気付きがどんどん生まれる人がやっていること
こんにちは、わらしべNaviマスターの濱田預士之です。
よく成功者やどんどん人生が楽しく豊かになっていく人って、毎日の中で「気づき」がどんどん起こるって言いますよね。
彼らは何が違うのでしょう?
今日は日常の中で「気づき」がどんどん増える知恵のお話です。
先日のこと、コーチをコーチされている、マスターコーチの方と話していた時、こんな話を振ってみました。
毎日どんどんシンクロが起こって、成果を出す人と「これと言った成果がない」という人がいるんだけど、その違いはなんだろう?って。
すると即座にこう答えてくれました。
「普段自分にしている【問い】が違うんですよ」と。
普段自分にしている【問い】ってなんでしょう?
「今日はどんなシンクロがあったかな?」「今日はどんな普段と違うことがあったかな」
こういう【問い】を持っていると、日常の中でのシンクロや展開に気づくんですね。
ただなんとなく過ごしていると気づかなかっただけで、シンクロというのはいつでも起こっています。
この【問い】を意識していると、「あ」とシンクロに気づくんですね。
「今日はどんなシンクロがあったかな?」「今日はどんな普段と違うことがあったかな」と意識してみてください。
そして1日の終わりに、ノートや日記帳に今日あったシンクロや普段と違う展開を書いてみてください。
「こんなことがあった」と書くだけでOKです。
たったこれだけを続けてみても、面白いことが起こりはじめますよ。
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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(はまだよしゆき) 1966年 京都生まれ
ライフ&ビジネスコーチ
フラクタル心理カウンセラー
【編集者からバーのマスター時代】
写真学校を卒業後、営業、編集者、作家として活動し20代で初の著作を発行。
26歳の時、世界的なトップコーチと出会い、コーチング、
潜在意識が現実を創り出していることを学び、潜在意識に深い関心を持つようになる。
29歳の時、京都でバーを経営、カウンターでお客様の相談に乗る中、更に潜在意識がいかに人生に大きな影響を与えているかに深い関心を持つ。
長女の誕生を機にバーを引退、起業するが2000万円の借金をつくり事業に失敗すると同時に、自分が本当はなにをしたいのか、人生の目的がみえないことに深く悩みようになり、更にバイク事故で生死の境をさまよい、脳梗塞で倒れ、更に離婚と出口の見えない迷路のような日々を送る
【コーチ セミナー講師として独立】
個人相談として行っていた潜在意識を扱ったカウンセリングに徐々にお客様がつくようになり、流れから潜在意識に特化したコーチ、カウンセラーとして活動をはじめる。
2001年、趣味で始めた潜在意識をテーマに扱ったメールマガジンが人気となり、長年、温めていたアイデアをセミナーで提供したことがきっかけとなりセミナー講師としても活動を開始する。

