「その言葉」が現実を創っている | 深層意識の力を利用し、夢を実現する

「その言葉」が現実を創っている

 

こんにちは、わらしべNaviマスターの濱田預士之です。

 

 

一流の成功者たち、賢者たちは、わたし(たち)の経験する現実は、「言葉」が作り出していると明言します。





ですが言葉が現実を作っていると言われても、普段いまいちピンときませんよね。






どのようにして言葉が現実を作っているのでしょう?





今日は言葉がどのようにして現実をつくるのかのお話です。




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  「その言葉」が現実を創っている
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以前、Aさんという方と話していたら「よく周りから、頼んでもいないのにアドバイスをされる」という話題になりました。





「アドバイスをください」と頼んでいるわけではないのに、ちょこちょことアドバイスをされるのだそうです。





「こうした方がいいよ」



「こういうふうに考えた方がいいよ」





というように、周りからよくアドバイスをされるというんですね。





なぜ友人は、頼まれてもいないのに、Aさんにアドバイスをしたくなるのでしょう。





実はAさんが普段話している【言葉】が、依頼していないアドバイスをされるという現実をつくっているのです。





どういうことでしょう?





Aさんはとても聡明で人としても魅力的な方です。





ですがよくお話を聞いてみると、どこか自分のセルフイメージに関して、自信がないところもあるのだそうです。





ゆえに会話をする中で、ごく稀に「迷いがあるんですよね」とか、「ちょっと自信がないところがあるんですよね」という言葉が出てきます。





ご本人はあまりになにげなく口にしているので、自分がこのような言葉を発していることに気づいていません。





さて、ここでひとつ問題です。





「迷いがあるんですよね」「自信がないんですよね」という言葉を耳にしたとき、あなたの中ではどんな【反応】が起こるでしょう。






どうですか?






励ましたくなったり、「そんなことないよ」と言いたくなる衝動のようなものが湧いたことに気づかれた方もいるのではないでしょうか。






そう、人は「迷っている」「自信がないんだ」というような言葉を耳にすると、相手を励ましたくなったり、さとしたくなる衝動が湧いてきます。






これ、実は【反応】として起こってくるものです。





それも意思とは関係なく【自動的】に。






人間関係の【力学】が、依存と自立のバランスを取ろうとして、(いい悪いではなく)【自動的】に起こる【反応】なのです。





依頼をしていないのにアドバイスをされるという現実をAさんが体験していたのは、実はAさんが無意識に発していた「言葉」が創り出していたんですね。




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では何がその言葉を口に(言葉を現実化)させるのか
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さて、Aさんは「自信がない」という言葉を【無意識】に発することで、周りから頼んでいないアドバイスをされるという結果(現実)を現実化していました。





【結果は意図を表す】という言葉があります。





Aさんは別にアドバイスをして欲しいとは思っていませんでした。





ですが結果として頼んでもいないアドバイスを現実化していました。





ということはAさんは、実は深いところではアドバイスされることを望んでいたということです。





表層意識では全く自覚はありませんでしたが、実は深いところで望み通りアドバイスされることを望んでいたんですね。





表面意識では望んでいないのに、深層意識ではアドバイスされたいと思っていたわけです。





ではなんのために、何を得たくて、Aさんの深層意識は頼んでもいないアドバイスされることを望んだのでしょう?





あなたはAさんの深層意識のどんな【意図】がその現実を創ったと思いますか?




ちょっと考えてみてください。




あなたはどんな【意図】が働いていたと思いました?





わかりました?





そう、実はAさんは深層意識で「周りに構ってもらいたい」、「注目されたい」という【無自覚の意図】を持っていたんですね。






その【無意識の意図】が「自信がないんです」的な言葉を発っせさせ、「構ってもらう」という現実を創り出していたんですね。





ではなぜAさんの深層意識は、そんな状況を創りたかったのでしょう?





【なに】が「構ってもらいたい」という現実を創ってきたのでしょう?





そうやって深く見ていくと、深層意識のどんな回路が自分の現実を創っているのかが、初めて見え始めます。





そうして初めて、現実を創っている深層意識の【回路】を書き換えることが可能になるんですね。





ですがこれは高度なレベルですので、ここはちゃんと専門家に相談しましょう。
(一度相談したい方は、メルマガのお問い合わせから問い合わせください)





まず、わたし(たち)が今すぐ変えられるのは言葉です。





賢者たちは「自分が発する言葉に注意を払いなさい」と言います。






なぜなら自分が発する言葉が、自分の体験する現実を創り出しているからです。






よかったらぜひ今日、今この瞬間から、自分が発する言葉に注意を払いはじめてください。






そうすると無意識に発していた言葉に注意を払うようになりはじめます。






と同時に、使う言葉を建設的に選ぶようになってきます。






わたしたちの体験する現実は言葉によって生み出されます。





お金や出会う人の現実を創り出すのも言葉です。





ぜひ今日から使う言葉を意識しはじめましょう。





自分が憧れたり、尊敬する人ならどのように振舞い、どのような言葉遣いをするか。





あなたが憧れや尊敬する人は、あなたの理想の投影です。





そんな自分にふさわしい言葉を意識しましょう。





そうして言葉にふさわしい現実を創ってくださいね。

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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(はまだよしゆき) 1966年 京都生まれ

 

ライフ&ビジネスコーチ

フラクタル心理カウンセラー

 

【編集者からバーのマスター時代】
写真学校を卒業後、営業、編集者、作家として活動し20代で初の著作を発行。

26歳の時、世界的なトップコーチと出会い、コーチング、
潜在意識が現実を創り出していることを学び、潜在意識に深い関心を持つようになる。

29歳の時、京都でバーを経営、カウンターでお客様の相談に乗る中、更に潜在意識がいかに人生に大きな影響を与えているかに深い関心を持つ。

長女の誕生を機にバーを引退、起業するが2000万円の借金をつくり事業に失敗すると同時に、自分が本当はなにをしたいのか、人生の目的がみえないことに深く悩みようになり、更にバイク事故で生死の境をさまよい、脳梗塞で倒れ、更に離婚と出口の見えない迷路のような日々を送る

【コーチ セミナー講師として独立】
個人相談として行っていた潜在意識を扱ったカウンセリングに徐々にお客様がつくようになり、流れから潜在意識に特化したコーチ、カウンセラーとして活動をはじめる。

2001年、趣味で始めた潜在意識をテーマに扱ったメールマガジンが人気となり、長年、温めていたアイデアをセミナーで提供したことがきっかけとなりセミナー講師としても活動を開始する。