深層意識はメリットのあることしかやらない 「うっかり八兵衛は【深層意識】が創り出す」その2
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こんにちは、マスターの浜田義之です。
昨日は「うっかりミスは深層意識が思考が現実化している」というお話をお送りしました。
昨日の記事「うっかり八兵衛は【深層意識】が創り出す」はこちら
今日の記事では深層意識のどんな思考が「うっかりミス」を作っているのか、その謎を解き明かします。
マスターのシークレットメルマガからの転載です。
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人はメリットのあることしかやらない
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さて、わたしは早速、深層意識下のケアレスミスの原因を調べはじめました。
【人はメリットのあること】しかやりません。
ケアレスミスをわざわざ創り出しているとしたら、それは深層意識にとってメリットがあるのです。
「え?うっかりミス、ケアレスミスなんかにメリットなんてあるの???」って思いますよね?
ですが【人はメリットのないことなんて絶対にしない】のです。
わたしは自分の深層意識を観察しながら、メリットをノートに書きだしました。
出てきたのは以下のようなものでした。
・ドジをやっていたら「もう!わたしにやらせなさい」と他の人が代わりにやってくれる
・(他の人がやってくれるから)自分がやらなくて済む
・失敗しても(期待されないから)責任を負わなくてよくなる
・(期待されないから)責任ある仕事をしなくてよくなる
・楽ができる
こんなものが出てきました。
大人の感覚でこれを見たら「これのどこがメリットなんだ??」って思いますよね。
ところがインナーチャイルド(6歳未満の未熟なまま成長の止まっている感情脳のこと)にとっては、これらはメリットなんです。
というのもインナーチャイルドは、「親(つまり自分以外の誰か)が何でもやってくれるのが当たり前」だと深層意識で信じ込んているので、
それが無意識のうちに働き、大人になっても「なんでわたしがそんなことやらないといけないの!?」「やりたくない!」と自動的に反応するのです。
(松下幸之助さんやイーロン・マスクみたいに)大成している成功者のような人以外の、大多数の人の深層意識は、実はこんな状態なのです。
なので深層意識の【インナーチャイルドの勘違いの修正】が必要なんですね。
さて。
わたしは講座や個人セッションで行う誘導瞑想で、わたし自身の深層意識を探りました。
出てきたのは2歳頃の自分でした。
周りには女子高生らしき女の人たちがいてキャーキャー言っています。
わたしはこの場面に「あ!これか!」と気がつきました。
実は母からも聞いたことがあったのですが、わたしは3歳くらいまでは母と外を歩いると、しょっちゅう女性に囲まれ「可愛い!」と言われていたそうです。
こんなこと勿論、覚えてなどいませんでしたが、しっかりと深層意識には記録されていました。
この記憶とうっかりミスがどんな関係があるのでしょう?
つまりこうです。
幼かったわたしは、たどたどしかったりすることで、可愛いとちやほやされていました。
つまり【ドジをやること】と、【注目され、ちやほやされること】が【深層意識下でイコールになっていた】のです。
更に、ドジをやると先のリストのように、自分がやらなくても、周りの人たちがやってくれます。
つまりわたしの深層意識下のインナーチャイルドは「ドジは可愛いがられる」「注目を得られる」「自分のやることも代わりにやってもらえる」ということになっていたのです。
つまりインナーチャイルドは「ドジをすると得をする」と思い込んで(決めて)いたのです。
ですがこの思い込み(思考)は【とんでもない勘違い】ですよね。
小さな子供ならいざ知らず、大人になってもドジをやっていたら、信頼も信用も失うし、可愛いと思ってもらえるどころか、うっとおしがられ、煙たがられ、嫌われます。
仕事も任せてもらえないし、出世も成功も出来ないわ、結果お金も稼げないわ、結果、お金も失います。
いいことはひとつもないどころか、人生の目的の実現も出来なければ、自分の価値を貶め、いつかすべてを失ってしまいます。
わたしは明確な目的を持ち、インナーチャイルドの修正をすることにしました。
目的はケアレスミスを生み出す自分を修正し、ドジで注目を得ようとするのではなく、才能と能力を発揮し、信頼され尊敬される自分へっとパラダイムシフトすること。
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インナーチャイルドのあからさまな抵抗
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さて、わたしがケアレスミスを「どうも自分がつくっているらしい」と気づいた瞬間から、【ものすごいこと】が起こりはじめました。
自分でも考えられないような、ありえないドジを連続してやりはじめたのです。
・東京出張中に間違えて新幹線の帰りのチケットを捨ててしまう
・映画のチケット(それも高額な)を日程を間違って買ってしまいパーにする
・ホテルに大事なものを忘れ、無くす
・帰りのタクシーで道の指示を間違え、余計な出費をする
いくらなんでもこんなミスはありえない!というようなミスを次々と連続してやりだしたのです。
その損害額は2万円オーバー!
知らない人が聞いたら(知っていてもきっと)なんでそうなるの?と呆れかえるような展開ですよね。
自分でもビックリする酷さです。
なにが起こったのか?
インナーチャイルドが「ボクを修正するだって?ムダムダ(笑)!」とあざけ笑っているかのようです。
もう許さん!絶対に許さん!絶対修正してやる!
インナーチャイルドの修正を、わたしは心の底から誓いました。
インナーチャイルドの修正には大きく2つのアプローチがあります。
・ひとつはしっかりと叱ってしつけること。
・もうひとつは【チャイルドがメリットだと思い込んでいること】が、【実は勘違い】で【デメリットだらけ】だと【気づかせ】、【在り方を改めさせる】ことです。
わたしはこの両方をやるのですが、今回は特に後者が大事なことに気づき、わたしは後者の修正文もわたしは作ることにしました。
明日はいよいよ、このブログで深層意識下のインナーチャイルドの修正を行いますね。
それではまた明日!
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◆著者プロフィール◆

浜田義之 1966年 京都生まれ
幼いころからこの世界の法則・真理に惹かれ、
大好きなことを仕事にして豊かになりたいと思っていました
20代で世界トップコーチに師事
バーのマスターとして成功者たちの知恵に数多く触れる
禅の老師に出会い、悟りを求め修行をはじめる
2014年真理を求め、アマゾンの奥地のシャーマンのもとでビジョンをうけとる
メルマガ読者からは「なぜかいつも自分にピッタリのタイミングで届いて驚きます」
「他の人が同じ話を本や講演でしていてもピンと来なかったのが、
マスターのメルマガで初めてストンと腑に落ちた」と言われています。
現在は執筆・コーチング・講演活動を通し、この世界の法則、
わらしべ長者の法則を使った実現の実践法を伝えている
著書「わたしが目覚める・マスターが体験から語る悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある
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