肩書じゃないよなと思った話 | 深層意識の力を利用し、夢を実現する

肩書じゃないよなと思った話

 

いらっしゃいませ、マスターの濱田です。

 

 

先日のこと、知人の紹介である方とzoomでお話する機会がありました。

 

 

その方は国内外で活躍されているコーチの方で、凄い人なんだよと紹介されました。

 

 

わたしは知り合った方とお話して、人や情報を繋いだり、ご紹介したりするのがとても得意です。

 

 

ですのでお話してみて、良い方がいたら繋いだり、なにかコラボできることがあったら、それもいいなと思っていました。

 

 

ところがいざお話してみると、1時間の間、延々とマシンガントークでその方のやっていることの話を聴かされることになりました。

 

 

で、その方が延々と話をされるのですが、どんな思いでビジネスをやっているのか、どんなヴィジョンがあるのかなどが全然伝わってきません。

 

 

 

わたしが途中、やんわりと「ちょっとわかりにくいので、もうちょっと具体的に」と言ってみたのですが、

 

「わかるはず」と言って、マシンガントークをやめることはありませんでした。

 

 

 

結果、1時間たって、わたしは自分のことはほとんど全く喋ることなく、先方もわたしのことに関心を示すことなく、「ではまた」と話は終わりました。

 

 

 

「ではまた」とは言ったものの、「もうこの人と話すことはないな」と思ったのが正直なところです。

 

 

 

コーチと言えば、相手の話を傾聴し、相手に関心を持つものですが、それがありませんでした。

 

 

 

わたしはこの経験からあらためて「肩書じゃないんだな」と感じました。

 

 

 

さて、もう一つ大事なことを補足しておくと、

 

 

この方はわたしの鏡、わたしの意識の投影です。

 

 

人は鏡だと言われると「なんの鏡なんだろう」ってわたしたちはついつい、ぐるぐる考え始めます。

 

 

 

ですが「結果は意図」を現わすという言葉があります。

 

 

 

その人のとった態度(結果)を見れば、どんな意図がそこにあるのかが見えてくると言うわけです。

 

 

 

わたしがその方に観たのは、「人の話を聴かない」「自分の話ばかりする」「自分が正しいと思っていて、正しさを証明相としている」というものでした。

 

 

 

これ、以前、わたしが無意識にやっていたことでした。

 

 

 

実際人からやられてみて、「これは煙たがられるし、嫌がられるわ」って痛感しました。

 

 

 

自分はこんなことをかつてやっていたのか.....(恥)って。

 

 

 

わたしたちはついつい、有名だからとか、肩書で、人を評価、判断しがちです。

 

 

 

が、その人がどんな【在り方】なのか、その人の人間性、その人が人として好きになれるか、尊敬できるか。

 

 

 

そこを見ていきたいものですね。

 

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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(YOSHIYUKI HAMADA)1966年 京都生まれ

 
その人の「才能」「天命」「使命」を導き出すライフ・ミッション・コーチ

コーチング歴30年 禅を土台とした意識共鳴瞑想指導歴15年
様々なメソッドをマスターし、3万人以上にセッション・ワークショップを提供してきた。
 
自分とこの世界の本当の仕組みを解明するため、禅の老師のもとで修業 
アマゾンの奥地まで足を運ぶなど、17年にわたり探究を続け
2023年3月「自分」と「世界の仕組み」を解明、人生の目的を発見する

才能・天命・使命を実現し、世界に貢献する人や企業を支援している

著書に「マスターが伝える悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある

 

著作に「わたしが目覚める~マスターが伝える悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある