「忙しくて時間がない」を解消するには | 深層意識の力を利用し、夢を実現する

「忙しくて時間がない」を解消するには

いらっしゃいませ、マスターの濱田預士之です。

 

 

やらないといけないことがたくさんありすぎて、全然はかどらない!

 

全然時間が足りない!

 


毎日忙しくて大変!

 

 

あなたはそんな思いをしていませんか?

 


だけど世の中にはどんどん仕事をこなして、どんどん夢や目標を達成する人たちもいます。

 


いったい何が違うのでしょう?

 


実はかくいうわたしも、少し前まで「やらないといけないことがありすぎる!」「全然時間が足りない」とブーブー言っていました。

 

 

ところが最近、どんどんそれがなくなっているのです。

 

 

今日はわたしの実体験を通して「時間がない!」という人と「どんどん仕事も目標も達成する人」のなにが違うのかをお話しますね。

 


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忙しい!時間がない!を無くすには
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少し前のこと、わたしの周りに「やることがありすぎて、時間が全然足りない!」という人が何人も現れだしました。

 


自分の周りの人たちは、自分自身の鏡、自分の深層意識の投影です。

 


つまり、周りの人たちは自分自身です。

 


わたしははじめ「なぜ、そんなに忙しい!忙しい!」というのだろう?と思っていました。

 


ですがある瞬間「そうだ!この人たちは自分自身なんだ!」と思いだしました。

 


そうすると、今まで見えなかった自分自身のことが見え始めました。

 


意識とはそのように働くようにできています。

 


すると「よくできた偶然(いわゆるシンクロ)」に気づくようになります。

 


そうしてわらしべ長者のような展開が起こり、解決へと自分自身を導くことが起こるのです。

 


さて、忙しい忙しい!という人は自分なんだと気づいたその日、わたしはあるyoutubeの動画が気になり、開けてみました。

 


するとなんとその内容は、「忙しい!と言い続ける人は、なぜ忙しいと言い続けるのか?」というテーマの動画だったのです。

 


するとひじょうに面白いことがわかりました。

 


忙しい人は「マルチタスク」に陥っているというのです。

 


マルチタスクとは、なにかをやりながら他の作業もやろうとすることを言います。

 


解りやすく例えるなら、ご飯を食べながらテレビやスマホを見るとか、仕事をしながら、あ!メール見なくちゃ!と集中できないような状態のことです。

 


わたしたちは、このマルチタスクにひじょうに慣れてしまっています。

 


子供の頃からご飯を見ながらテレビを見るなど、「ながら」に慣れてしまっているので、無意識のうちに「ながら」をするのが普通になってしまっているのです。

 


多くの人は、複数の仕事を同時にできることが優秀だと思いこんでいます。

 


ところが真実は全く逆です。

 


仕事を次々とこなす人は、ひとつの仕事に集中し、それが終わったらはじめて次の仕事に集中するのです。

 


わたしが座禅修行をしていた時、いつも老師から「一つこと(一つのこと)に集中しなさい」と言われていました。

 


一つことに集中し、それを徹底せよ!と言われていました。

 


わたしは長い間「ちゃんと集中しなさい」くらいの意味だろうと思っていましたs。

 


ですがそうではなかったのです。

 


マルチタスクに陥るな!一つの仕事に集中し、完了させろ!

 


次をやるのはそれからだ!と言っていたのです。

 


つまり「成功者の極意」を伝えようとしてくれていたのです。

 


さて、忙しい!忙しい!という人たちが周りに現れ、わたしはこれは自分自身だと気づきました。

 


そしてそのような人が現れたということは、これは自分が実現しようとしている目標を達成するために、自分で気づいていない「ある習慣をやめろ!」と言っているのだと気づいたのです。

 


さて、わたしは翌日、執筆の作業をしている最中、自分自身のことを客観的に観察してみました。

 


自分の内面、心の動きがどうなっているかを、自分自身を離れたところから観るように観察してみたんです。

 


すると驚くことに気づきました。

 


仕事をしながら、その最中「あ!いいこと思いついた」と考えが浮かび中断したり、

 


「あ!あれやらなくちゃいけないんだった!」と他の用事を思い出し、遅々として目の前の仕事が進んでいないことに気が付いたのです。

 

 

わたしは無意識のうちにマルチタスクに陥っていたのです。

 


そしてマルチタスクは、まさにわたしの無意識の習慣だったのです。

 


ですがわたしがこれから実現していこうとしている夢の目標を実現するためには、この無意識の癖はやめなければなりません。

 


なのでわたしの意識は、周りに現れた「忙しい!忙しい!」と言い続ける人たちに「なにかおかしい」と気づかせたのです。

 


さて、9月13日から公開をはじめる「わらしべ長者的成功の極意」では、夢の実現を出来る脳を創っていきます。

 


そのために深層意識下にある、うまくいかない思考の勘違いをバンバン修正していきます。

 


修正してみてわかったのですが、実は忙しくしていたのは、成功したくなかったからだったのです。

 


これにはかなり驚きました。

 


深層意識下のインナーチャイルド(脳の回路のこと)は、夢の目標を達成したくありません。

 


なぜなら目標を達成することは、今の自分ではない自分になるということです。

 

 

つまり変わりたくないのです。

 


インナーチャイルドはおかしな勘違いをしているので、夢の目標を実現することは忙しくなると思いこんでいます。

 


チャイルドは忙しくなりたくありません。

 


なので目標の実現を、忙しくすることで先送りするのです。

 

 

わかります!?

 

 

チャイルドは【忙しくなりたくないいから、自分を忙しくして、夢を叶えさせない】んです!

 


こんなおかしなことが、わたしたちの深層意識下では起こっているんです。

 


夢を叶えたら忙しくなるというのは、チャイルドのまったく勘違いです。

 


というのも夢を叶える自分になるということは、今の自分よりも高い能力を発揮できる自分に変わるということだからです。

 


わたしのビジネスの師匠は以前「忙しい!なんて絶対に言ってはいけないよ」「それは『自分は無能です』と皆に宣言することになるんだよ」と言っていました。

 


この助言を貰った当時は、ずいぶん厳しいことを言う人だなぁと思っていました。

 


ですが実際自分がそうなっていたことに気づいて、師匠の言っていたことは本当だったと気づきました。

 


さて、自分がマルチタスクに陥っていたことに気づいたわたしは、深層意識の修正をすすめながら、行動も変え始めました。

 


毎日のやることをスケジュールに書き、やることに優先順位をつけ、タイマーをかけ、その時間は他のことは一切やらないと決め、集中することをしだしました。

 


能力は繰り返し続けることで、どんどん磨かれ高まるようにできています。

 


どんどん仕事に集中し、短時間で仕事を、それも今までよりずっと高いレベルで出来るようになってきました。

 


そうして気が付いたら「やることが多すぎて、何から手を付けていいかわからない」なんて考えなくなっていました。

 


さて、今日、集中して執筆作業をしていて、非常に面白いことに気づいたので、最後にそのシェアをしたいと思います。

 


わたしは今日、13日から公開をはじめる「わらしべ長者的成功の極意」の原稿を執筆していました。

 


今日、わたしは作業を始める前、「今日は5時間この仕事に集中しよう」と思っていました。

 


そこで作業に集中する時は(25分おきにしっかり休憩を取ります)、ストップウォッチで時間を測ってみたのです。

 


するとビックリすることがわかりました。

 


かなり集中していたので、だいぶ時間が経っているだろうとストップウォッチを観てみたら、2時間しかたっていなかったのです。

 


あんなに時間がない!時間がない!と言ったのに、集中してできるようになると「あれれ?今までのあれはなに??」となっていました(笑)。

 


わたしはストップウォッチを見て笑ってしまいましたs。

 


忙しい!といつも思っている人は、マルチタスクに陥っていることに気づいてみてください。

 


そしてマルチタスクをやめ、タイマーをかけ、その時間は他のことは一切やめ、目の前のことだけに集中することを始めましょう。

 

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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(はまだよしゆき) 1966年 京都生まれ

【編集者からバーのマスター時代】
写真学校を卒業後、営業、編集者、作家として活動し20代で初の著作を発行。

26歳の時、世界的なトップコーチと出会い、コーチング、
潜在意識が現実を創り出していることを学び、潜在意識に深い関心を持つようになる。

29歳の時、京都でバーを経営、カウンターでお客様の相談に乗る中、更に潜在意識がいかに人生に大きな影響を与えているかに深い関心を持つ。

長女の誕生を機にバーを引退、起業するが2000万円の借金をつくり事業に失敗すると同時に、自分が本当はなにをしたいのか、人生の目的がみえないことに深く悩みようになり、更にバイク事故で生死の境をさまよい、脳梗塞で倒れ、更に離婚と出口の見えない迷路のような日々を送る

【コーチ セミナー講師として独立】
個人相談として行っていた潜在意識を扱ったカウンセリングに徐々にお客様がつくようになり、流れから潜在意識に特化したコーチ、カウンセラーとして活動をはじめる。

2001年、趣味で始めた潜在意識をテーマに扱ったメールマガジンが人気となり、長年、温めていたアイデアをセミナーで提供したことがきっかけとなりセミナー講師としても活動を開始する。

【真理を探究した修業の日々に】
ある日、参加したビジネスセミナーで隣の世界の人から「座禅で人生が変わった」という一言を聞き、なぜか大変な興味を抱くようになり、この世界の背後にある法則、真理に大変な関心を持つようになる。

禅の老師のもとで修業。山に数十日籠っての座禅修行、更には出来すぎのような縁の展開で、アマゾンの奥地まで旅をし、シャーマンの儀式に出るなど真理を求め続ける日々を送る。

【コロナショックから人生の大転機へ】
2020年コロナショックでリアルでのセミナーができなくなり、大きな精神的な混乱を経験、ある日ふいに、これまでの人生のあらゆる問題は全て自分自身が創り出していたことに目が覚まされ、出来すぎたような縁の展開でフラクタル心理学を学び、カウンセラーの資格を取得。

【わらしべマスターとして活動を開始】
人生が【わらしべ長者】の様に【一見出来すぎた偶然の展開】でできており、一見、それは不思議な偶然の連鎖に見えるが、そこには【明確な真理と法則が働いている】ことを発見、世界的な成功者たちはみな既存の成功ノウハウではなく、わらしべ長者の法則を使って成功していることに気づく。
わらしべ長者の展開は偶然の産物ではなく、【自らの意志で意図的に創り出せる】ものであることを【体系化】。
フラクタル心理学のメソッドを取り入れ、潜在意識の強力な力をフルに使った「わらしべ長者的成功の極意講座」を本格スタート。

かつてバーのマスターだったことから、マスターの愛称で呼ばれている。
(バーテンダーとはバーの相談役という意)


【実績】
コーチ・カウンセラー・誘導瞑想歴25年 メルマガ執筆歴21年
セミナー講師歴17年 2冊の著作を出版
読者・受講者からは「他の人が同じ話を本やセミナーでしていても、ピンと来なかったのが、マスターの話ではじめて腑に落ちたと言われる。

 

 

 

【プライベート】
クルマ趣味人 プライベートでは愛車のロードスターで一人旅を楽しみ、映画大好きでインセプションをはじめとしたメルマガ等での考察は、多くのファンから指示されている。