あなたの才能の中心をみつける
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◆マスターからクリスマスプレゼントを差し上げます◆
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では記事の本編をお楽しみください↓
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いらっしゃいませ、マスターの濱田預士之(はまだよしゆき)です。
あなたは自分の本当の才能を見つけたら、それを使ってどんなことをしたいですか?
実は才能には目的があります。
人には「このために自分は存在している」という【人生の目的】があり、【才能とはその目的の実現に使うためのもの】なんですね。
【才能と人生の目的はワンセット】なのです。
では、自分の才能と人生の目的を見極めるには、どうしたらいいのでしょう?
それは実は、あなたにとって最も大切な【価値観】を知ることなんです。
ですがわたしたちは、自分の本当に大切な価値観のことがよくわかりません。
【人は自分のことがわからない】と言いますが、それは本当に本当です。
そのため、わたしたちには【他者という鏡】が必要なんですね。
では他者を通して、どうやったら自分の最も大切な価値観を見つけられるのでしょう。
今夜はバーのカウンターで、マスターと常連のレイコさんが、自分の【才能と人生の目的の中心】について話していますよ。
あなたも2人の会話から、才能と人生の目的のヒントを聴きだしてみませんか。
さあ、あなたもカウンターのお隣の席にどうぞ
★マスターのメールマガジンからの転載です★
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あなたの「才能の中心」をみつける
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【R子】
ねぇマスター、人には誰にも、その人独自の才能があるって言うでしょう?
だけど多くの人が、自分の才能が何なのかわからないですよね?
なぜなのかしら?
【М】
それは【才能と人生の目的はワンセット】になっているからでしょう。
【R子】
才能と人生の目的はワンセット?
【М】
ええ。
わたしたちには誰にも、この人生で成し遂げたい「人生の目的」があると言われています。
その人の才能は、この「人生の目的」を実現するためのものなんです。
【R子】
才能は人生の目的を実現するためにある?
ということは、はじめに「自分はこの人生でこれを成し遂げたい」という人生の目的があって、その人の才能は、その目的のためにあるということ?
【М】
どうもそのようです。
だから「どうやらこれが自分の才能らしい」というものがわかっても、目的がわかっていないと「何のために生きているのか」という【実感】が湧かないんです。
【R子】
あ!なんかそれわかる!
「わたしの才能って多分これじゃないかな」ってのがわかったつもりでも、それは頭で解ったつもりになっているだけで「腑に落ちた」って実感が正直ないんですよ。
【М】
人生の目的も同じですよね。
頭で「きっとこれだ」と思っていても、自分の本当の才能に気づいて、【人生の目的と結びついていないと実感が湧かない】んですよね。
【R子】
自分の人生の目的って、いったいどうやって見極めたらいいのかしら?
【М】
正直容易ではないですよね。
わたしも本当に人生の目的に気がつくのには56年もかかってしまいました。
【R子】
ええー!!!
それじゃあ、わたしなんてまだまだずっと先の話じゃないですか! ショック!
【М】
いえいえ、そうではないですよ。
そのために【先人】というものが存在しているんですから。
【R子】
先人....つまり自分より少し先を歩んでいる人。
自分より先に人生の目的を生き始めた人ということ?
【М】
ええ。
人って自分のことって本当にわからないでしょう?
そのために、わたしたちには【他者という鏡】が必要なんですよね。
【R子】
人は自分を映す鏡って言うけれど、自分の才能や目的も、鏡を通して知るということ?
【М】
そう。
自分の周りに、自分より少し先を歩んでいる先人がいるなら、それは【未来の自分の投影】です。
【R子】
その未来の自分の投影が、今の自分のメンターというわけね。
【М】
そういうことですよね。
【R子】
じゃあ、マスターに聞きたいんだけど、才能と目的ってどうやって見極めることが出来るのかしら?
【М】
実はヒントはあらゆるところに落ちています。
そもそも自分の周りの人や、自分を取り巻くあらゆる環境は、自分の意識の投影です。
ということは、自分を取り巻く環境のあらゆるところにヒントは落ちているんですよ。
【R子】
マスターが気づいたヒントってどんなものがあったの?
【М】
たとえば...そうですね。
友人がわたしに言った意外な一言もヒントの一つでした。
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才能と目的のヒントはあらゆるところにある
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【М】
2年位前のことかな、久しぶりの友人から、彼が新しくお付き合いをはじめたパートナーを紹介されたことがありました。
【R子】
あ、うん。
【М】
で、彼は初対面のわたしを古くからの友人として紹介してくれたんですが、
自分たちは学生時代に知り合って、バイクやクルマで無茶やったり、バカなことを一杯やっていたんだよ(笑)って話で盛り上がったんですね。
【R子】
マスターも若い頃はやんちゃなところあったのね。
【М】
まあね(笑)。
でね、友人がふとこう言ったんです。
「でもな、こいつ、いいところあってさ」って。
【R子】
どんな話をしだしたの?
【М】
もう30年以上も前のことなんですが、彼はお付き合いしていた女性から振られてしまったことがあったんです。
聞くと彼女に好きな人ができたらしく、彼はとてもショックを受けていました。
【R子】
それはすごくショックですね。
【М】
でね、わたしは電話で彼からその話を聞いたんですが、わたしはその足でクルマを走らせ、彼のところに行ったんです。
【R子】
友達思いなんですね。
【М】
彼にはそれがとても嬉しかったようです。
「こいつさ、仕事が終わったらすぐ100キロもの道を走って来てくれたんだ」って言っていました。
【R子】
え!仕事が終わってから100キロ走っていったの?
それはお友達喜びますよね。
【М】
でね、わたしは彼と会って、話を聴き、その足で今度はわかれた彼女のところにも行って、彼女の話を聴きに行ったんです。
【R子】
仲を取り持とうとしたんだ?
【М】
いえ、ただ、それぞれの話を聴いただけでした。
【R子】
それぞれの話を聴いただけ?
2人のヨリを戻そうと思ったわけではなかったの?
【М】
そうなんですよ。
ただ二人の話を聴いただけだったんです。
だけど二人とも、話を聴いてもらえたって、なにかとても安らいだと言っていました。
【R子】
つまり、ただ二人の話を傾聴していたということ?
【М】
そしてただ、それぞれと一緒にいただけでした。
【R子】
それってコーチングの基本中の基本みたいな話ですね?
だけどそれを、その時のマスターはなにも考えずにやっていたの?
【М】
ええ。
やらなくちゃとか、二人を助けなくちゃとか、役に立とうとか、そんなことはなにも考えていませんでした。
気がついたらそうしていたんです。
【R子】
ということは、マスターの中に元々そういう行動をとる素質みたいなものがあった....ということ?
【М】
そうなんです。
でね、わたしは友人が「こいつ、いいところあってさ」ってこの話をしたときも、なぜか「どうだ!オレ、いい奴だろう」なんて思いが浮かばなかったんです。
わたしにとって、当たり前のことだったんだと後から気づきました。
【R子】
マスターがこの話を今しているということは、ただの美談を話すことが目的ではないってことですよね?
【М】
ええ、そうなんです。
なんだか深い話になりますが、わたしがそんな行動を何も考えずにとった、その中心になにがあったのか?ってことがお話したいポイントです。
【R子】
マスターが自然にそういう行動をとっていた....。
そこには自分でも気づいていなかったなにかがあった....ということですね。
【М】
そう。
【R子】
それを一言で言うと、なにになるんだろう?
【М】
貢献.....自分で言うのもヘン話なんですが、そこには(見返りを求めない)貢献という言葉があるように思います。
【R子】
そうか!人生の目的には、他者への貢献がある。
それが必要不可欠ということだ!
【М】
なるほど、そうですね。
【R子】
え?なるほどって....。
マスターはそのことがわかっていて、この話をしたんじゃないの?
【М】
いえ、わたしはもっと【核】になることをお伝えしようと思っていたですが、レイコさんと話しているうちに、この気づきが今、生まれたんですよ。
【R子】
今、わたしとの会話の中で気づきが生まれたということ?
【М】
ええ。
【R子】
ということはまさに、【自分を知るためには他者の存在が必要】という知恵そのものじゃないですか。
【М】
そうですね。
【R子】
なんだかすごい知恵を今、受け取る体験をしている気がしてきた。
ところでマスターさっき、【核】になることを伝えようと思っていたって言ったでしょう?
【М】
ええ。
【R子】
その【核】ってなんのこと?
【М】
それはね、どんな物事にも、それを突き詰めていくと【本質】となる【核】があるというものです。
【R子】
どんなものでも突き詰めていった先にある【本質】となる【核】がある....。
【М】
わたしはなぜか、友人から電話がかかっていた時、友人に今から会いに行こうとクルマを走らせた。
わたしはなぜかバーという空間を愛してやまない。
わたしはクルマが好きで、いつもピカピカにしていたい。
わたしは時計が好きで、いつもピカピカに磨いておきたい。
わたしは人の人生ストーリーを聴くのが好き。
わたしは人と人を繋いで、喜ばせるのが好き。
わたしは自分の体験からの気づきを分かち合い、その人が気づきを得て成長を促すのが好き。
わたしには好きなものがたくさんあります。
ですがそれら全ての【本質】を突き詰めていくと、ひとつの【核】に突き当たるんです。
【R子】
自分にとって大切なものの【本質】を突き詰めていくとひとつに繋がるということ?
【М】
そうなんです。
わたしが好きなもの、わたしにとって大切なもの、それらがなぜ好きで大切なのか、それぞれに理由はあります。
【R子】
オープンカーなら風の気持ちよさや解放感とか?
人の人生ストーリーを聴くとき、その人が気づいていない才能の種が見えてくるとか?
【М】
ええ。
それぞれに好きで大切な理由はありますよね。
だけどそれも【表面的】なことなんです。
【R子】
なぜそれが好きで大切か、その理由も【表面的】??
【М】
ええ。
何故それが好きで大切ななのか、その本質を突き詰めて突き詰めて、突き詰めていくと【核】に行き当たるんです。
先ほど出てきた「貢献」という言葉も、突き詰めていくと、本質となる核があるはずです。
【R子】
そんなこと考えたこともなかった!
全ての核ということは、「才能や人生の目的の【核】にも同じものがある」ということですね。
【М】
そう!よく気づかれましたね!
【R子】
マスターにとって、全ての本質の核にあるものってなんなんですか?
【М】
それは....
【R子】
それは?
【М】
美しさです。
そこに美しさがあるかどうか?
それがわたしにとって最も大切な価値観だったんだって、つい最近になってやっと理解しました。
【R子】
そこに美しさがあるか?
なんだか...わかる気がする。
わたしにも同じものがあるような気がする。
【М】
そうかもしれません。
【R子】
だけどこれ、きっと人に教えてもらうものじゃなくて、自分で気づいて見つけるものなんでしょうね。
【М】
わたしもそう思います。
どんなに他人から教えられても、受け取るタイミングでなければピンときませんし、腑に落ちないときは腑に落ちませんから。
【R子】
でもわたし、マスターが言ったこと、わかる気がする。
そこに美しさがあるかどうか。
そしてわたしは、それを生きているかどうか。
【М】
そこに至るとわたしも耳が痛くなります(笑)。
だけど、そう在りたい。
それを大切にし続けたい。
その思いは間違いなくあります。
【R子】
今日はありがとう。
自分を知るためになぜ他者が必要なのか、体験を通して知ることができたし、
なにか自分にとっても大切なものに触れた気がしました。
【М】
わたしも自分ひとりでは気づけなかったことを、レイコさんとの対話で気づくことができました。
こちらこそ、ありがとうございます。
【R子】
なんだか照れるな(笑)。
どういたしまして。
【М】
お礼に一杯ご馳走させてください。
【R子】
わぁ!ほんとう!?
じゃあクリスマスにぴったりのカクテルをお願いします。
【М】
かしこまりました。
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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(はまだよしゆき) 1966年 京都生まれ
自分が本当にやりたいことはなにか?と悩んでいた26歳の時最初の師と出会い、
コーチング、潜在意識、この世界の仕組みと法則を伝えられる
以来、コーチング、誘導瞑想を使ったカウンセリングを3000名以上に提供
2001年バーを舞台に才能、
潜在意識と豊かさをテーマに描いたメールマガジンをはじめ、評判となる
読者からは「これまで同じ話を他の人が書いたり、
話したりしていてもピンと来なかったのが、
マスターのメルマガで初めて腑に落ちた!
こんな内容を無料で書いている人に会ってみたいという声を多数いただく。
2007年 座禅の老師と出会い、修行をはじめ、
本当の自分と一体となる仏性(ぶっしょう)を体験。
2010年より意識共鳴瞑想を体得し、瞑想会を行う
コーチング、ワークショップで、その人が全く気付いていない才能、
長所、突破口をお伝えし、「今までそんなこと全く気付かなかった」と
驚きをもって喜んでもらう場(スペース)を提供している
・コーチング歴30年
・メルマガ執筆歴22年
・ブログ執筆歴18年
・誘導瞑想コーチング歴27年
・未来誘導瞑想歴(未来のヴィジョンを観る)10年
・フラクタル心理カウンセラー
・座禅修行歴15年
・瞑想指導歴10年
・先住民のシャーマンの儀式でヴィジョンを受け取るためアマゾンの奥地まで行った
【趣味】
自転車 ドライブ 人の才能を見出すこと
最良の人や情報を人に紹介し、人を繋げること
著作に「わたしが目覚める~マスターが伝える悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある

