あなたのクライアントはあなたの意識の投影
こんにちは、わらしべNaviマスターの濱田預士之です。

このブログでは人生の現実を変える、深層意識の知恵をお伝えします。
自分の周りの人たちは自分の鏡、自分の意識の投影だと言われていますよね。
ということは、あなたがお仕事でお付き合いするお客さまも、あなた自身の投影ということですよね。
ということは、自分のお客様から、自分自身の深層意識を知り、意識を変えることで、現実を変えることも可能だということなんですね。
ではお客様、クライアントを通して、どう自分の深層意識を変え、現実を変えるのでしょうか。
今回はわたしが実際にクライアントを通して、自分を変え、現実を変えた実体験からの知恵をシェアしますね。
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あなたのクライアントはあなたの意識の投影
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最近になってわたしは「奇妙なこと」に気がつきました。
これまでどんどんうまくいっていた個人セッションが、どうもスムーズに進まないという案件が続けて出だしたのです。
対話していても、誘導瞑想を行っても、現実を創っている深層意識の【核心】の部分に行こうとすると、急に靄がかかったみたいにわからなくなったり、
核心に触れそうになると、核心を避けるように「いい話にすり替わる」ということが起こりだしたんですね。
クライアントはわたしの深層意識の投影です。
つまりクラアントはわたし自身です。
そして現実を創っているのはわたしの深層意識です。
つまりクライアントを創っているのは、わたしの深層意識ということですよね。
ということは、わたし自身が自分の深層意識と向き合い、変えるときが来たわけです。
クライアントには成果を出してもらい、喜んでもらいたい。
わたしはお世話になっているカウンセラーに協力してもらい、自分の深層意識を調べることにしました。
まずは最近、自分の身に起こっている解決したい問題について書きだしてみました。
自分の身に起こる問題は、自分の深層意識が創り出しています。
そして問題が起こる時というのは、実は次のステージにシフトするために「この課題をクリアしなさい」というサインなんですね。
つまりステージアップの時が来ているのです。
なのでわたしは、最近、自分の身に起こっている解決したい問題について書きだしてみました。
ひとつめは現在、介護施設でリハビリを受けている母のことでした。
介護施設でリハビリを受けている母は、急に子供のように我儘を言い出し、リハビリをちゃんとやっていないということが最近起こっています。
気丈で人に迷惑をかけることを人一倍嫌う母が、施設の職員を困らせている。
これは何としても解決したいと思っていた問題でした。
もうひとつは最近、親戚が「働きに行けなくて家賃が払えないので助けて欲しい」とお金を無心してきた件です。
親戚には「無料で相談できる弁護士さんなどがいるから、事情を話してどうしたらいいか自分で相談しなさい」と伝えました。
そして「困ったら身内に無心するなんて、不健全な生き方をしてはダメだよ!」「ちゃんと自分でできることをやりなさい」と伝えました。
が、ちゃんと伝えたものの、なぜこのようなお金を無心する人が現れたのか、気になっていたのです。
なにがこのような現実を創り出しているのでしょう?
セッションではクライアントに「核心に近づくと無意識に避けようとする」という現象が現れていました。
つまり「なにか」を避け、回避しているということが起こっていたわけです。
ということは、わたしも「なにか」を避け、回避し、見ないようにしてきたものがあるということです。
ですがいよいよステージがパラダイムシフトして、今までと違う人生を実現する時が来ました。
だからクリアすする必要のある課題が、(クライアントが確信を避ける)問題という形で浮上してきたわけです。
わたし(たち)のほとんどは、このからくりがわかりません。
そのため(外の)問題を解決しようとします。
ですが問題を創り出しているのは自分の深層意識です。
いくら(外の)問題を解決しても、投影元の原因が解決していなければ、何度でも永遠に似たような問題が起こり続けます。
あなたもきっと「人生には似たような問題が繰り返し起こるなぁ」と思ってきたのではないでしょうか。
それはこういうからくりなのです。
わたしが避けて、見ないようにしてきたこと....。
実は最近になって「思い当たること」がありました。
ですがそれは出来ることなら、見ないままにしておきたいことでした。
その部分は見ないまま、向き合わず、回避して、いい結果だけを得たい...そう思ってきました。
つまり嫌なものには蓋をして、いい思いだけしたいと思っていたのです。
ですがどうやらそれを避けることが、外の世界に(クライアントが確信を)避けて回避するという現実を創っていることがわかってきました。
クライアントに「肝心なことを避ける」という現象が現れていたのは、「肝心なことを避けている自分自身」の投影なのです。
わたしは観念して協力してくれるカウンセラーに、避けてきたわたしの過去を打ち明けました。
「できることなら、この件は話さずに済ませたかったんだけど」と苦し紛れの笑みを浮かべながら、わたしは避けてきたことを打ち明けました。
わたしが避けてきたこと、それはかつて、わたしが母に対して何度もお金を無心していたということでした。
20代のはじめ、東京に引っ越す際に、地元京都において来たクルマ。
そのローンのボーナス月の支払いができなくて、母に立て替えて欲しいと言った件。
払えないなら手放せばいいのに、当時のわたしはそれが出来ませんでした。
母はわたしの無責任な態度に、難色を示しました。
そうしたらわたしは「今、東京で自立しようとして頑張っているのに!」と母を責め、文句を言ったのです。
なんてガキンチョな!って話ですよね。
またその頃のわたしは贅沢癖があって、生活に困ると、仕事の経営に必要だからと適当なことを言い、母にお金を無心していたのです。
その頃のわたしは「返す」と口では言いながら、返すつもりがありませんでした。
とんでもない身勝手な人間だったのです。
わたしはその頃のことに対して、心の何処かでずっと「ひどい罪悪感」を感じていました。
ですがあまりにみっともない記憶だったので、深層意識は思い出さないようにしていたのです。
「あの頃は子供だったから」とか「仕方なかった」ということにして、深層意識は記憶を封印し、見ないようにしてきたのです。
ですがそれが最近になって表層意識に浮上してきました。
だから「思い当たった」のです。
それは自分がステージを変え、仕事で成功し、豊かになる!と決意したことで、人生を変えるために必要な課題が浮上してきたんですね。
「そう、君は勇気ある決断をしたね」「そしてもう観ないようにしてきた課題を扱える君に成長したよ」「だからこの課題をクリアしなさい」
そう未来の成功している自分の深層意識が、クリアすべき課題を目の前に現したんですね。
わたしは心の中で母に「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪をはじめました。
そしてかつてそのままにしていた、母に出してもらったお金の返済計画を立てました。
すると「母がどんな気持ちを感じてきたのか、どんなに悲しかっただろうか」という気持ちがわかるようになってきました。
それは罪悪感とは違う、本当に申し訳ないことをしたという、「自分が母の立場だったら」というところから湧いてくる謝罪の気持ちでした。
すると不思議と罪悪感は消え始めました。
そうすると現実世界では面白いことが起き始めました。
お金持ちの成功している友人が急に増えだしたのです。
まわりは自分の深層意識の投影です。
ということは深層意識が変わったことで現実も変わったんですね。
そしてわたしは今日、介護施設にいる母に手紙を送りました。
そうしたいと自然に思ったのです。
手紙には母に迷惑をかけてきたこと、そのことを今まで謝っていなかったこと
どんなに寂しく、悲しい思いをさせてきたか
そのことを「本当に申し訳ございませんでした」と謝りました。
そして返済計画のことも書きました。
母の性格ですからきっと「あれはお前にやったのだから返さなくていい」と言いそうです。
ですがわたしはそれでも返済させてくださいと綴りました。
そうして自分も孫たちのことも心配しなくて大丈夫だから安心して、身体をちゃんと治して、元気になって家に帰ってきてくださいと綴りました。
ここから母がどのようになるのかは、まだわかりません。
ですが母もわたしの意識の投影です。必ず良くなると思っています。
あなたももしかしたら、カウンセリングやセラピーをやっていて、クライアントがなかなか成果を出せなくて悩んでいるかもしれませんね。
カウンセリング、セラピー、コーチングに限らず、お客様はあなた自身の深層意識の投影です。
お客様があなたの解決すべき深層意識の課題に気づかせてくれます。
あなたの今解決したい課題は何ですか?
きっとその課題の解決は、あなたを次のパラダイム、新しい世界にあなたを連れて行ってくれますよ!
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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(はまだよしゆき) 1966年 京都生まれ
【編集者からバーのマスター時代】
写真学校を卒業後、営業、編集者、作家として活動し20代で初の著作を発行。
26歳の時、世界的なトップコーチと出会い、コーチング、
潜在意識が現実を創り出していることを学び、潜在意識に深い関心を持つようになる。
29歳の時、京都でバーを経営、カウンターでお客様の相談に乗る中、更に潜在意識がいかに人生に大きな影響を与えているかに深い関心を持つ。
長女の誕生を機にバーを引退、起業するが2000万円の借金をつくり事業に失敗すると同時に、自分が本当はなにをしたいのか、人生の目的がみえないことに深く悩みようになり、更にバイク事故で生死の境をさまよい、脳梗塞で倒れ、更に離婚と出口の見えない迷路のような日々を送る
【コーチ セミナー講師として独立】
個人相談として行っていた潜在意識を扱ったカウンセリングに徐々にお客様がつくようになり、流れから潜在意識に特化したコーチ、カウンセラーとして活動をはじめる。
2001年、趣味で始めた潜在意識をテーマに扱ったメールマガジンが人気となり、長年、温めていたアイデアをセミナーで提供したことがきっかけとなりセミナー講師としても活動を開始する。
【真理を探究した修業の日々に】
ある日、参加したビジネスセミナーで隣の世界の人から「座禅で人生が変わった」という一言を聞き、なぜか大変な興味を抱くようになり、この世界の背後にある法則、真理に大変な関心を持つようになる。
禅の老師のもとで修業。山に数十日籠っての座禅修行、更には出来すぎのような縁の展開で、アマゾンの奥地まで旅をし、シャーマンの儀式に出るなど真理を求め続ける日々を送る。
【コロナショックから人生の大転機へ】
2020年コロナショックでリアルでのセミナーができなくなり、大きな精神的な混乱を経験、ある日ふいに、これまでの人生のあらゆる問題は全て自分自身が創り出していたことに目が覚まされ、出来すぎたような縁の展開でフラクタル心理学を学び、カウンセラーの資格を取得。
【わらしべマスターとして活動を開始】
人生が【わらしべ長者】の様に【一見出来すぎた偶然の展開】でできており、一見、それは不思議な偶然の連鎖に見えるが、そこには【明確な真理と法則が働いている】ことを発見、世界的な成功者たちはみな既存の成功ノウハウではなく、わらしべ長者の法則を使って成功していることに気づく。
わらしべ長者の展開は偶然の産物ではなく、【自らの意志で意図的に創り出せる】ものであることを【体系化】。
フラクタル心理学のメソッドを取り入れ、潜在意識の強力な力をフルに使った「わらしべ長者的成功の極意講座」を本格スタート。
かつてバーのマスターだったことから、マスターの愛称で呼ばれている。
(バーテンダーとはバーの相談役という意)
【実績】
コーチ・カウンセラー・誘導瞑想歴25年 メルマガ執筆歴21年
セミナー講師歴17年 2冊の著作を出版
読者・受講者からは「他の人が同じ話を本やセミナーでしていても、ピンと来なかったのが、マスターの話ではじめて腑に落ちたと言われる。
【プライベート】
クルマ趣味人 プライベートでは愛車のロードスターで一人旅を楽しみ、映画大好きでインセプションをはじめとしたメルマガ等での考察は、多くのファンから指示されている。

