生きている内にパリのオリンピックは開催されないという事でパリとスイスにも行ってみたかったのでスイスに7月28日から行ってきました。

 

安く上げようと飛行機は中国東方航空というググると少しヤバそうな航空会社で上海経由でパリに。

 

夕方の7時に関空を出て上海で乗り継ぎ、パリに次の日の朝5時台に到着するらしい(行程含めてあまり知らずに出発)

 

上海まで2時間で到着するんですね(近い)

 

それでも夕方便なので

 

機内食が(焼きそば)左の器は後でパンを持ってきてくれました

 

上海空港

かなり大きいですけど、すこし建物が古いのと上海も暑い

 

ゲーマーを後押しする鴨肉のお店が

 

嫁が食べたいというので108元の物を

 

鴨肉と叉焼の盛り合わせ。

これにジャスミン米が付いているみたいだが自分で持ってくるのかな?中国人は何も言わずにコレだけ渡してきた

 

美味かったですよ

 

4時間の乗り継ぎ時間があったんで結構長かった

 

上海からパリまでは11時間ほど

2回、機内食が出ました。

飛行機は大きな機体で問題はないんだけど娯楽が英語と中国語でしか提供されておらず映画も観られないのが少し不便だった(ゲームは何故か帰りも含めて動かない)

 

機内食は中華で美味しかったですよ

 

パリに着きました~

乗り継ぎは中国語英語も話せないですが何も困らなかったです

パリで娘と合流し(コレで英語は娘が話してくれる)この旅行は3人で周ります

荷物の出てくるのが遅くて1時間近く掛かったんよ、それだけが不満

客の中国人もガツガツしている人などいないし快適でしたよ

 

 

この日はパリ市内を観光をして、宿泊先のベルサイユに向かう予定らしい。

行程はフランス3泊、スイス3泊、パリ2泊の合計8泊10日です。

 

エジプトと違って入国審査の先まで観光客を待つガイドの姿は無かった(当たり前)

 

パリ市内に向かおう

 

片道16,6ユーロ、2800円ほど(ユーロは170円計算でしてます、手数料などが必要なので)

 

パリのユニクロ

 

後半に泊まる予定のホテルが荷物を預かってくれるらしいんですよ(ありがてぇ)まずそこに向かって荷物を預けてお昼を

 

CARETTEさん

カフェらしい

 

大盛況

 

メニュー(めちゃ高い)

サンドイッチ、クロックムッシュ、クレープに飲み物などをお願い

 

 

 

左にあるのがアイスコーヒーなんだけど2000円以上だった

 

クラブサンドは5000円近いよ

 

いただきまーす

大変美味しいです。ココはホットチョコレートが有名なのか?皆が注文してた。デカいホイップクリームが付いててカロリー過ごそうだけど美味い。クラブハウスサンドイッチもサラダ含めて美味しくて、黒くムッシュは塩味強いがチーズが美味かった

 

カフェでお茶と軽食を食べたら15000円だった

この時は高いなぁと思ったが、次のスイスでこの値段も安く感じる事になるとは・・・

 

Carette Trocadéroカフェ / パリ)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

俺はオリンピックの開会式など全然観て無かったんだけど嫁が行きたいという

 

 

エッフェル塔だ

 

みんな写真をバンバン撮ってました

7月末のパリはメチャクチャ暑かった

 

 

気球が!!

下で火が燃えてたけど大丈夫かよ

 

空港には軍隊が配備されてたし街には警官がたくさん居たので治安は抜群に良かったです

 

高級なお店が並ぶ地域にも行きまして、買いたい物の下見などもしました

 

予約時間になったのでオランジェリー美術館に

 

ここはモネの絵がたくさん飾ってあるんですね(全然何が有るのか知らなかった)

 

 

 

 

美術館は前売りのチケットが基本必要で、ココは入館時刻まで指定されてたような

普通に置いてある絵が著名な画家さんで驚きましたよ

 

 

ノートルダム聖堂は再築中

 

この後は荷物を受け取って宿泊地のベルサイユ宮殿近くまで移動

駅近くの売店で売ってた物が高い

 

こんなパンが500円以上

 

寿司ですけどカリフォルニアロールで1000円超える(しかも小さい)

水は500mlで300円近かった

 

電車だ

 

フランスの電車は2階建てで荷物の移動が大変。

それと古い列車だとエアコンが無いんですよ、メッチャ暑かったわ

 

ベルサイユ駅

シャンデリアが有るのが面白い

 

ホテルって書いてたけど、今は公共の何かで使用してるようだった

 

宿に荷物を置いて晩飯を食べよう

 

この日の宿

ここもエアコンが無く冷蔵庫も無い

日本のビジホって安くて快適なんだと実感する

 

 このレストランにしました。

 

パリに比べるとだいぶ安い

 

ココもエアコンが無いし扇風機も無い

 

 

卵の前菜・ペンネ・鴨のコンフィ・タルタルステーキをお願い

ハウスワインが500ミリで11ユーロぐらいだった

 

何故か全部一緒に出てくる

 

 

 

 

嫁がタルタルステーキ(生肉)を好むのでメニューに有ればほぼ注文してた

 

いただきまーす

レンチンでしょうがそれなりに美味いんだよね。ペンネはまるでダメだったけど。

コンフィは塩味そこそこで付け合わせの芋が美味かった

生肉(タルタル)も肉の臭みも無くて美味しく、疲れてたのも合って白ワインとガブガブ食べました

安かったけどチップを要求されたので5パーセントプラス(現金を一切持たずにスイス含めて回ったんですよ、チップはカードで渡すところは支払ったけどあまり言われなかった)

 

食べ終わって外に出た(夜の9時頃)まだまだ明るかった

 

初日終わり

この後もまだまだ続きます。

基本1日を纏めて書くつもりですが分ける事も有るので長くなるよ(写真が膨大)