2012年8月22日、水曜日
沖縄3日目
昨日は帰ってから更に飲んでしまった。
泊まったホテルは大浴場があったので、朝風呂に入りすっきりと。

空は結構どんよりとしてた・・・
朝飯を

馬鹿なので又ご飯をがっつりよそってもうた・・・
結構腹パンやのに

サンドイッチが作れるから作ってるし・・・
今日は本来、渡嘉敷島にいる予定だったのでなんも考えていない
とりあえず首里城に行くことにした。
タクシー!!
沖縄ってタクシーも安いな

サクッと首里城に到着。

中国の人が褒め称えるぐらいのお水らしい

本殿前の広場。
城っていうけど守備のためのものじゃなくて
執務や祈りなどに使う場所なので、本州のお城とは趣が違う

どーんと本殿。
この城自体は戦後っていうか平成に石垣から作り直しているので
あんまり城自体は面白くない。

場内では昔の石垣の残骸が見える

王様の椅子
全部複製なので面白いとは思わないが
中にある説明は興味深かった
昔は中国の王様に琉球の王様というのを認めてもらうために色々やってたんだとか
そんなことなどが書いてありました
帰ろうとすると

すげぇ大雨・・・
小一時間、雨宿りのためにここにとどまってた。
それぐらい凄い雨と雷。
雨がやんだので、今度は海軍司令部壕跡に

一度も戦争についての資料館などを訪れたことがなかったので
この機会にやってきた。
正直、軽い気持ちで資料館から見始めたんだけど
そんな気持ちを吹き飛ばすような資料の数々。
沖縄の民間人の方々は兵士ではないので登録などされておらず
はっきりと何人が亡くなったのか分かっていないらしい。
15歳ぐらいの子供が戦車を攻撃するために爆薬を背負い
戦車にぶつかって攻撃した資料を見たとき
1日5台ぐらいの戦車を破壊したというのだから、破壊せずに亡くなった方を入れると
何人の子供が特攻というより犠牲なのかようわからんが、他人のために死んでいったんだろう・・・
そんな人たちがいて今現在の自分達が生きているのを思うと
戦争の悲惨さって言うより
こんな狂気なことを戦争は15歳で行わすことになるなどを教えるべきだろう
アメリカ人は原爆や空襲で無差別殺人を行った
これもあわせて教えるべきだと思う。
何を書いていいのか分からなくなってきたが
誰が悪いって事ではなく、争うことの無意味さを教えればどうだろう?
武力は抑止力になるのはわかるので、自衛隊反対!みたいな事を教えるのではなく
争いの無意味さを教えるべきじゃ?
だからといってなんでもゆずれって訳でもないし・・・
馬鹿にはむずかしいな・・・

壕の中には将校の方が手榴弾で自決した後などもあり
俺はそれぐらい潔く生きることが出来るのかとか色々考えたわ
ちょっと神経的に参ってきたので
国際通りに戻ってブラブラと昼飯を

花笠食堂さん
タクシーの運転手さんや、町の人にこの近辺に食堂はないか?と聞いたんだけど
観光のお店ばっかりだねぇって・・・
食べログで調べてこのお店にした。




メニュー

付属の汁物に中味汁・・・
もちろん中味汁やな

ビールセットのオリオン

Cセット
うーん、こんなもんだ


中味汁=豚のホルモン汁ってことね
生姜の効いた澄まし汁で
これはけっこう美味しい。
豚のホルモンは尼崎で食べているのと同じなので食べなれた味
子供も最初はひるんでたけど、最後はきっちりと食べていたわw

ソーキそば
うーん。
普通すぎて何もいえない
不味いんだよね、課長とか結構来るし
でもこれが普通だと思う
ごちそうさま
この後、フェイスブックにイマイチだと載せたら有力な話が・・・
先に聞けばよかったよw
市場を歩こう

べたやなぁ。

観光客やし豚を撮るわな

中味。牛の中味もあるんやね

肉。色んな種類の肉。(手は豚足のイメージらしいです)

飼育するのか、食べちゃうのか・・・
食べるとしたら茹でるの?っつーか、こんな生き物食べて良いのか?w

マングローブガザミが食べたいなぁ・・・

夜行貝はボタンでいい・・・

アバサーは嫌い
一度食べたけど、ピータン以上に不味い食い物があるのを知らなかった・・・
時間がたっぷりあるので、工作をすることにした。

ゆくい海月さん
公設市場を歩いている時に見つけた
シーサーとガラスの飾りを作る予約をしてからブラブラしてたのだ


こんなガラス細工やシーサーを作ることが出来る。

本当はアクセサリー屋さん
まずはシーサーから

赤瓦の破片を土台にするので、好きなのを選んで

足となるサンゴも選ぶ

木工用ボンドで台座にまずは脚の部分を取り付けて

藁の入った漆喰で顔などを教えてもらいながら作っていく
きっちり教えていただけるので、子供でも楽しく作ることが出来るよ
次はガラス。

海岸に打ち上げられたガラスの破片を
好きな動物を想像して作っていく。
見本もあるし先生もアドバイスをしてくれるので
小さな子供でも作ることが可能

一度作った物を、木工用ボンドを塗ったガラスに置きなおす
これが結構難しいようだった。
一度置いたのを置き直すだけなのになぁ
木工用ボンドも乾いていくので、急がないといけないって気持ちもあるかも

くらげを食べるウミガメらしいですw
余白の部分に

砂をまんべんなく振り掛けて完成。
ボンドが完全に乾くまで1日ぐらい掛かるので
送ってくれます
完成後は各自別行動。
ブラブラ歩きながらお土産を買ったりしてた
めっちゃ美味そうな沖縄そば屋さんがあったのだが
後少しで夕食なので断念・・・
こういうときに少食なのが悔やまれるわ
三越の食料品街に何か変わったものがあるかと行ったんだけど

北海道産のサンマが・・・
もしサンマに生まれ変わっても沖縄で売られるのはいやだ・・・
散々歩いてホテルに荷物を置いて
晩飯を予約していた場所に向かった

あっぱりしゃんさん
石垣か?の方言で、かわいいとかの意味らしい(俺のことやな)
今回の旅行は俺は何もしていないので
どこに行くかとか全く知らない
沖縄料理のお店のようだ。



メニュー
他にも色々ありました

今回初泡盛

お刺身5種盛り合わせ
今日の仕入れの中から選ばせてくれた
白身って言われましたが、何の白身かわかりませんし
教えてもらっても覚えていなかっただろうなぁ

オオタニワタリの天ぷら
ほろ苦いかと思ったけど、普通の葉っぱやった
シャクシャクした食感で楽しい

アーサーの天ぷら
魚のすり身と一緒に揚げられてて
衣衣してなくて美味しいわ

グルクンの唐揚げ
一緒に行った家族の子供が鶏の唐揚げを注文しようとするのを阻止し
こっちを食べさせた。
鶏からなんてどこでも食えるだろ?って言うと納得してた
せっかくの旅行なんだから、いつもじゃないものを食べようよ
骨せんべいも初めて食べたようで、美味しいと言ってたわ

ふーちゃんぷる
これウマー>°)))彡ぁああああああああああ
味付けがいいなぁ


ジューシーとタコスピザ
タコスピザはサクサクとした生地で子供も美味しいと
ジューシーは普通かな



ジーマミ豆腐・ミミガー・島ラー油ヤッコ
お酒のあてやな
全て美味しかったです
このお店を選んだ一番の理由が

島ライブがあるのよ

最初はこんな感じで静かに聴いてました

この辺では戦争の話にもなり
昼間見たものと重なって、酒も入ってるしみんなほろりとなる
語り継がれたものには記述ではない、生の声を感じた
地面にはまだおじいさんの骨が埋まってる
こんな話を聞かされると幸せって自分だけでは築けないってホンマ思う

最後はみんなで踊ってましたけどねw
爺さんも親も歌う事と踊る事を大事にしてきたような話をされてたなぁ
芯になるものがある人達は強いわ

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明日で沖縄シリーズは最後です
もう少しお付き合い下さい。
沖縄3日目
昨日は帰ってから更に飲んでしまった。
泊まったホテルは大浴場があったので、朝風呂に入りすっきりと。

空は結構どんよりとしてた・・・
朝飯を

馬鹿なので又ご飯をがっつりよそってもうた・・・
結構腹パンやのに

サンドイッチが作れるから作ってるし・・・
今日は本来、渡嘉敷島にいる予定だったのでなんも考えていない
とりあえず首里城に行くことにした。
タクシー!!
沖縄ってタクシーも安いな

サクッと首里城に到着。

中国の人が褒め称えるぐらいのお水らしい

本殿前の広場。
城っていうけど守備のためのものじゃなくて
執務や祈りなどに使う場所なので、本州のお城とは趣が違う

どーんと本殿。
この城自体は戦後っていうか平成に石垣から作り直しているので
あんまり城自体は面白くない。

場内では昔の石垣の残骸が見える

王様の椅子
全部複製なので面白いとは思わないが
中にある説明は興味深かった
昔は中国の王様に琉球の王様というのを認めてもらうために色々やってたんだとか
そんなことなどが書いてありました
帰ろうとすると

すげぇ大雨・・・
小一時間、雨宿りのためにここにとどまってた。
それぐらい凄い雨と雷。
雨がやんだので、今度は海軍司令部壕跡に

一度も戦争についての資料館などを訪れたことがなかったので
この機会にやってきた。
正直、軽い気持ちで資料館から見始めたんだけど
そんな気持ちを吹き飛ばすような資料の数々。
沖縄の民間人の方々は兵士ではないので登録などされておらず
はっきりと何人が亡くなったのか分かっていないらしい。
15歳ぐらいの子供が戦車を攻撃するために爆薬を背負い
戦車にぶつかって攻撃した資料を見たとき
1日5台ぐらいの戦車を破壊したというのだから、破壊せずに亡くなった方を入れると
何人の子供が特攻というより犠牲なのかようわからんが、他人のために死んでいったんだろう・・・
そんな人たちがいて今現在の自分達が生きているのを思うと
戦争の悲惨さって言うより
こんな狂気なことを戦争は15歳で行わすことになるなどを教えるべきだろう
アメリカ人は原爆や空襲で無差別殺人を行った
これもあわせて教えるべきだと思う。
何を書いていいのか分からなくなってきたが
誰が悪いって事ではなく、争うことの無意味さを教えればどうだろう?
武力は抑止力になるのはわかるので、自衛隊反対!みたいな事を教えるのではなく
争いの無意味さを教えるべきじゃ?
だからといってなんでもゆずれって訳でもないし・・・
馬鹿にはむずかしいな・・・

壕の中には将校の方が手榴弾で自決した後などもあり
俺はそれぐらい潔く生きることが出来るのかとか色々考えたわ
ちょっと神経的に参ってきたので
国際通りに戻ってブラブラと昼飯を

花笠食堂さん
タクシーの運転手さんや、町の人にこの近辺に食堂はないか?と聞いたんだけど
観光のお店ばっかりだねぇって・・・
食べログで調べてこのお店にした。




メニュー

付属の汁物に中味汁・・・
もちろん中味汁やな

ビールセットのオリオン

Cセット
うーん、こんなもんだ


中味汁=豚のホルモン汁ってことね
生姜の効いた澄まし汁で
これはけっこう美味しい。
豚のホルモンは尼崎で食べているのと同じなので食べなれた味
子供も最初はひるんでたけど、最後はきっちりと食べていたわw

ソーキそば
うーん。
普通すぎて何もいえない
不味いんだよね、課長とか結構来るし
でもこれが普通だと思う
ごちそうさま
この後、フェイスブックにイマイチだと載せたら有力な話が・・・
先に聞けばよかったよw
市場を歩こう

べたやなぁ。

観光客やし豚を撮るわな

中味。牛の中味もあるんやね

肉。色んな種類の肉。(手は豚足のイメージらしいです)

飼育するのか、食べちゃうのか・・・
食べるとしたら茹でるの?っつーか、こんな生き物食べて良いのか?w

マングローブガザミが食べたいなぁ・・・

夜行貝はボタンでいい・・・

アバサーは嫌い
一度食べたけど、ピータン以上に不味い食い物があるのを知らなかった・・・
時間がたっぷりあるので、工作をすることにした。

ゆくい海月さん
公設市場を歩いている時に見つけた
シーサーとガラスの飾りを作る予約をしてからブラブラしてたのだ


こんなガラス細工やシーサーを作ることが出来る。

本当はアクセサリー屋さん
まずはシーサーから

赤瓦の破片を土台にするので、好きなのを選んで

足となるサンゴも選ぶ

木工用ボンドで台座にまずは脚の部分を取り付けて

藁の入った漆喰で顔などを教えてもらいながら作っていく
きっちり教えていただけるので、子供でも楽しく作ることが出来るよ
次はガラス。

海岸に打ち上げられたガラスの破片を
好きな動物を想像して作っていく。
見本もあるし先生もアドバイスをしてくれるので
小さな子供でも作ることが可能

一度作った物を、木工用ボンドを塗ったガラスに置きなおす
これが結構難しいようだった。
一度置いたのを置き直すだけなのになぁ
木工用ボンドも乾いていくので、急がないといけないって気持ちもあるかも

くらげを食べるウミガメらしいですw
余白の部分に

砂をまんべんなく振り掛けて完成。
ボンドが完全に乾くまで1日ぐらい掛かるので
送ってくれます
完成後は各自別行動。
ブラブラ歩きながらお土産を買ったりしてた
めっちゃ美味そうな沖縄そば屋さんがあったのだが
後少しで夕食なので断念・・・
こういうときに少食なのが悔やまれるわ
三越の食料品街に何か変わったものがあるかと行ったんだけど

北海道産のサンマが・・・
もしサンマに生まれ変わっても沖縄で売られるのはいやだ・・・
散々歩いてホテルに荷物を置いて
晩飯を予約していた場所に向かった

あっぱりしゃんさん
石垣か?の方言で、かわいいとかの意味らしい(俺のことやな)
今回の旅行は俺は何もしていないので
どこに行くかとか全く知らない
沖縄料理のお店のようだ。



メニュー
他にも色々ありました

今回初泡盛

お刺身5種盛り合わせ
今日の仕入れの中から選ばせてくれた
白身って言われましたが、何の白身かわかりませんし
教えてもらっても覚えていなかっただろうなぁ

オオタニワタリの天ぷら
ほろ苦いかと思ったけど、普通の葉っぱやった
シャクシャクした食感で楽しい

アーサーの天ぷら
魚のすり身と一緒に揚げられてて
衣衣してなくて美味しいわ

グルクンの唐揚げ
一緒に行った家族の子供が鶏の唐揚げを注文しようとするのを阻止し
こっちを食べさせた。
鶏からなんてどこでも食えるだろ?って言うと納得してた
せっかくの旅行なんだから、いつもじゃないものを食べようよ
骨せんべいも初めて食べたようで、美味しいと言ってたわ

ふーちゃんぷる
これウマー>°)))彡ぁああああああああああ
味付けがいいなぁ


ジューシーとタコスピザ
タコスピザはサクサクとした生地で子供も美味しいと
ジューシーは普通かな



ジーマミ豆腐・ミミガー・島ラー油ヤッコ
お酒のあてやな
全て美味しかったです
このお店を選んだ一番の理由が

島ライブがあるのよ

最初はこんな感じで静かに聴いてました

この辺では戦争の話にもなり
昼間見たものと重なって、酒も入ってるしみんなほろりとなる
語り継がれたものには記述ではない、生の声を感じた
地面にはまだおじいさんの骨が埋まってる
こんな話を聞かされると幸せって自分だけでは築けないってホンマ思う

最後はみんなで踊ってましたけどねw
爺さんも親も歌う事と踊る事を大事にしてきたような話をされてたなぁ
芯になるものがある人達は強いわ

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