爽やかな秋空のもと、風に揺れるコスモスが
絵になる今日この頃ですが
今日は9月最後の30日。

 



 

 

今月も生憎、生涯2度目の帯状疱疹に罹患し
6日間毎日点滴を余儀なくされるなどと
残暑や体調不良に感けた1ヶ月。

今日は大晦日まで僅か92日と気付き、少しは
身の回りの整理をと思い立ち
古いアルバムや諸資料・備品類が入ったキャビネット
の中を久しぶりに開けてみた。

 

 

アルバムは固より、一部は思い出として保管して
あった数々のジャンルのレコード(LP盤、ドーナツ盤)
が合わせて130枚ほど出てきた。

 

 

ドーナツ盤の数々

 

 

大ファンだった石原裕次郎さんら男優、男性歌手の

若々しいジャケットの写真に見入る。

 



 

 

様々なジャンルのレコードで
演歌・歌謡曲・童謡・クラシック・ジャズ・ブルース
ラテン音楽・名作映画音楽・ヒーリングミュージック
等々。

(90年代以降の時代にフィットした曲調のポップスは
当然ながら全く入っていないので、若い方には
白けられるかも(>_<))

 

 

これよりLP盤、LPアルバムの数々

 


とても美しいオードリーヘップバーンさん、ジャケット

をカラーコピーした。




 

 

今から、ちょうど40年前、CDが発売されたのを機会に

CDプレーヤーとウオークマンを購入。

暫くして
レコードプレーヤーを処分した。

その際、レコード盤も処理していたので
これほど残っているとは思わなかった。

 






 

今は小生自身、音楽を聴く場合はダウンロード配信や
CDが中心となっているが
かつては好きな音楽を聴く場合はレコードを購入し
ジャケットの画像や裏表・解説などに目を通しながら
レコードプレーヤーに耳を傾けたもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな貴重な?のも残っていた(#^.^#)

 

改めて処分するに当たり、1枚1枚手に取り
若かりし頃の当時とメロディーに思いを巡らし
久しぶりに、ゆったりと且つ、遅くまで
時間を費やした次第。




なお、かつて日本の流行歌や演歌から脱却した
歌謡曲の生みの親とも言われるのが
古賀政男先生で
昭和5年に作詞・作曲し初めて発売した「影を慕いて」が
大ヒット、その後もメロディー王と呼ばれ
数々のヒット曲を世に出した、小生が尊敬する作曲家。


 

処女作「影を慕いて」から40年経ったのを記念して
企画発売されたのが
写真の「古賀政男歌謡大全集」で101曲が収録されている。

小生26歳の1970年の時であり、即 12,000円で
購入した代物。





古賀メロディーは固より、色んなジャンルの音楽性豊かな
メロディーを 
よく口ずさみながら

青春を謳歌したと言っても過言ではない。



追記;収録されている中に昭和12年の「青い背広で」があるが

♪青い背広で心も軽く 街へあの子と行こうじゃないか・・・

そんな歌詞に影響を受けたか?、

紺の背広を好んで着ていた、20代の若き日の小生

 


左側には処分前のレコードプレーヤー


 

 

ともあれ、思い出が詰まったレコードとは言え、今は不用品。
 

明日は早速、処分方法を検討せねばと思った次第。

( ^^) _U~~



   

 今月も最後までお付き合い賜り
   誠にありがとうございました。<(_ _)>