言葉がお金を創る | 深層意識の力を利用し、夢を実現する

言葉がお金を創る

 

こんにちは、わらしべNaviマスターの濱田預士之です。

 

お金や人間関係をはじめとした(あらゆる)現実を創り出している
もっとも重要なものがあります。

 

それは意外や意外「言葉」です。

 

聖書に「はじめに言葉ありき」という言葉があるように、
日本にも「言霊」という言葉があるように、
言葉はもっとも重要な現実を創り出す「チカラ」なのです。

 

今日は現実を創り出す「言葉」のお話です。

 
 

わたしたちの多くは普段意識していませんが、
自分が発している「言葉」を経験しています。

 

自分が発する言葉が現実を創り出し、
自分が作り出した現実を経験しているのです。

 

ですが多くの人は自分がどんな言葉を発しているのかに、
注意を向けていません。

 

その結果、自分が発した言葉が現実を作っているということに、
ほとんどの場合気づいていないのです。

 

たとえば仕事や人間関係について愚痴をいつも言っているとします。

 

すると発した言葉にふさわしい経験をわたしたちはします。

 

現実を経験すると、わたしたちは発した言葉への確信を深めます。

 

「ほら、やっぱりこんなことになるだろ」って。

 

そうして自分が信じる信念を強化し、
言葉のチカラをも強化するのです。

 

ここでとても重要な知恵があります。

 

ここでお話ししているのは、巷でよく耳にする、
「ネガティブ言葉をやめましょう」という【表面的】な教えとは
深さが違うところです。

 

わたしたちは自分が(気づかないうちに)発している言葉を現実化し、
自分が発した言葉をダイレクトに経験しています。

 

とてつもなくシンプルだけど、とてつもなく奥深い話なのです。

 

今日、今この瞬間から意識してほしいことがあります。

 

それは今から【自分が発する言葉】が、
どんな影響を世界に与え、将来どんな形でこの世界に現れるのか、
(結果、どのように自分に還ってくるのか)意識し始めてほしいのです。

 

この知恵にはひとつ、重要なポイントがあります。

 

それは「やったらいいことが起こる」とか「悪いことが返ってくる」とか、
表面的、短絡的なことにとらわれず、自分が発した言葉が、
どう世界を創くっていくのか【見届ける視点】を持ってほしいということです。

 

今日の知恵はとてもシンプルではありますが、
ものすごく奥深い知恵です。

 

使いこなせるようになる最大の近道は、
考えることではなく「実際にやる」ことです。

 

ワークショップに来られたら、マスターがなにげに話している場面でも、
実は意外に奥深いことを常に「意図」しているのが見えてくるかもしれません。

 

よかったら体感しに来てください。

 

今日の知恵はシンプルですが、とても深遠な知恵です。

 

ぜひ実践を始めてください。

 

思いもつかなかった気づき、洞察、変化と精神的な成長を
体感できるかもしれませんよ。

 

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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(はまだよしゆき) 1966年 京都生まれ

 

ライフ&ビジネスコーチ

フラクタル心理カウンセラー

 

【編集者からバーのマスター時代】
写真学校を卒業後、営業、編集者、作家として活動し20代で初の著作を発行。

26歳の時、世界的なトップコーチと出会い、コーチング、
潜在意識が現実を創り出していることを学び、潜在意識に深い関心を持つようになる。

29歳の時、京都でバーを経営、カウンターでお客様の相談に乗る中、更に潜在意識がいかに人生に大きな影響を与えているかに深い関心を持つ。

長女の誕生を機にバーを引退、起業するが2000万円の借金をつくり事業に失敗すると同時に、自分が本当はなにをしたいのか、人生の目的がみえないことに深く悩みようになり、更にバイク事故で生死の境をさまよい、脳梗塞で倒れ、更に離婚と出口の見えない迷路のような日々を送る

【コーチ セミナー講師として独立】
個人相談として行っていた潜在意識を扱ったカウンセリングに徐々にお客様がつくようになり、流れから潜在意識に特化したコーチ、カウンセラーとして活動をはじめる。

2001年、趣味で始めた潜在意識をテーマに扱ったメールマガジンが人気となり、長年、温めていたアイデアをセミナーで提供したことがきっかけとなりセミナー講師としても活動を開始する。