ペトラ遺跡なんですけど、かなり広いんですよ
そうしてメリハリが無いと言うか、見た目が似ているので何処まで見て良いか分からない
とりあえず進んでいると
この辺りで娘の友達と偶然出会いました。
この先でロバに乗れて歩けば1時間ぐらい掛かる場所まで20分ぐらいで送ってくれたと言う
金額は2000円程度
へぇ、そんなの有るんだと更に進むと、私たちもベトウィンの人にロバか馬に乗らないかと声を掛けられました
3人で5400円に値引きしてもらって乗る事にしました
この時は普通の乗馬だと思っていました
嫁と娘はロバが良いと言ったんですがロバが1頭しか居ないので途中で交代するからとりあえずロバ1・馬2で言ってくれという事で進む
前がロバ(少し小さい)
最初は楽しく乗ってました
段々と道が険しくなってきた
途中に土産物屋とはっきり分かる場所とこのような住んでる?みたいな場所が出てくる
ベトウィンの人の馬への掛け声とラクダへの掛け声は一緒のように思いました
登って行くようなのですが前知識が無いので坂を上るぐらいだと思ってました
メッチャヤバない?崖やんこれ
道ギリギリを馬は巧みに登って行くんだけど、俺は上から見てるしさらに怖い
階段が出てきて・・・
こんなのも普通に登って行くんだよ(聞いてないよ)
こういう場合は右じゃなく、左を選ぶ馬
足元が見えないので馬が足を滑らしたら確実にヤバイ
このレベルの高さと崖を登って行くんよ(足元が見えないので怖いを通り越す)
この風景レベルまで馬が登れるとは思わなかったのと、ロバはかなり疲れてたよ
お疲れ様、無事に届けてくれてありがとう
ロバはこういう場所に登るのを見た事あるけど馬も登るんだな
凄い体験でしたが命に係るのでお勧めしません(楽しかったけど)
それと馬が比較的に小さいのも合ってアジア人ぐらいじゃないと乗れないので安いのも有るんだと思う
マジで歩くと1時間は掛かると思うので軽い気持ちで乗って良かったのもある
馬を降りて10分ぐらい歩くと
神殿跡が!
多分ここが一番高い場所に有ると思う
ヨルダン国旗
神殿の上に人が見えませんか?
ベトウィンの人が馬に乗ってさっそうと現れて、スルスルと柱の上に登って行ったんですよ
そうしてこっちに声を掛けてきて「お前も来いよ!」って行けるか!!
脚をブラブラさせてり楽しんでたんだけど、世界遺産を庭にしすぎだw
良く来るようで頂上の茶店の人と話してました
彼の馬(ポルシェみたいなもんだな)
この馬も凄くてスルスルと崖を登って行ってたわ。正に人馬一体って感じでしたよ
遺跡は夕方5時までだったかな?で終わるのですが、ココに泊まらない場合はバスで移動ぐらいしか公共交通機関が無いのでバスの出発時間を過ぎると人が全然居なくなって怖かったレベルです
歩いて降りて行ったら1時間以上かかって結構疲れました
宿には歩いて帰れるけど、帰る前に晩飯を食べよう
バスターミナルはバスが居ないと、タクシーが数台あるだけで結構淋しい感じでしたね
ローカルのレストランに入店
シリア風のサラダ・ミックスグリル・マクルーバというヨルダン料理をお願い
シリア風のサラダにはサクサクとした揚げパンというかワンタンの皮みたいなのが入ってるんですって
ドレッシングって言うのは既に掛かってて、塩とレモンがほとんど。オイルは使って無さそうです
サッパリとして美味しい
ミックスグリル・マクルーバ
マクルーバとは鍋がひっくり返ったという意味らしく、鍋をひっくり返した状態でサーブし
動画の様にお店の方が上手く鍋を外してくれました
ヨーグルトにきゅうりが入ったのを掛けて食べるんですが、ビリヤニに似てますよね
食べるとビリヤニのような香辛料の香りがガツンと来るんじゃなくて、大人しい味わい
肉は鶏肉でカリフラワーも入ってて辛さもそんなに無いので子供でも食べやすいんじゃないでしょうか
コレは見た目通りの番人受けする料理ですね
最後にミントティーとお菓子を出してくれました
カップルがデザートを食べながらシーシャの回し吸いをしてたんだけど、電子タバコに似てるんか?煙が凄かったんだけど煙たさなど無くて香りもタバコのような匂いが無かったんだけど
アップルフレバーとかそういうのを吸ってたのかな?女の子も鼻からムフ~んって煙を出してたよ
それと優しいと言うか荷物を持ってあげたり男性は甲斐甲斐しく女性の世話をしてた
ムスリムの人って男尊女卑のイメージだったが若い人にはそういう感じも薄れてるんでしょかね
帰りに
野良ロバが!!
びっくりしたんだけど!
首輪というか鞍も付いていないしマジで野良なんだろうか(そんな訳ねぇな、エジプトとは違う)
部屋に帰って酒を飲む
娘がアラックというアラブのお酒を買っててくれたのを飲みます
透明の蒸留酒なんですが
水を入れると白濁するんですよ!
味は薬草というか複雑な味なんですけど私は凄く口に合って、1本開けてしまいました
明日は死海に行きます




































