幸運な偶然は自分で創り出せる | 深層意識の力を利用し、夢を実現する

幸運な偶然は自分で創り出せる

 

 

いらっしゃいませ、マスターの濱田預士之(はまだよしゆき)です。

 


あまりによくできた偶然のことを「シンクロ」とか「シンクロニシティ」って呼びますよね。

 


誰かのことを思い出していたら、その人から電話がかかってきて驚いたとか。

 


仕事のアイデアを考えていたら、パッと開いた本にズバリな答えが書いてあって驚いたとか。

 


あなたもこれまでに何度か、こんな経験をしたことがあるんじゃないでしょうか?

 


わらしべ長者のように成功の流れに乗る人たちは、この「シンクロ」を意図的に創り出しています。

 


さて、このよくできた偶然、、実は偶然でも何でもないことをご存じでしたか?

 


わたしたちがシンクロって呼ぶものは、実は偶然でも何でもなく、【自分自身で創り出している】んです。

 


それっていったいどういうことなんでしょう?

 


今夜もバーのカウンターでは、マスターと常連のレイコさんが、シンクロの現実化について話していますよ。

 


あなたも2人の会話を聴いてみませんか?

 


さあ、あなたもカウンターのお隣の席にどうぞ。

 

 

 

メールマガジン「わらしべ長者的人生の極意」(購読無料)からの転載です

────────────────────────
あなたのシンクロはこうして現実化している
────────────────────────
登場人物

【М】
マスター

 

【R子】
常連のレイコ
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【R子】
マスター、最近気になることがあるんだけど。

 

 


【М】
なんでしょうか?

 

 


【R子】
ほら、よくできた偶然のことをシンクロニシティって呼ぶでしょう?

わたし最近よくシンクロに出会うんですよ。

でね、シンクロによく出会うようになってから、仕事や人脈のご縁が繋がるスピードがすごい早いんですよ。

でね、あまりに出来すぎだなぁって思ううちに、これ、実は偶然じゃないんじゃないかなぁ?って思いはじめたんですよ。

 

 

 

【М】
それは素晴らしい気づきですね。

その通りですよ!

 

 

 

 

【R子】
あ!やっぱりそうなの?

 

 

 


【М】
ええ。

実はわたしの師匠たちは口をそろえて、「シンクロは偶然じゃない」って昔から言っていました。

 

 

 


【R子】
やっぱり偶然じゃないだ。

 

 

 


【М】
それどころか師匠の中には、シンクロなんか起こったことがないって言っていた人もいます。

 

 

 

【R子】
シンクロが起こったことがない?

それってよくできた偶然のような出来事なんて、起こったことがないって意味じゃないですよね?

 

 

 

【М】
ええ。

師匠が言いたかったのは、偶然に起こっているように見えるけど、実は偶然でも何でもないということを言いたかったんだと思います。

 

 

 

【R子】
偶然じゃないとしたら、いったいなんなのかしら?

 

 

 

【М】
それについて先日、わたしは面白い気づきをしました。

 

 

 

【R子】
あ、ぜひ聞かせて。

 

────────────────────────
 あなたがシンクロを創り出している
────────────────────────

 

 

【М】
実はわたし、少し前から自分の仕事や人生での、「立ち位置」について悩み始めていたんですね。

 

 

 

【R子】
立ち位置ですか?

 

 

 

【М】
つまり自分は何を大切にし生きるのか、何を大切にして仕事をするのか?

自分にとって大切にしたい中心となる価値観みたいなものについて悩んでいたんです。

 

 

 

【R子】
ふんふん。

 

 

 

【М】
自分にとって大切な価値観というか、世界観ってなんなんだろう?って悩んでいたんですね。

 

 

 

【R子】
人生の【転機】を迎えられていたってことですね。

 

 

 

【М】
そうなんです。

そんなある日、わたしはなんとなく本棚から一冊のコミックを手に取りました。

 

 

 

【R子】
なんとなく?

 

 


【М】
そう、なんとなく本棚に目が行き、なんとなくその本を手に取りたくなって、手に取ったんです。

 

 


【R子】
どんな本を手に取ったの?

 

 

 

【М】
「バーテンダー」という、バーのバーテンダーを主人公とした漫画です。

 

 

 

【R子】
ああ、あの漫画、わたしも大好きです。

 

 

 

【М】
わたしも大好きでね、でも読むのは本当に久しぶりで数年ぶりでした。

 

 

 

【R子】
うんうん。

バーテンダーの主人公の佐々倉溜(ささくらりゅう)って、カクテルを作る一流バーテンダーなんだけど、カウンターを通して人に気付きを与えたり、ときに癒しを与える存在ですよね。

バーのお話なのに、コーチングみたいなお話だなって思ったことがあります。

 

 

 

【М】
そう、わたしもそんな感じを感じていました。

でね、久しぶりに読み返してみたらね、自分の中で長い間忘れていた、大事な「なにか」が蘇ってきた感じがしたんです。

 

 

 


【R子】
大事な「なにか」。

それってどんなものだったんですか?

 

 

 

【М】
自分は【誰で在りたい】のか?

自分は【誰で在る】のか?

【在り方】を感じ取ったんです。

 

 

 


【R子】
そういえば「バーテンダー」の中で佐々倉くんは、バーテンダーとは職業じゃなく、「バーテンダーという【生き方】だと思っている」って言う場面がありますよね。

 

 

 

【М】
ええ。

まさにその感じだったんです。

自分にとって大切な価値観、【自分は誰で在る】のか?

そんな自分の立ち位置を思い出したというか、蘇ってきたのを感じたんです。

 

 

 

【R子】
へぇー!素敵ですね。

 

 

 

【М】
その時わたしは気がつきました。

以前はただ、仕事が楽しくてやっていました。

自分が楽しいから。だからこの仕事をしているんだって、そんな感じでした。

ですが最近になって悩み、迷いだしたんです。

 

 

 

【R子】
なにに悩んでいたんですか?

 

 

 


【М】
わたしは悩んでいる間、なにを提供したら人の役に立てるのか?

どんなサービスなら売れるのか?

そんなことばかり考えるようになっていました。

 

 

 


【R子】
それじゃいけなかったの?

 

 

 


【М】
いいえ。

ビジネスですからそれは大切なことです。

ですが自分にとっての、本質的な大切なものが解らなくなっていたんです。

 

 

 


【R子】
それはなんだったんですか?

 

 

 

【М】
以前のわたしは、自分はこの仕事が好きだから。

面白いからやっていました。

ですがそれは【自分のため】のものでした。

 

 

 


【R子】
うんうん。

 

 

 


【М】
だけどそれは言ってみれば、子供のようなステージだったんです。

以前は自分が面白い、自分が楽しいで満足が出来た。

だけどステージが変わるときがやってきていたんですね。

わたしは自分の才能や能力を使って、他者を幸せにする。

そのステージに移行する時が来ていたんです。

 

 

 


【R子】
つまり「自分だけのため」のステージから、他者を応援する、他者に貢献するってステージに変わるときが来ていたってことなんですね。

 

 

 


【М】
ええ。

その【自分は誰で在る】のか?を「バーテンダー」は思いださせてくれたんです。

 

 

 


【R子】
原点に還ってきた。

だけど、還ってきた自分は、以前の「自分だけが楽しかったらいい」というステージからシフトした、成長した自分だったということですね。

 

 

 


【М】
ええ。

でね、やっぱりこの漫画素敵だなぁって思いながら、パソコンを開いてみると、なんと「バーテンダー」が再アニメ化されるってニュースがアップされていたんです。

 

 

 


【R子】
ええ!

それってすごい偶然!

しかも再アニメ化だなんて、進化して原点に還ったマスターにバッチリのタイミングじゃないですか!

 

 

 

【М】
そう。

でもこのとき、わたしは「ああ、これ、偶然じゃないんだ!」って気づいたんです。

 

 

 

【R子】
ああ、今日の話のシンクロは偶然じゃないって話ですね。

 

 

 

【М】
ええ。

わたしの顕在意識というか、表層意識には、コミックを手に取ったことと、再アニメ化のニュースを観たことは、別々の出来事。

よくできた偶然のように見えますよね。

ですがわたしの深層意識では、在り方をシフトするという【思考】が着々と貯まっていたんです。

それがコップに水が溜まって溢れだすように、充分に貯まった時、外の世界に現れた。

つまり現実化したんですね。

 

 

 

【R子】
貯まっていたのは、【自分は誰で在る】のかの思考。

それがバーテンダーというメタファーとなって、マスターの受け取りやすい形で現実化したということ?

 

 

 


【М】
そう。

だから、バーテンダーを手に取るという現実も、再アニメ化のニュースを目にするという現実も、同じ種子(思考)から生まれたものだったんです。

 

 

 

【R子】
なるほど。

どちらも同じ種子から生まれたもの。

だからわたしたちがシンクロと呼んできたものは、表層意識には偶然に起きたもの、別々のものに見えるけど、

実は偶然でも何でもない、同じ種子から発芽した、同じものだったってことですね?

 

 

 

【М】
そうなんです。

 

 

 

【R子】
そうか。なるほど。

今までシンクロをそんなふうに考えたことなかった。

これから現実を観る視点が変わりそうですね。

いえ、きっと変わりますね、これ。

 

 


【М】
ええ。

こういうことが徐々にわかり出すと、この世界のからくりがだんだんわかるようになってきますよね。

 

 

 

【R子】
なるほど。

シンクロが頻繁に起こるときというのは、流れに乗っている時なんてよく言われるけど。

もしかして機が熟して、ある現実が芽を出している瞬間なのかもしれませんね。

 

 

 

【М】
そうかもしれませんね。

 

 

 

【R子】
そうやってみると、確かにこの世界は自分が創り出している。

その感覚が徐々にわかりかけてきた気がする。

 

 

 

【М】
それは素晴らしい!

 

 

今夜21時のメルマガは「天職の引き寄せ方」をお送りします。

お楽しみに

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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(YOSHIYUKI HAMADA)1966年 京都生まれ

プランド・ハップンス・タンスコーチ 約30年にわたり、

コーチング、誘導瞑想を使ったカウンセリングを3000名以上に提供。

 

2001年バーをオープンし「マスター」の愛称で親しまれ、

 潜在意識と豊かさをテーマに描いたメルマガは評判となり、

 現在まで22年間・ブログ18年間と毎日書き続けている。

 

2007年座禅の老師との出会いから、座禅などの修行をスタート。

 

本当の自分と一体となる仏性(ぶっしょう)を体験。

 

「本当の自分とは」「この世界の仕組みは」を

心理学やプランド・ハップンスタンス理論を使って伝えている

 

著作に「わたしが目覚める~マスターが伝える悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある