平日の午前中にテレビをつけていたらトルコ旅行の紹介番組が流れてたんですよね。
10日間でリッツカールトンに3連泊でリッツの夕食付・カッパドキアで気球に乗るチャンスも2回あって気球はオプションじゃない。
お値段おいくら?って思ってたら、出発の時間になり、車の中で更に見ていたら値段が発表されて
サーチャージ別で298,000円!これは安い!って話になって用事を済ませる前に予約しました
トラピックス35周年記念のツアーだったらしく特別安かったよう、夕方に再度見たら募集終了でした。
サーチャージが決まってなかったんですが、結果8万円ぐらいの追加だった(コレが高い)
私は大昔にバスツアーで仙台など3日間のとかに参加した事は有るんですが、海外のツアーは近隣含めて初めてで、社会と乖離してますので団体行動に少しの不安を感じながら出発の日を迎えました。
行きは22:30発の飛行機で翌日の5:40分頃トルコのイスタンブール着
その後はバスを使って4日掛けて周遊しながらイズミールまで向かい、飛行機でイスタンブールに戻ってリッツカールトンに3連泊して日本に変える行程で全部で7泊10日
総勢25人のツアーだった
ターキッシュエアラインは23キロまでの預け荷物が2個まで大丈夫なんですよ
最近の航空会社は何処もほぼ同じですんで(サービスなど)海外の航空会社でも不満はほぼ無いです
日本語表記も有るよ!パリの時は中国の航空会社で日本語表記が無かったんだよね
映画も字幕のあるの、吹き替えなど日本語で楽しめる物が結構ありました
私は往復ほとんど寝てたけど、スターウォーズの新しいって言っても2017年とかだがのを観ました
乗務員が酸素マスクの付け方を実演するのは過去の話し
到着時のアナウンスも日本語は録音を流してた
初回の機内食
ヌードルって言うのでお願いしたら醤油味の焼きうどんだった
付け合わせが中東っぽいけど、トルコはヨーロッパともいえるんだよね
2回目の機内食は魚にしたらご飯が付いてた(パンとご飯)
美味しかったですよ
2回の機内食の間に軽食も出てたらしいのですが、寝てて持ってきたのも知らないんよ
イスタンブールに到着しました
今後は混雑する時などこの目印を頼りにするんだけど、無線のイヤホンガイドを渡されるのでそれを聞いていると大体何処に居るのか分かりました。
ちなみに自己紹介とかあるのかな?って思ってましたが、そんなのないです。(子供じゃ無いんだから)
国旗がモニターで靡いている
両替もしました
この方はトルコの父と言われるアタチュルクさん
1リラ5円程度だったのでこれで1000円。トルコの最高紙幣が200リラなのでインフレが進む最近だと高価な買い物は大変だね
物価ですが日本と変わらないというか、物にすれば日本より高いです
水は50円ぐらい
コーラの330mで200円ぐらいでした(コンビニのような場所で)
酒は売ってるのは日本の1.5倍ぐらいだったんだけどイスラムの国なのに酒が安いという印象だったが
その理由はこの旅行をしていると分かりました
ヨルダンやエジプトだと日本の3倍ぐらいしてたよ
バスに乗り込み、最初の観光地サフランボルという街に行きます
観光の前に昼ご飯
このレストランでサチカブルマという料理食べるそうだ
トイレは2階の部屋のトイレを使わしてくれました
ダーサラ
このようなダーサラは今後良く出てきました。
トルコは生野菜を良く食べる様です
4人でこのフムスの様なのを分け合うんですが、初対面で遠慮しがち
コーンスープ
パンに先ほどのフムスの様な物を付けて食べると美味しかった
メインの料理
羊の肉かと思ったけど、これは牛肉でしょうね
ツアーのご飯で出てきた肉は牛肉か鶏なんだけど、牛肉が草を食べて育つタイプなんでしょう、匂いが羊っぽいし結構固かったです。俺は羊が好きなので問題無かったけど、拒絶気味の方もいらしたよ
遠慮したのでこれぐらいしか減らんかった
しかし最初にご飯を食べた女性2人の方と、この後色々することになるとはこの時は思ってなかった。
飲み物が別料金なのだが水500mで150円ぐらい、ソフトドリンクが400~500円
酒は売ってる値段は安かったのに売値は高くビールが1500円前後、ワインだとグラスで2000円ぐらいだった。コレはツアーだからか一般的なお店本来の値段か分からない。
食べ終わって、市内を散策
町並みはスイスとかフランスの山の方な感じ
野良犬も野良猫も沢山いましたが、野良犬は耳に鑑識みたいなのが付いてたので、国が管理しているのかなぁ。大きな犬が多かったですが皆温厚で可愛いんだけど狂犬病が怖くて触ることができない
サフランボルという街の名前だけあって、サフランがシンボル
トルコの国旗は大昔からあるものじゃない
歴史はオスマントルコ帝国からあるのにねぇ
トルコのお風呂です(トルコ風呂だ)
トルコ人のガイドさんが言ってたんですが、小池百合子がトルコ風呂を日本の今のソープランドでの使用を止めさせたようですよ。
パンを焼いてた
この輪っかのパンがゴマパンでプレッツエルの親玉の様だがパン。
朝ご飯やおやつなど色んな場面で食べるものみたい。
ちなみにトルコは小麦の自給率100らしく主食はパンでした。それも凝ったパンじゃなくて給食のパンのようなのが多かった
モスクが有るからトルコだけどなければ石畳もあるし、ヨーロッパにしか見えない
日本車が少なくなってて寂しかったよ
こんなツェルマットみたいや
フドゥルルックの丘に上がって
町並みも綺麗ですが、道にゴミが散乱するようなことも無くてすごくきれいです
この日はこれで観光も終わり、ホテルへ
ホテルはアンカラヒルトン!
夕飯はビュッフェでした
料理の見た目は中東の感じなのですが、香辛料がきつくなく見た目よりマイルド
もっと言えば南フランスの料理に似てる気がする
味付けは塩コショウなどシンプルなものが多く、ソースもほとんど使ってなかった
このサラダはヨルダンやエジプトで毎食食べて、家に帰ったら肝臓の数値が劇下がりしてたので今では家でも食べます。イタリアンパセリは肝臓に良いと妄信してる(多分間違い)
二回目
ボロネーゼが美味しくなく、ヒルトンでもこんなもんだ
このデザートを進めていただいて
スープも飲んで美味しく就寝
バスタブももちろんあって良いホテルだった
3日目に続く・・・






































