好きでしょうが、日本なんだからこの場所だと日本茶を売ろうや
大きな鳥居も離れた場所にありました
鳥居を見ても鳥居としか思わないのでここで帰りました
昼飯をこの辺で食べログ好ポイントのラーメン店で食べようと思って、駐車場で開店を待つ
とりそば 下地橋さん
ここでもやってくるまでは2杯食べようと思ってたんですよ
しかしですね、風呂で久しぶりに体重を計ると自分が重いと思う体重より3キロぐらい重くて
しかも運動をしてない体ですので脂とへなへな筋肉。
1杯だけにしました
メニュー
鴨醤油をお願い
餃子も頼んでたわ
テラス席も有るんですが、この日は雪も降ってたので無理
あれこれ書くのはええけど注文してからラーメンの見た目を見せられても
卓上には色んな薬味が!!!
鴨醤油とりそば 1100円
鴨はもう少しレアが良い
メンマは穂先みたいなのが!
卓上の七味を途中で降った
餃包 280円
小籠包でもないな
いただきまーす
スープは少し甘めですがラーメンで鴨のざるや鴨南蛮とは違う風味。鴨の脂自体は少なめでスープへの影響もそこまで無くて、具の長ネギも普通に薬味としておる感じ。鴨肉は少し固さを思いましたがレアじゃないので当たり前で、肉の厚みはしっかりしてたので咀嚼すると鴨の肉と脂の風味がよくて美味しかったです。七味を振りましたが出来たら山椒だけの方がいいと思う
餃包は可もなく不可もなくで、ラーメンと合ってると思わないな、これならもう少し皮の薄い水餃子の方がいい
ごちそうさまでした。
次は味噌とりそばを食いたいと思う
後、2杯食えるよ初老でも
とりそば 下地橋 (ラーメン / 田辺市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
帰りは奈良を抜けてたんですが雪も降ってたんですよね(オールシーズンタイヤ着用の4駆なので怖くない)
そこでつり橋を発見したんですが雪の中
渡ってる人が(アホだ)
外国人だと思うけど、この場所にバスでやってきたんか?ええ根性しとるでって思いました。
最後は吉野でお土産に柿の葉寿司を買って家に
結構疲れた。100キロって地道で山道だと大変だね































