「人生の目的」を仕事にするときに現れてくること
こんにちは、わらしべNaviマスターの濱田預士之(はまだよしゆき)です。

このブログでは人生の現実を変える、深層意識の知恵をお伝えします。
あなたは自分の人生の目的が仕事になったら、どんなに楽しいだろう!と思ったことはありませんか?
人生の目的をいよいよ仕事にするとき、実現に必要な課題が現れてきます。
人生の目的とは、いわば自分が生まれる前から「この人生でこれをやる!」と決めていたもののことです。
多くの人は、なかなかこれを思い出すことが出来ません。
「わらしべ長者的成功の極意 講座」に参加されたEさん(女性)は、いよいよそれを思い出し、仕事にするときがやってきました。
人生の目的をいよいよ仕事にするとき、実現に必要なクリアしたらいい課題が自然と目の前に現れてきます。
人生の目的の実現に必要な課題は、どのように現れてきて、どのようにクリアするのでしょう?
今回は「わらしべ長者的成功の極意 講座」に参加されたEさんに掲載の許可をいただき、ご紹介しますね。
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「人生の目的」を仕事にするときに現れてくること
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Eさんは先日「わらしべ長者的成功の極意 講座」のセッションを受けられました。
わたしはEさんに最近、気になりだしたテーマはなんですか?と聞いてみました。
すると「親戚の小さな女の子がいつも無愛想な仏頂面で、なぜか最近それに嫌な気持ちになるようになったんです」と言われました。
最近になって急にそれが気になりだしたそうです。
人生の目的を仕事にする!と目標をはっきりと決めると、実現のために必要なクリアすべき課題が、このような形で浮かび上がってきます。
「これが課題だよ!」とサインが浮かび上がるように現れるのです。
Eさんは女の子の不愛想な様子を見ると、不快になると言います。
その女の子はEさんの深層意識の投影です。
女の子を現実化しているのはEさん自身なんですね。
その投影元を「修正」すると現実は変わります。
わたしは誘導瞑想を使い、Eさんにその嫌な気持ちを感じた、最初の場面へと行ってもらいました。
はるか昔に忘れ去って、表層意識では思いだせなくなっていた深層意識下の記憶です。
出てきたのはEさんが、おじいちゃんの大切にしていた壺を割った場面でした。
幼いEさんはおじいちゃんからものすごく怒られました。
普段物静かで優しいおじいちゃん。
そのおじいちゃんが、烈火のごとくEさんを叱ったのでした。
幼いEさんはあまりのショックに完全に混乱してしました。
そうして幼いEさんは「おじいちゃんはわたしのことが可愛くないんだ」「自分は可愛くないからこんなに怒られるんだ」と思いこんでしまいました。
それまでのEさんはニコニコ笑顔の子供だったそうです。
ですがこのおじいちゃんの事件で、Eさんはそれを封印してしまったのでした。
さて、これまでのセラピーだったら、この傷ついた子供を癒すということをしますよね。
ですがそれでは問題は根本的に解決しません。
なぜなら【現実を創り出しているのは自分自身だから】です。
つまり【おじいちゃんに自分を怒らせるという現実を創ったのは、Eさん自身】だということです。
ということはおじいちゃんを「怒らさせた」という本当の原因があるのです。
その最初の原因を突き止めなければ、現実は変わらないんですね。
わたしは誘導瞑想で、その事件の前の場面へEさんに戻ってもらいました。
そうしたら場面が出てきました!
出てきたのは壺を割って「逃げた」Eさんの姿でした。
Eさんはおじいちゃんが大切にしていた壺を割って逃げ、そして謝らなかったのです。
おじいちゃんは「壺を割ったことを怒ったのではなかった」のです。
悪いことをしたのに「逃げたことを叱った」のでした。
Eさんはその場面でおじいちゃんの気持ちに繋がってみました。
するとおじいちゃんが、とても悲しい気持ちを感じていることに気が付きました。
怒っているから腹を立てているとばかり思っていたのに、おじいちゃんは怒りながらとても悲しい気持ちを感じていたのです。
目の前にいるのは可愛くて仕方ない孫です。
その孫が怒られて悲しい表情をしている。
だけど悪いことをしたことは叱らなければなりません。
目の前のかわいい孫が怒られて悲しい顔をしていることに、おじいちゃんは胸を痛めていたのです。
ですが幼い子供はまだ脳(意識)が発達していません。
【感情的に反応することしかできず】、論理的に「こんな原因があってこうなったんだ」という【因果関係が理解できません】。
だから「自分が悪いことをしたのに逃げた、だから叱られたんだ」ということが理解できなかったのです。
そのため幼いEさん(Eさんのインナーチャイルド)は、「わたしは可愛くないから嫌われたんだ」と【勘違い】を信じてしまったのです。
わたしはEさんに「おじいちゃんはEさんに、どんな人になって欲しかったのでしょう?」と声をかけました。
そうしたら「まっすぐな人」という言葉が自然と出てきました。
そう、おじいちゃんはEさんに「まっすぐな子に育ってほしかった」のです。
そしてそのおじいちゃんはEさんの投影、Eさん自身です。
なぜEさんは自分自身をそんなに厳しく叱ったのでしょう。
それはEさんの深層意識の「未来の既に成功している自分」が、Eさんにとって、とても大切な人生の価値観である「まっすぐな人で在る」に反した人間にならないよう、自らをしつけたんですね。
Eさんにとっての「まっすぐさ」は誠実さ、勇気、正直さ、謙虚さなどの美しい生き方に基づいたものなのでしょう。
悟りの要素である「仏性(ぶっしょう)」に基づいた生き方だと思います。
そのEさんにとって「大切な人生の中心軸」を思い出されたんですね。
実はEさんはセッションの前、自分の家系の問題を解決したいと仰っていました。
「家系の課題ってどんなものですか?」とわたしが尋ねると、Eさんは「厳しく、こうあるべき」というような【家訓】のようなものと仰っていました。
それがEさんにはすごく嫌だったそうです。
ですがインナーチャイルドの勘違いが外れて、実はその家訓のようなものは、Eさんにとっての「まっすぐさ」という、
ある意味、武士道精神のような「美しい生き様」を表現して生きるという、Eさんの人生の大切な価値観を育むものだったことがわかったんですね。
セッションが終わり、Eさんには早速インナーチャイルドの修正を毎晩行う「修正文」をお渡ししました。
インナーチャイルドの勘違いが解け、深層意識が修正されることで、Eさんは多くの素敵な人に囲まれ、多くの人幸せに導く成功者になっていくでしょう。
このように、人生の目的を生きる!と目標を決めると、その実現のために何をクリアにしたらいいかが、人生に現れてきます。
人生の目的が仕事になると、それは最高の人生だと思います。
生まれる前から「これをやる!」と決めていることだからだと、わたしは思います。
「わらしべ長者的成功の極意 講座」は9月にいよいよ公開します。
どうぞ楽しみにしていてください。
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◆著者プロフィール◆

濵田預士之(はまだよしゆき) 1966年 京都生まれ
【編集者からバーのマスター時代】
写真学校を卒業後、営業、編集者、作家として活動し20代で初の著作を発行。
26歳の時、世界的なトップコーチと出会い、コーチング、
潜在意識が現実を創り出していることを学び、潜在意識に深い関心を持つようになる。
29歳の時、京都でバーを経営、カウンターでお客様の相談に乗る中、更に潜在意識がいかに人生に大きな影響を与えているかに深い関心を持つ。
長女の誕生を機にバーを引退、起業するが2000万円の借金をつくり事業に失敗すると同時に、自分が本当はなにをしたいのか、人生の目的がみえないことに深く悩みようになり、更にバイク事故で生死の境をさまよい、脳梗塞で倒れ、更に離婚と出口の見えない迷路のような日々を送る
【コーチ セミナー講師として独立】
個人相談として行っていた潜在意識を扱ったカウンセリングに徐々にお客様がつくようになり、流れから潜在意識に特化したコーチ、カウンセラーとして活動をはじめる。
2001年、趣味で始めた潜在意識をテーマに扱ったメールマガジンが人気となり、長年、温めていたアイデアをセミナーで提供したことがきっかけとなりセミナー講師としても活動を開始する。
【真理を探究した修業の日々に】
ある日、参加したビジネスセミナーで隣の世界の人から「座禅で人生が変わった」という一言を聞き、なぜか大変な興味を抱くようになり、この世界の背後にある法則、真理に大変な関心を持つようになる。
禅の老師のもとで修業。山に数十日籠っての座禅修行、更には出来すぎのような縁の展開で、アマゾンの奥地まで旅をし、シャーマンの儀式に出るなど真理を求め続ける日々を送る。
【コロナショックから人生の大転機へ】
2020年コロナショックでリアルでのセミナーができなくなり、大きな精神的な混乱を経験、ある日ふいに、これまでの人生のあらゆる問題は全て自分自身が創り出していたことに目が覚まされ、出来すぎたような縁の展開でフラクタル心理学を学び、カウンセラーの資格を取得。
【わらしべマスターとして活動を開始】
人生が【わらしべ長者】の様に【一見出来すぎた偶然の展開】でできており、一見、それは不思議な偶然の連鎖に見えるが、そこには【明確な真理と法則が働いている】ことを発見、世界的な成功者たちはみな既存の成功ノウハウではなく、わらしべ長者の法則を使って成功していることに気づく。
わらしべ長者の展開は偶然の産物ではなく、【自らの意志で意図的に創り出せる】ものであることを【体系化】。
フラクタル心理学のメソッドを取り入れ、潜在意識の強力な力をフルに使った「わらしべ長者的成功の極意講座」を本格スタート。
かつてバーのマスターだったことから、マスターの愛称で呼ばれている。
(バーテンダーとはバーの相談役という意)
【実績】
コーチ・カウンセラー・誘導瞑想歴25年 メルマガ執筆歴21年
セミナー講師歴17年 2冊の著作を出版
読者・受講者からは「他の人が同じ話を本やセミナーでしていても、ピンと来なかったのが、マスターの話ではじめて腑に落ちたと言われる。
【プライベート】
クルマ趣味人 プライベートでは愛車のロードスターで一人旅を楽しみ、映画大好きでインセプションをはじめとしたメルマガ等での考察は、多くのファンから指示されている。

