旅行10日目
この日で旅行は終わりです。明日は飛行機に乗って日本へ帰ります
私は行き先をあまり知らずに動いてたので毎日が新鮮でした
曇り
ヨルダンは砂漠も有り、暑いイメージでしたが冬は寒くて気温は日本と変わらない
位置情報は直ってましたのでポケモンもやってました( ´ ▽ ` )ノ
イスラエルの妨害電波は凄いな
クラブラウンジで朝飯なんですけど、この茹で卵のイカツサよ(絶対美味いと思った)
黄身は半熟で米を曳いてあるのでトリュフの香りもするだろうと思って取りました
スクランブルエッグにキッチリと火が通ている
サルモネラ菌怖いけど、今も有るんかね?
パン粉がまぶしてあるのは、トマトのグリルなんですよ。コレが美味くてなぁ、赤いのはイチゴの生ジュース
そうそう、茹で卵です
エッグスタンドに鎮座していますけど、中は半熟じゃ無いしトリュフの香りも全く無くて、普通の固い茹で卵・・・
最初はイキッて、スプーンの背で卵の上をカンカンって叩き、殻の頭を割ろうとしたのですがガヒーン!とスプーンが跳ね返る固さ。
机にぶつけてヒビを入れ、普通に手で剥いてから塩を付けて食べました
本能がリッツカールトンのクラブラウンジなど今後、来るかどうか分からないぞ!というので2皿目
俺はキノコが好きでマッシュルームは特に好きなのと、穴の空いているエメンタールチーズはトムとジェリー世代なので絶対に美味しいと思い、必ず取る。
2度目のウインナーは豚肉の入った物だったので美味かったんだよ
明日の飛行機の時間など含めて空港近くで宿を取ってたので移動(リッツに2泊できないというのもある)
3人で7000円ぐらい
玄関の絵が斬新
荷物を置いて、娘が通うヨルダン大学に行って学食を食います
ヨルダン大学(ヨル大)
カルフールでもソコソコの手荷物検査が有ったんだけど、ここは緩かった
総合大学なのでかなり広いです
何の施設か分からない(読めない)
言葉の学び舎
娘はヨルダン大学のアラビア語を学ぶ所に留学してまして、大学への留学とは違います(小池百合子先生はカイロ大でしたよね。優秀です)
ヨルダン大の外国語学部にあるアジアの専攻言語は中国語と韓国語だけ・・・
日本語は無いんだよ、これってどう思う?中国語は分かるけど、日本ってG7で人口1億以上あるのに6000万人だったかなの韓国より、今は重要じゃないって事だよね。ヨルダン皇太子の婚礼に皇族が行ってたけどなぁ。
本当に特に若い日本の子は今の海外が見ている日本の扱いや立場などをちゃんと見て知った方が良い。昔に比べて本当に軽く扱われている。日本のテレビ番組で少し前にあった「日本凄い!外国人が日本に憧れている!感心している!」みたいなテレビ番組とか良く流してたなと思う(アホだろ)まぁテレビを観るのは40代以上ばかりになった証拠なのかな
ヨルダンって読み方はアラビア語?なのかね、英語表記だとジョルダンみたいな感じになるのでこの表記
学食
学食も学生と先生と別れてるんですよ
この日はテストが終わってて、学生用が閉まってまして先生用に行きました
学生用はカウンターから丸亀製麺の様に好きなのを取って、最後に清算らしいが
先生用はカウンターで何が有るのかを確認し
コレで注文書を渡して、ウエイターに持ってこさせるようです(チップ不要っぽかった)
この日のメニュー2種
米を選び、スープを選び、トッピングを鶏か魚で選ぶ。他はトマトときゅうりのサラダとかヨーグルト(無糖)を取って食う感じ
インゲン豆とチキンのトマト味スープには
この米料理らしい
こいつは結構スパイシーで、ウスターソースっぽい味でした。
スープを浸しながらヨーグルトと食べる感じ
娘もヨーグルトと一緒に食べる方が美味しいという
こんなのね
こっちはクリームってよりヨーグルトって感じで中身はやはり豆とチキン
ターメリックライスと食べると塩味よく美味しかった。
ヨルダン料理のマンサフだったかな?羊をヨーグルトソースで煮こんで食べる料理の派生っぽい味だった
クセも無くて美味しかったですよ
値段は2種で1000円ぐらいでした(先生用は少し高いようで、学生用は1食400円ぐらいだそうです)
ここでヨルダン大学パーカーを買いました
絶対に体育館だと思う
ヨルダンは紅茶含めて飲み物にミントの葉っぱをよく使うんだけど
このジュースが美味しくて良く飲みました
大学見学と学食も食べる事が出来たので下町の方に買い物に行きました
ヨルダンの方が信号がある分、横断はやりやすいけど車の運転はかなり荒いです
クラクションも良く鳴らす(エジプトは車線関係なしに割り込むしクラクションは鳴らしっぱなし)
ローマ風の劇場跡がありました
中に入るのにはお金が必要ですので遠目で見学(ローマ帝国が古代イスラエルを滅ぼしたんだよな)
スパイスとヘチマとボディタオルを売ってた(組み合わせが不思議)
量り売り
ヘチマも量り売りだろうか
韓国あかすりで使いそうなタオル
そういえば昔は韓国あかすりって良く効いたけど、最近は聞かなくなったな
もうやらないんだろうか?
凄く流行ってたデザート屋さん
シリアのお菓子らしい
表面はブリュレみたいに砂糖がカリッとしてて、中はレアチーズケーキのような物
1個300円ぐらい
絶対美味いし絶対に太る奴でした
子供用のも有ります
道でザクロを絞ってた
見てたら3杯買うと思ったのかガンガン絞る
1杯だけ(ごめんね)
酸味やわらかく、甘味仄かで美味しい飲み物ですね
こういうのが有りましたが、この通りに何か良い店があるわけでは無くてコレだけです
しかしヨルダンは坂が多いね、結構疲れるわ
歩いていると呼び込みはありますが、そんなに強い物じゃなかった
顔はエジプト人と似ているのに態度が全然違うので、物足りなさというかエジプトが少し恋しい俺がいるのに驚いたw
それと東洋人を見ると掛けてくる挨拶はヨルダンでも「ニーハオ」。5年前のイタリアでもそうだけど「こんにちは」じゃなくて「ニーハオ」ばかり(昔は東洋人を見るとこんにちわばかりだったのに)
後、K-POPが街中でも流れてて流行ってるんだね。NHKスペシャルでK-POPの番組が有ってアメリカでメッチャ流行ってるって放送してたけど、ヨルダンでも流行ってた(娘も流行ってると言ってました)
街を歩いてたらヨルダン人の若い女の子が「アーユーコリアン?」って目を輝かせて声を掛けてきたんだけど「ノー、ジャパニーズ」というと、フン!って声を掛けて損したわ!って感じで去って行きました(悲しい)
それぐらい世界の若い人にはK-POPがカッコいいんだねぇ、日本も若い子はK-POPですもんね(中年は韓ドラですけど)
最後の晩餐は予約をして日本では食べる事のできない料理を食べに行きました
Fakhreldin Restaurant (日本語に変換出来ない、読めないから)
ヨルダンの初代首相邸宅を改装した高級レストランです(店前に守衛がおったで)
出すのはレバノン料理で羊の生肉が食べられるんですよ(名物みたい)
メニューはもっとあります(店内大繁盛)
羊の生肉・生レバー・牛肉のパイ包み・ラムチョップの炭火焼きをお願いしました
酒も売ってた
ビール1杯1500円ぐらい
アーモンドに氷を載せている意味が分からない
トマトなどは座ると出てくる物(日本以外でも結構こういうのあるよね、セットみたいな感じ)
左の泡立っているのニンニクの入った乳脂肪のホイップ・青いのは青唐辛子とレモン汁、ニンニクを刻んだものの。真ん中に有るのは塩を中心にして香辛料が入っていた
コレが基本の味付けに使う薬味(日本で言うともみじおろしみたいなもんやな。絶対違うけど)
羊の生肉(ユッケじゃなくミンチに近く、タルタルステーキとも違う肉の粗さ
)
高級そうでしょ
どう食べるか良く分からなかったんですけど、給仕の人が戸惑ってるのをみて
肉を別皿にとって、香辛料や塩、青唐辛子入りのレモン汁などをフォークを使って巧みに混ぜてくれた
召し上がれ~
これメッチャ美味いわ。
正直、臭みが有ると思っていたんですけど臭いやクセなどほとんど感じず、多分脂身も混ざっているのでネギトロのような食感と風味に味わい。香辛料で臭みを消している訳じゃなくて純粋に肉の処理が良いと思う。凄く美味しい
羊の生レバ
牛や豚のレバーと見た目の差は分からない
香辛料を振りかけて
これは牛の生レバ―と変わらない味
匂いも無いけど、久しぶりに食べる生レバーのお味。娘は生レバーを牛を含めて初めて生のレバーを食べたので少し無理だと(まぁ特有の癖はあるしね)
美味しいかと言われると、複雑。万人に受けるというより精力剤だよな
肉のパイ包み
最初の形は凄いかっこいいんですけど、給仕さんが切って取り分けてくれたのでこれ
ヨーグルトソースを掛けて食べるようで、塩味で赤身の肉ですからサッパリしてるけど、パイに包まれているので肉汁逃げずジューシーで美味い
羊の炭火焼き
マンサフもそうでしたが、この辺のメイン料理って薄いクレープのような物で料理を覆うんですかね(昔のラップみたいなものか)
ウマ>゜)))彡ぁあああああああああああああああああ
これ今まで食べたラムチョップで一番肉が美味いと思う。羊感は一切なくて旨味が強く牛肉の様にサシが無いので脂の美味しさなど無くて、赤身の純粋な旨味と味でメチャクチャ美味い。
味付けも塩が基本で香辛料などは振って無く、肉の香りと美味さが際立つわ
炭火で焼いているけど炭の香りも付いてなく、火入れも抜群だった
最後はデザートが(果物そのまんま)
紅茶を飲もうかと思ってたら、明らかに見た目貧しくてガラの悪いのと金をメッチャ持ってるけどカタギじゃ無さそうなアラブ系の2人組が入店してきたんですよ(アラビア語を話してたので)
店内はかなり広く、金持ちそうなアラブ系の人・俺らのような外国人・そして誰も座っていない場所の3区画に分けてて、その2人は誰も居ない方へ案内されたんだけど気に入らないのか、俺ら外国人の居る区画のアメリカ人って丸わかりが座っている隣で、通路直ぐの明らかに少し窮屈な席に強引に座ってアラックって酒を注文したんだよね。
店員が向こうの方が良いとか促してたけど強引に座って動かない。
時期が時期だし、何かあったら大変なので素早く退店しました。(給仕の人がこっちに謝ってました)
どうしても青リンゴは食べたくて食べましたけどね
全部で12000円ぐらいでした。
最初は生肉に恐々でしたが(自分が選んで行っているクセに)思っている以上に美味しくて良いお店だった
羊ってこんなに美味しいんだなぁと思えたのと、ラムとマトンは酵素の関係も有るけど全然違うのも再確認できました。ヨルダンに行くなら生肉無しでもお勧めします
宿に帰って変なテンションのまま酒を飲んで寝る
明日で帰るんだけど、乗り継ぎの都合でエジプトで一回出国しなければならず朝3時起き
あぁ終わるのかこの旅行が


























































