これより前に目が覚めたんだけど、足を捻ったようで少し痛くてじっとしてた

 

とりあえず散策に行こう

 

日が昇ってきた

 

 

少し歩きますと・・・

 

うわぁああああああああああああああああああ

上陸しとったやんけぇええええええええええええええええええ

 

 

しかも2匹もよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお

むっちゃムカつく、自分に。

めんどくさがらず起きればよかった・・・変な知識入れるんじゃなかった・・・

来年も来ることが確定しました(使命)

 

嫁と友達も起こしまして上陸が有ったことを教えてあげた

この跡を見ただけで感動すると喜んで、来てよかったと言うてたのが救い

 

朝飯の時間だ

 

野菜中心の体によさそうな朝ごはん

 

これに

 

冷たい小豆粥が

白ご飯も用意してくれてた。昨日の残った鯛は鯛飯になるのかと思ったら今回はならずに終わる

 

 

ゴーヤを茹でたの

これ、苦みも少なく美味しかった

 

 

お味噌汁

 

 

塩サバまでついておりまして朝から超満腹になりました

 

宿のおかみさんに近所の農家さんからマンゴーを分けてもらったんだけど、これが物凄く安かったんよな

1個1000円ぐらいでした。それとパッションフルーツも分けてもらって大満足!

 

お世話になりました

来年も来ますね

 

次はマングローブの林をカヌーで散策するツアーを申し込んでいたので、1時間30分ほどかけて現地に向かう

待ち合わせ場所でインストラクターの方と落ち合って、カヌー乗り場に

ここで簡単なレクチャーを受けていざ出発!

 

 

河口近くなので川幅が結構あるが

横に入ると

 

 

マングローブ林が!!

 

 

このタコのような物がマングローブの種らしい

ちなみにマングローブの木というものは無くて、河口に生えているヒルギ科の植物の総称をマングローブと言うそうだ

 

 

ここは国立公園なので生活排水も流れ込んでおらず、水が凄く綺麗だった

 

 

炎天下の中でカヌーを漕いでたので林の陰で休憩を

 

 

冷たいパッションフルーツジュースをごちそうしてくれました

少し疲れてましたので甘酸っぱいジュースで生き返りました

 

1時間30分ほどで終了しましたが、鳥なども見れて楽しかった(カヌー楽しいわ)

 

次はガイドさんの車でフナンギョの滝へ

 

この木がシダのような葉でまるでジュラシックパーク

節のように見えるのが葉が落ちた後らしく、この数を数えたら樹齢が分かるんだって。年輪のようだわ

 

 

フナンギョの滝

かなりの落差がある滝で、目の前の石は上から大水で落ちてきたものらしい(すごい)

 

 

水量が凄く、マイナスイオン爆発って感じでした

 

 

そんで次はモダマの木を見に行った

 

アフリカ原産の木らしいのですが、大昔にここまで種が流れてきたらしい(数千年前)

んで、地殻変動でこの辺りが隆起し、こんな山奥で自生しているんだって

 

この種の皮?が鉄砲の樟脳入れに適してたようで、島津藩の監視小屋も昔はあったようです

 

マメ科の植物で幹がねじれてる

 

 

自然のハンモックもありました

載ったんですけど、ねじねじに尻が挟まって結構安定してました

 

楽しかった!

ガイドさんが生物学などに詳しくて掘り下げた説明をしてくれたので大変参考になりました

奄美大島のお墓のことも教えてくれて、月に2回参るので花代が馬鹿にならないから、花を墓の周りに植えて、お参りの際に切って生けてるとか、奄美には寺がほとんどなかったんですけど理由を聞くと宗教が違うなど興味深い話をたくさんしてくれました。

 

 

ガイドさんと別れ、昼飯を食いに名瀬に向かおう

 

 

鰹の家houseiさん

カツオ漁船の宝勢丸さん直営のカツオやキハダマグロを使った料理が食べられるお店

隣には宝勢丸直売所もありまして、カツオやマグロのお刺身は勿論、鰹節など加工品も売ってました(買った)

 

目の前が港

 

店内もウッド仕様

 

 

テラスがあったのでテラスでいただきました

 

 

メニュー(押せば山崎邦正とは無関係)

housei丼と魚ろっけとかき揚げをお願いしました

 

ちなみにはらがわ丼はこれが載るようです

 

 

housei丼580円 税込み汁物付き

 

 

カツオアップ

サクの背部分でも前のみ使用

 

 

身の立ちが凄い(キレッキレや)

 

 

魚ろっけとかき揚げ

 

 

 

アップ

 

いただきまーす

housei丼>゜))))彡うまぁあああああああああああああああ!かつお美味い!めっちゃうまい!

どんぶりのご飯は酢飯で甘めの味付け。

カツオが分厚く大きいので酢飯の方が断然に合う。

お吸い物も結構しっかりした味付けでココにカツオ節の細切りが入ってて、旨味が強いので良いバランス

ねばねば部隊も良い箸休めになって、これはここ数年で580円で食える一番美味い食い物に認定するわ

 

 

魚ろっけとかき揚げにもカツオがふんだんに使われてて、多分尾の方はこういう加工品にするんでしょうね

これらもめっちゃ美味くてめっちゃ満足した

 

ごちそうさまでした

お店は地元の人が結構来てて大繁盛。

酢飯が無くなると売り切れになるので電話で予約か残っているか聞いて行った方が良いと思います

 

この後はビッグⅡで最後のお土産を漁って空港に向かおう

 

最後にジェラートを

 

ラフォンテさん

 

 

焼き菓子も売ってました

 

奄美大島の素材を使ったものばかり

 

 

パッションフルーツと塩・スモモと黒糖を

 

全ての輪郭がはっきりとしてて美味しかった

 

 

一人で来た時よりお店も増えてて楽しかった

来年も嫁が一緒に来るか分からんが、嫁も友達も楽しそうでよかった

 

バニラエアですが機内持ち込み荷物の重量検査がかなり厳しくなったので

お土産など気を付けて買ってください

 


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和歌山でもウミガメの産卵は見れるようだが、どうしても奄美のあの場所で見たい

見れるまで行こうと思う

 

 

 

鰹の家 housei魚介・海鮮料理 / 奄美市その他)
昼総合点★★★★ 4.5

ラ フォンテアイスクリーム / 龍郷町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5