アタチュルク廟を見学した後はトゥズ湖という塩湖に行って、昼食を取り
その後はカイマルク地下都市に入ってから三姉妹の岩を見てホテルに入って夕食をとって
このホテルでトルコのお風呂、ハマム体験を嫁とします(オプション)
2人でやると安くなるというので夫婦でやったんですけど、他の方たちは友達がやらないけど自分はやりたい!って人もいらして、声を掛けてマッチングされてたわ(賢い)
死海の様に水が有るんじゃなくて結構カチカチ
少し舐めましたが苦みの少ない塩でした
地平線の向こうまで塩湖なんだよな
凄いわ
さぁ昼飯
マスのグリルって書いてましたが
こんな場所
スープとこういうサラダはホント良く出てきました
美味しかったですが、サラダはドレッシングが無いのでレモン汁とオリーブオイルを掛けたりして自分で調整
生野菜はハーブを含めて良く食べる国だった
マスのグリル
ガチのマスで味付けもほぼ無かったので卓上の塩を掛けたり、日本人ガイドさんが醤油を持ってきてたのでそれを掛けたりしたけど、大半が残すわ油っぽかったし
ライスプディング
甘いお粥の様な感じで固まってる感じでは無かったけどまぁ美味しかったです
後ろの席が中国人の団体で、こいつらが俺らより良い料理でチキンのグリルと米みたいなのも付いてて美味そうだった(悔しい)
食べ終わって地下都市へ
入り口は普通
この地下都市で生活をしていたわけじゃなくて、キリスト教徒がイスラム教徒からの迫害というか攻撃から身を隠すために深くなったらしい。ヒッタイト人が貯蔵庫で使った事もあるらしく、普段は使用せずに敵襲が有った場合のみ生活して、その他はワインを貯蔵したり食物庫にしようしてたんですって
狭い場所は狭い
何してたんでしょうね
通路を封鎖した様に見せて実は行き止まり~みたいなのも作ってたようですよ
しかしメッチャ入り組んでて、空気穴もきっちりあるし昔の人は考えるんだなぁと思いました
出口でオレンジとザクロのジュースが売っててザクロジュースの大を注文した
金額が良く分かってなかったんだが1000円だった(高かったな)
味は酸味とタンニンの風味で疲れてたしサッパリ美味しかったです
野良犬も多かったんだけど、ガイドさんが絶対触るなと(狂犬病でしょうね)
大きな犬ばかりでしたが温厚で吠えたりするのは1匹も居なかったです
次は三姉妹の岩へ
あぁ教科書か何かで見たよねこれ
これって人が上に載せたんじゃなくて地層で分かれているらしい
地震が無かったので上に乗ってるんだって
中は空洞になってて昔はココに人が住んでたらしく、この足跡の様な物は階段の役目ですって
良い景色でした
カッパドキアでは洞窟を使用したホテルに2連泊します
中庭もあって綺麗
壁は洞窟をそのまま使ってる場所もあって、ホテルの部屋も他の部屋を見せてもらったんですけど大きさが全然違ってて、大きな部屋だと上にも空間が合ったり
ここは床暖房だったんですけど、その止め方が分からず俺らの部屋は窓が有ったんで換気して調節したけど窓の無い部屋だと大変だったみたい(フロントが換気扇を用意してくれた部屋も有ったんですって)
ドラクエの宝箱みたいなのが置いてある部屋も有って楽しいホテルだった(中身空っぽ)
晩ご飯はホテルで
眺めが良い場所だったんだけど、団体なので窓際じゃ無かった
カッパドキアはワインが美味しいとの事で、ココだと2連泊するし、フルボトルを注文したらキープして明日も飲めますよと言われ、グラスワインの値段を考えたらキープしても高くないと判断して
これが酸化防止剤など無添加のワインでフルボディに近い美味しいワインでした
深い色してるでしょ
お値段は7500円ぐらいだった(グラスで2000円ぐらいだったんで安いでしょ)
スープに
ムサカってトルコ風のラザニアって言われて食べたけど何処がやねん!!と
このペンネが薄味でなぁ
あまり美味しく無かったよ・・・
ワインは半分近く残して、食事を終える
さぁトルコのお風呂だ
本来は蒸し風呂なんですけど私はあかすりと泡風呂のみで、嫁はオイルマッサージも追加してました
薄暗い通りを歩いて行くと
スパが
私は英語が簡単な言葉のみ理解する程度なので身振り手振りで着替え場所を教えてもらう
ココで衣服を脱いで紙パンツに着替えまして
こちらの台でお湯を掛けられ、あかすりをした後に泡風呂
約30分の施術で2人で65ユーロ(急にトルコリラじゃなくなるんよな)オイルマッサージは別料金
ココでしか体験できないお風呂で中々気持ち良かったですよ
そうそう、トルコ人のガイドさんが言ってましたが日本で今のソープランドをトルコ風呂って呼んでたのを止めさせたのは小池百合子東京都知事らしいです。マメな
明日は気球に乗ります
続く・・・













































