こうやってあなたは世界を創造している | 深層意識の力を利用し、夢を実現する

こうやってあなたは世界を創造している

 

 

いらっしゃいませ、マスターの濱田預士之(はまだよしゆき)です。

 


あなたは「今この瞬間も、自分が世界を創っている」と聞いたらどんな感覚を感じますか?

 


実はわたし(たち)は毎瞬、(自分の)世界を創り出しています。

 


ところがわたし(たち)の多くは、全くその自覚がありません。

 

 

それはそもそも【自分とは本当はなに】で
【世界はどんな仕組み】になっているかを、ほとんど全く知らないというところから来ています。

 

 

そのすべてをここでお伝えすることはできませんが、
どのように世界を創り出しているのかを今回はお伝えしたいと思います。

 

 

今夜もバーのカウンターで、マスターと常連のレイコさんが
「自分がどのように世界を創っているのか」について話していますよ。

 

 

あなたも一緒に2人の会話を聴いてみませんか?

 

 


さああなたも、カウンターの隣の席にどうぞ。

 

 

 

マスターのメールマガジン(購読無料)からの転載です
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 こうやってあなたは世界を創造している
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登場人物


【М】
マスター


【R子】
常連レイコ
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【R子】
ねぇねぇマスター、わたし最近とても奇妙な感覚を感じるんですよ。

 

 

 

【М】
奇妙な感覚...ですか?

 

 

 

【R子】
うん。

たとえば誰かのことを思い出すと、なぜかその人から直後に電話がかかってくるとかってあるでしょう?

 

 

 


【М】
ええ。

一般的に「シンクロ」とか、「よくできた偶然」って呼ばれるものですね。

 

 

 

 

【R子】
うん。

今までは「不思議だなぁ」とか「すごい偶然だなぁ」って思ってきたのね。

でも最近、これ【偶然でもなんでもなくて、わたしが創ってるんじゃないの?】としか思えなくなってきたの。

 

 

 

 


【М】
流石レイコさん!

その通りなんですよ。

 

 

 

 


【R子】
やっぱり!?

でもほとんどの人が、自分が創っているって自覚はないですよね。

なぜなのかしら?

 

 

 

 


【М】
それは、わたしたちが【意識のほんの一部分しか認識できていないから】ですよ。

 

 

 

 


【R子】
意識のほんの一部しか認識できてない??

 

 

 

 


【М】
ええ。

たとえば(自分の)全意識が学校のグランドくらいの広さがあったとしますよね。

 

 

 

 


【R子】
うんうん。

つまりとっても広いって意味の例えですね。

 

 

 

 

【М】
ええ。

その校庭は夜で真っ暗だと仮定します。

 

 

 

 


【R子】
うんうん。

 

 

 

 


【М】
そして校庭はとても広いんだけど、自分は小さな懐中電灯しか持っていないとします。

すると....。

 

 

 

 

【R子】
懐中電灯が照らせるほんの一画しか自分には見えない。

 

 

 

 


【М】
そう。

校庭の全体像が自分には見えない。

それがわたし(たち)の【表層意識】というわけです。

 

 

 

 

【R子】
なるほど。

おまけにそのほんの一部しか見えていない部分を、わたしたちは【自分だと思い込んでいる】んだ!

 

 

 

 

【М】
流石!理解が素晴らしいですね!

 

 

 

 

【R子】
ありがと!

ところでさっきの話に戻るけど

友達のことを思い出したら、友達から電話がかかってくる。

これ、どういうからくりなのかしら。

 

 

 

 

【М】
そうだな、この話を例えにしましょうか。

 

 

 

 

【R子】
なに?

 

 

 

 

【М】
先日、レイコさんとお話していたとき、漫画の「5億年ボタン」の話題が出ましたよね。

 

 

 

 

【R子】
ああ、うん。

 

 

 

 

【М】
で、話題に出たその場で、「5億年ボタン」を検索して調べてみたら、アニメ化されているのを発見したでしょう?

 

 

 

 

【R子】
そうだった、そうだった!

 

 

 


【М】
で、調べてみたら、漫画よりはるかに進化した話になっていましたよね。

 

 

 


【R子】
うんうん!

漫画版は登場人物が異次元に5億年閉じ込められて、そこで悟りを開く話でしたよね。

それがアニメ版は、観る人を目覚めへとガイドするような内容に進化してましたよね。

あまりに面白くて、わたし毎夜観ちゃってます。

 

 

 

 

【М】
わたしもあまりに面白すぎて、毎夜観てますよ。

さて、あの時「5億年ボタン」の漫画のことを思い出すってことが起きましたよね。

 

 

 


【R子】
ええ。

 

 

 

 

【М】
そうして「5億年ボタン」について、検索して調べるって行動をしていましたよね。

 

 

 

 

【R子】
ええ。

 

 

 


【М】
そうしたら漫画版より内容が進化した、アニメ版を見つけるってことが起こりましたよね。

 

 

 

 


【R子】
うん。

 

 

 


【М】
あのアニメ版、自分が創り出したってことなんですよ。

 

 

 

 

【R子】
あのアニメ、自分が創り出した?

 

 

 

 

【М】
そう。

わたしは3月末の日曜日、瞑想中に【意識の変容】が起こりました。

今までの人生での全ての体験がひとつに繋がり、
自分がこの人生で【なにをやりたかったのか】に気づいた瞬間でした。

 

 

 

 

【R子】
意識変容したということは、意識が進化したということね。

 

 

 

 

【М】
ええ。

そして先日、レイコさんとお話している中で、ふいに「5億年ボタン」のことを思い出すということが起きた。

 

 

 

 

【R子】
そうして検索して調べたら、進化した「5億年ボタン」を見つけた。

 

 

 

 

【М】
そう。

 

 

 


【R子】
ということは自分の【意識が進化した】ので、【進化した「5億年ボタン」が現実化】して顕れた?

 

 

 

 

【М】
そのとおり。

 

 

 


【R子】
つまり自分が進化していることを確認できるように、進化した「5億年ボタン」を現実化した?

 

 

 


【М】
そして「より自分とこの世界の仕組みを理解できるように」ですね。

 

 

 

 

【R子】
なるほど。

 

 

 

 

【М】
更に意識変容により、わたしが思い出した人生の目的は
「目が覚めた人々が、リーダーとして活躍する世界を実現すること」でした。

 

 

 

 

【R子】
それはつまり、より(自分を含めた)人々が目が覚めることを
促進させるツールとして、進化した「5億年ボタン」をこの世界に登場させた。

 

 

 


【М】
あのアニメにはそれを加速させる力がありますものね。

 

 

 

 

【R子】
そうか。

あ、ちょっと待って、もしかして!

 

 

 

 

【М】
気づきました?

 

 

 

 


【R子】
自分の(深層の)中で「5億年ボタン」を現実化する思考が充分に貯まっていた。

そうしたら表層意識に「5億年ボタン」という思考が浮上してきた。

そして「5億年ボタン」を思い出し、言葉にするという行動が現実化した。

 

 

 

 

【М】
そして進化した「5億年ボタン」を見つけるという現象が現実化した。

 

 

 

 


【R子】
自分の進化を理解させ、より進化と深化を促進させるため。

そして自分の人生の目的の実現を促進させるため。

 

 

 

 

【М】
そう。

 

 

 

 

【R子】
なるほど!

ということは、わたしが友達のことを思い出したのも...。

 

 

 

 

【М】
お友達についての思考が深層に蓄積されていた。

 

 

 

 

【R子】
そうしたら、その【思考が表層意識に浮上】してきて、友達を【思い出すという現象】が起こり、
同時に友達から【電話がかかってくるという現象】が起こった。

 

 

 

 

【М】
そう。

 

 

 

 


【R子】
そうか!偶然でも何でもないんだ!

 

 

 

 

【М】
お友達はレイコさんにとって、次のステップに進む大事な情報を持っていたんじゃありませんか?

 

 

 

 


【R子】
あ!そうそう!

わたしがやりたいと思っていたことに繋がる人を紹介してくれたの!

そうだった!

 

 

 

 

【М】
ですよね。

自分の人生を進めるために、自分が創り出したんですよね。

 

 

 

 


【R子】
ホントだ!

でも以前のわたしには、こんなことわからなかったのに、
なんで最近、こういうことが理解できるようになったんだろう?

以前のわたしだったら、偶然が起こって「不思議だなぁ」とか
「ラッキー」で終わりで、人生を前進させることは出来なかったわ。

 

 

 

【М】
それはレイコさんのステージが変わって、視野が格段に広がったからですよ。

 

 

 


【R子】
わたしの意識も変容して、進化したから視野が広がった?

 

 

 


【М】
ええ。

マズローの成長のピラミッドの「承認欲求」のステージにいるときって、視野が凄く狭かったんですよ。

 

 

 

※マズローの成長のピラミッドの図はこちら
 https://hama-sush-jp.pro/hamadahiroake/image-12798327096-15269602317.html

 

 


【R子】
つまり夜の校庭で、小さな懐中電灯しか持っていなかった状態ね。

それが意識が変容して、もっと広い範囲が見えるサーチライトに明かりが灯ったようなもの?

 

 

 

 

【М】
そう。

なので、自分の身になにが起こっているのか、
自分がどうやって現実を創り出しているのかが、より理解できるようになった。

 

 

 


【R子】
視野が広がったから。

 

 

 

 

【М】
ええ。

 

 

 


【R子】
なるほど。

今ならすごくよくわかる。

以前のわたしには理解できなかっただろうに。

 

 

 

 


【М】
それがステージが変わり、視野が広がった(意識が拡大した)ということですね。

 

 

 

 


【R子】
超納得!

きっと「5億年ボタン」のアニメを見たのもより理解を深化させているのね。

 

 

 

 

【М】
ですね。

 

 

 

【R子】
それにしても不思議と言えば不思議だなあ。

いつの間にわたしの意識は変容して、視野が広がったんだろう?

 

 

 


【М】
それはですね。

 

 

 

 

【R子】
なに?

 

 

 

 

【М】
レイコさんがわたしの世界の登場人物だからですよ(笑)。

 

 

 

 

【R子】
へっ?

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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(YOSHIYUKI HAMADA)1966年 京都生まれ

プランド・ハップンス・タンスコーチ 約30年にわたり、

コーチング、誘導瞑想を使ったカウンセリングを3000名以上に提供。

 

2001年バーをオープンし「マスター」の愛称で親しまれ、

 潜在意識と豊かさをテーマに描いたメルマガは評判となり、

 現在まで22年間・ブログ18年間と毎日書き続けている。

 

2007年座禅の老師との出会いから、座禅などの修行をスタート。

 

本当の自分と一体となる仏性(ぶっしょう)を体験。

 

「本当の自分とは」「この世界の仕組みは」を

心理学やプランド・ハップンスタンス理論を使って伝えている

 

著作に「わたしが目覚める~マスターが伝える悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある