現実が変わってるって気づいてる?
いらっしゃいませ、マスターの濱田預士之(はまだよしゆき)です。
みなさんは【以前と現実が変わっている】ことに気づいていらっしゃるでしょうか?
一見、世の中は変わっていないように見えます。
ですがよく注意してみてみると、実はガラリと世界が変わっていることに気がつきます。
実は既に現実が大きく変わりはじめているんです。
ですが意識していないとこのことに気づけません。
が、逆に言うと今回お伝えすることを意識しだすと、現実が変わっていることに気づきはじめます。
本当にこのことが理解出来たら、すごく驚くと思います。
そして世界(現実)の見え方が、ガラリと変わるでしょう。
今回は「既に現実が変わっている」ということについてお伝えします。
今夜もバーのカウンターで、マスターと常連のレイコさんが、既に現実が変わっていることについて話していますよ。
あなたも一緒に二人の会話を聴いてみませんか?
さあ、あなたもカウンターのお隣の席にどうぞ。
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現実が変わってるって気づいてる?
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登場人物
【М】
マスター
【R子】
常連レイコ
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【R子】
ね...ねぇ、マスター、ちょっとヘンなこと聞いていいかなぁ。
【М】
なんですか?
【R子】
あのね...最近気づいたんだけど...。
どうも世界が変わったように感じているんですよ。
【М】
世界が変わった?
【R子】
う....うん。
今いる世界が、見た目は今までと同じ世界、同じ日常に見える....。
だけど...見た目は同じ世界だけど、実は違う世界にいつの間にか変わっている....。
そんな感覚を感じてるの....わたしヘンなこと言ってるかな?
【М】
それは凄い。
気づかれたんですね。
【R子】
気づいた?
マスターも同じことを感じているの。
【М】
はい。
【R子】
やっぱり?なんか違うよね?
見た目は以前と同じ世界なんだけど、起こる出来事が変わっているもの。
【М】
流石レイコさん!
鋭いですね。
【R子】
うん。だってね、出会う人が以前と全然違うし
逆に以前、周りにいた人たちはいつの間にかいなくなっているし
残っている人も、以前とガラリと変わって「あれ?別人?」って感じちゃうし....
目にするものも以前と違うんですよ。
【М】
その通りなんですよ。
同じ世界に見えるけど、以前とは世界は変わっているんですよね。
【R子】
やっぱそうだよね?
こんな話したら、ヘンなこと言っているって思われるんじゃないかって思ってたけど。
やっぱ変わってますよね?
【М】
ええ。
【R子】
いったい何が起こっているんだろう?
【М】
それはね、自分が変わったことで、投影される世界が変わったんですよ。
【R子】
自分が変わったから世界が変わった?
【М】
そう。
【R子】
どういうこと?
【М】
今までもお話してきましたが、この世界って自分自身の意識の投影ですよね。
【R子】
つまりこの世界を創っているのは、実は自分ってことですよね。
【М】
ええ。
そしてお釈迦さんが言ったように、この世界には実は自分しかいない。
【R子】
天上天下唯我独尊(てんじょうてんがゆいがどくそん)のことですね。
【М】
そう。
この世界は、自分自身(深層意識)が鏡に映っているようなもの。
つまり自分が体験している世界は、鏡に映った自分自身ということですよね。
【R子】
目に映る、体験する世界自体が、鏡に映った自分ということですね。
【М】
ええ。
ということは自分が変わったら...。
【R子】
鏡に映るものが変わる。
つまり自分が変わったので、映し出される世界も変わった?
【М】
ええ。
【R子】
いったいどうして変わったんだろう?
【М】
わたしは約2か月前、4時間瞑想している中で、ふいに「この世界は自分が創っているんだ」ってストンと腑に落ちる体験をしました。
【R子】
「世界は自分が創っているんだ」ということを
知識で知っているつもりになっているのではなく、腹の底まで腑に落ちたんですね?
【М】
ええ。
ひとかけらも疑いようなく、すべて自分(の意識)が創り出しているということが腑に落ちたんです。
すると....。
【R子】
自分の意識が変わったので、映し出される世界が変わった?
【М】
そう。
はじめはわたしも、そのことが理解できず、驚いていました。
【R子】
たとえば?
【М】
たとえば、会う人会う人に「この世界は自分が創り出している」とか、「世界は自分なんだ」という話をしたら、すんなり通じるんです。
「こんな話しても通じないだろうな」とか「こんな話したらヘンなヤツって思われるかな」って思っていても、なぜか通じるんです。
【R子】
それそれ!
わたしもそれを不思議に思ってたんです。
こういう話、みんなわかんないだろうなって思っているのに、なぜか周りも理解できるの。
なんでだろう?ってすごく不思議だったんです。
【М】
自分にとっての当たり前が変わったからですよ。
【R子】
自分にとっての当たり前が変わった?
【М】
ええ。
以前のわたしは、この世界を自分が創っているということを【知識】では知っていました。
ですがそれは【知識を知っているだけで、腑には落ちていませんでした】。
【R子】
つまり世界は自分が創っているって知識は知っていたけど、その実感がなかったということですね。
【М】
そう。
ところが4時間瞑想していてた、あの日のあの時に意識が変容したようで、世界を創っているのは疑いようがなく自分なんだと腑に落ちたんです。
【R子】
つまり世界を創っているのは誰でもない、自分なんだということが「当たり前になった」ということ?
【М】
ええ。
そうしたら映し出される世界が変わったんです。
【R子】
なるほど。
【М】
たとえばyoutubeをみていたら、当たり前のように「自分が世界を創っている」「世界は自分だ」みたいな動画が出てくる。
【R子】
それそれ!
以前から似たようなことを言っている人はいたけど、最近になって急に増えたでしょう?
【М】
そうなんですよ!
わたしが「この世界を創っているのは自分」「自分が世界」ということが腑に落ちてから、同じことを言う人が急に増えたんですよね。
【R子】
これって、自分が創り出しているという観点から観たら、【※同じことをわかる人が増えたということじゃない】ってことですよね?
【М】
そう!流石レイコさん!
そういうことをわかる人が増えたんじゃなくて、自分の意識が変わったので、映る景色が変わったということなんですよね。
ほら、小さいころ三面鏡で遊んだあれです。
【R子】
三面鏡に顔を突っ込んだら、無数の自分が映るあれ?
【М】
ええ。
無限にたくさんの自分が映りますよね?
映っているのは全部自分でしょう?
【R子】
それと同じことをわたし(たち)は体験しているんだ!
【М】
そう!
【R子】
すごいなぁ!こんな日が訪れるなんて、ちょっと前まで想像すらできなかったわ。
【М】
ある映画にこんなセリフが出てきます。
真実に気がついた翌日から【世界はまるで開き直ったかのように、その様相を変えてきた】
【R子】
まさに今、わたしが体験していることを言い当てたセリフですね。
【М】
もう既に世界は変わっている。
このことを念頭に置いて、起こる出来事を観察していたら、本当に世界が変わっていることが確信に変わってきますよね。
【R子】
カギになるのは天下唯我独尊を理解していることね。
【М】
ですね。
この世界には自分しかいない。
そして世界を創っているのは自分自身であり、世界が自分だということが腑に落ちていること...ですね。
【R子】
にしてもすごいなあ。
自分の意識が変わると、こんなに急に世界が変わりはじめるなんて。
これからどんどん凄いことになりそうですね。
【М】
ですね。
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コーチング歴30年 禅を土台とした意識共鳴瞑想指導歴15年
アマゾンの奥地まで足を運ぶなど、17年にわたり探究を続け
2023年3月「自分」と「世界の仕組み」を解明、人生の目的を発見する
才能・天命・使命を実現し、世界に貢献する人や企業を支援している
著書に「マスターが伝える悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある
著作に「わたしが目覚める~マスターが伝える悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある

