自分が好きなことの本質
こんにちは、わらしべNaviマスターの濱田預士之です。
ユーミンの「やさしさに包まれたなら」という歌の歌詞に、目に映る全て物がメッセージという歌詞が出てきます。
最近youtubeを開くとなぜかわたしが中学生の頃によく聴いていた音楽が出てきます。
それらをメッセージとして見たとき「あ」と気づかされます。
中学生の頃、わたしの周りの友人たちは、アイドルの歌などを聴く人は周りにいなくて、みなYMOや矢野顕子さん等の曲を聴いていました。
その後、やはり周りの影響でイギリスのウルトラヴォックスというバンドの音楽ばかりわたしは聴くようになりました。
その歌詞の日本語訳を読んでみると、とても哲学的な内容でした。
で、今その当時触れていた音楽のことを思い出していみると、哲学的、アーティスト的な感性を養うような環境に身を置いていたことに気づきます。
今の自分の感性、価値観はあの頃に培われたものだったと気づくのです。
自分の周りの現実は自分の意識の投影だとすると、中学時代のわたしはアーティスト的な感性を養うような環境を自ら作っていたんだぁと気づき、感慨深いものがありました。
あなたは中学生くらいの頃、どんな音楽を聴き、どんなものに触れていましたか?
そのことを通して自分がどんな感性を養い、どんな人生のテーマで、どんな人生の目的を実現しようとしているのかが見えてくるかもしれませんヨ。
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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(はまだよしゆき) 1966年 京都生まれ
ライフ&ビジネスコーチ
フラクタル心理カウンセラー
【編集者からバーのマスター時代】
写真学校を卒業後、営業、編集者、作家として活動し20代で初の著作を発行。
26歳の時、世界的なトップコーチと出会い、コーチング、
潜在意識が現実を創り出していることを学び、潜在意識に深い関心を持つようになる。
29歳の時、京都でバーを経営、カウンターでお客様の相談に乗る中、更に潜在意識がいかに人生に大きな影響を与えているかに深い関心を持つ。
長女の誕生を機にバーを引退、起業するが2000万円の借金をつくり事業に失敗すると同時に、自分が本当はなにをしたいのか、人生の目的がみえないことに深く悩みようになり、更にバイク事故で生死の境をさまよい、脳梗塞で倒れ、更に離婚と出口の見えない迷路のような日々を送る
【コーチ セミナー講師として独立】
個人相談として行っていた潜在意識を扱ったカウンセリングに徐々にお客様がつくようになり、流れから潜在意識に特化したコーチ、カウンセラーとして活動をはじめる。
2001年、趣味で始めた潜在意識をテーマに扱ったメールマガジンが人気となり、長年、温めていたアイデアをセミナーで提供したことがきっかけとなりセミナー講師としても活動を開始する。

