「究極の真実」を知りたいあなたへ
なぜか今日にピッタリのメッセージを受け取れるマスターのブログ
こんにちは、マスターの浜田です。
マスターのシークレットメルマガからの転載です
1980年に公開された(かなりカルトな作品として知られる)映画にアルタードステイツという作品があります。
究極の「真理」を求めた科学者の主人公が、究極の体験を求めて、マッドサイエンティストよろしく自らの身体を実験台にしてでも真理を求めるという、かなりカルトな映画です。
かなりケレンミのある映画で「おいおい、それはないだろう」という失笑してしまうシーンもあるのですが(笑)、ただこの映画の中で一言「お!」と唸らされる台詞が出てきます。
究極の体験をした主人公が発する一言なのですが、それはこんな台詞でした。
「絶対の真理はない、それが真理だ」
お!なんか深そうな台詞だなって思いますよね
実はこれ、深いはずで、もともとは釈迦が遺した言葉なんです。
釈迦は「絶対の真実、絶対の真理というものはない」と言葉を遺したと言われています。
さて。これ、なにを言っているのでしょう?
前回のメルマガで「寓話」の物語をお届けしました。
実はあの物語、人によって受け取るものが全然違います。
※マスターのシークレットメルマガでお届けした「寓話」はこちらからお読みいただけます。
あなたはこのお話からどんな気づきを受け取ったでしょうか?
実は【人によって受け取るものは全く違い】ます。
というのも、その人がいる【ステージによって見えるもの、聴こえてくるもの、受け取るものは全く違う】のです。
解りやすい例え話をしましょう。
たとえばある人が、仕事や人間関係でいつも同じような課題にぶつかることに悩んでいたとします。
で、その人は生まれて初めてカウンセラーに相談をしたとします。
そしてカウンセリングを受ける中で、実は自分は幼い頃、親からひどく怒られた過去があったことを思い出したとします。
記憶の彼方に封印されていた記憶を思い出したその人はとても驚きます。
そしてこう言ったとします。
「まさかこんなことが原因だったなんて思いもつかなかった!」「これがトラウマというものなんだ」「これがホントの原因だったんだ!」
その人は真実を知って驚くでしょう。
その人はそれまで全く知らなかった真実を知ったわけです。
ところがその人は人間的な成長を通して(これとても重要なポイントです)、その後も精神的な成長もしていったとします。
するとあるとき、それまで全く知らなかった【新たな真実】を知ります。
【現実は全て100%自分がつくっている】らしいと。
そうしてあるとき、自分が幼い頃、親から怒られたのは、【実は自分のために自分が創り出していた】ということに気づきます。
それまで親から負った心の傷だと思っていたもの(トラウマだと思っていたもの)は、実は【自分自身が自己成長のために創ったものだった】のだと知って驚きます。
その結果、自分は親が未熟だから怒ったことにより、トラウマを負うことになったとずっと思い込んでいたけど、実は自分は親の【被害者ではなかった】ことに気づきます。
そして【全く次元の違うパラダイムへのシフト】をしたとします。
そうなると、それまでと価値観、世界観、見える世界は全く変わります。
このとき、その人にとっての【真実は変わってしまい】ます。
以前のその人には「過去のトラウマが自分の人生を左右していた」ということが真実でした。
ところがステージが変わったとき「現実は全て100%自分がつくっているんだ」ということが真実に変わってしまったわけです。
このときはじめて、自分は創造主らしいということが実感できる可能性が生まれます。
このようにステージによって見える世界はまるで違ってくるんですね。
見える世界が全く違うので、その人にとっての「真実」は、ステージが変わる度全く変わるのです。
あるステージだったときには真実だったものが、あるステージになると幻想に変わるんですね。
わたしも心理や潜在意識のことを学んで、実体験を通して30年近くに渡り研究してきましたが、長い間わたしは、親にしこたま怒られたことが人生をゆがめてしまったと長い間信じていました。
なのでわたしは長い間、理不尽に親に怒られたことによりトラウマを負った、自分は被害者なんだと長い長い間信じ込んでいたんですね。
なぜなら、以前のわたしがいたステージでは、親からトラウマを植え付けられたことが「真実」だったからです。
なので以前のわたしには、親も自分の意識が創り出したものだとは、想像もつきませんでした。
ただ、ここでとても大事な気付くべきポイントがあります。
それはそのステージ、そのステージでの真実は、その時の真実だということです。
どういうことでしょう?
実は精神の成長のステージは【段階】になっていて、いきなり上の層に行きたいと思っても近道はないということです。
そのステージ、そのステージで学ぶことがあり、【そこで積んだ経験があるから次のステージに行けるようにできている】んですね。
ほら、小学校の算数で1+1=2というような数学の基礎を全く知らないまま、いきなり大学で複雑な数学の講義に出ても、なんのことやらさっぱりわかりませんよね。
人間の精神の成長も同じように、その段階、その段階で学び受け取る大切なものがあり、飛び級みたいなことをしようとしても、結局は土台を身につけていないと、まったくわからないか、全くの誤解をしてしまうんですね。
釈迦は絶対の真実、絶対不変の真理はないと言いました。
精神のステージによって、真実は違うんですね(いい悪い、正しい間違いではなく)。
そして、映画マトリックスの主人公ネオのように、これまで多くのことを学び、実践してきたけど、もっと違う世界があるんじゃないか? 今までの自分が全く知らなかった世界が、人生があるんじゃないか?ということに気づき、思いはじめた方もたくさんいらっしゃることでしょう。
人は変化に元々抵抗するものです。
平均体温が36度なら、体温はその温度を保とうとします。
それと同じように、人の心も変化には抵抗しようとするものです。
が、そんなことよりも次のステージをみてみたい、向こう側の世界で、自分の能力を発揮して、世の中に貢献したい。
自分が世界を創っているなら、脳両区を発揮して、世界を変えたい、凄いことをやってみたいと、あなたも思いはじめたのではないでしょうか。
そうなら、次のステージへパラダイムのシフトするときが来ているのかもしれませんよ!
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◆著者プロフィール◆

浜田義之 1966年 京都生まれ
幼いころからこの世界の法則・真理に惹かれ、
大好きなことを仕事にして豊かになりたいと思っていました
20代で世界トップコーチに師事
バーのマスターとして成功者たちの知恵に数多く触れる
禅の老師に出会い、悟りを求め修行をはじめる
2014年真理を求め、アマゾンの奥地のシャーマンのもとでビジョンをうけとる
メルマガ読者からは「なぜかいつも自分にピッタリのタイミングで届いて驚きます」
「他の人が同じ話を本や講演でしていてもピンと来なかったのが、
マスターのメルマガで初めてストンと腑に落ちた」と言われています。
現在は執筆・コーチング・講演活動を通し、この世界の法則、
わらしべ長者の法則を使った実現の実践法を伝えている
著書「わたしが目覚める・マスターが体験から語る悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある
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