やりたくないことをやるといい!?? | 深層意識の力を利用し、夢を実現する

やりたくないことをやるといい!??

なぜか今日にピッタリのメッセージを受け取れるマスターのブログ

 

 

いらっしゃいませ、マスターの浜田です。

 

 

あなたはもし成功者から「自分らしくないことをするといいよ」と言われたとしたらどう思いますか?

 

 

一般的には幸せに成功したければ「自分の好きなことをしましょう」「自分らしく生きましょう」って言いますよね。

 


ところがです。

 


わたしの友人で易を観てくれる人や運気の流れを見てくれる専門家の人が何人もいて、わたしのことを診てもらったところ、共通して「自分らしくないことをするとよい」と出ていたのです。

 


え!「自分らしくないことをするといい」ってどういうこと?って思いますよね。

 


ですがこれが実は、結局は仕事も人生のあらゆることも、幸せにうまくいくひじょうに重要な知恵だったことが解ったんです。

 


自分らしくないことすると、幸せにうまくいくようになるってどういうことなんでしょう?

 


今日はバーのカウンターで、マスターと常連でカウンセラーのKさんとが、「自分らしくないことをやると、仕事も人生も幸せにうまくいく」ということについて体験談を話していますよ。

 


あなたも二人の会話を聞いてみませんか。

 


さあ、あなたもカウンターのお隣の席にどうぞ。
────────────────────────
登場人物


【М】マスター

 

【K】常連カウンセラーK

────────────────────────
 やりたくないことやるといい!??
────────────────────────

 

【K】
わたしの知人で易をやっている人や、運気の鑑定をしてくれる人たちがいるんですねどね、あるとき診てもらったら、そのどちらも鑑定結果に「自分らしくないことするといい」と出てたんですよ。

 

 

 


【М】
自分らしくないことをするといいですか?

 

 

 

【K】
ええ。
普通よく言われるのは、「好きなことを仕事にしましょう」とか「自分らしく生きましょう」ってものですよね。

 

 

 

【М】
自分らしく生きることが幸せな生き方だって、一般的には言われていますものね。

 

 

 


【K】
そうですよね。
なのに「自分らしくないことをするといい」と、それぞれ全く別の人に鑑定をしてもらったのに、どちらにも鑑定結果で出ていたんです。


で、わたし、どういうこと?って思ったんですよね。で、よくわかんないなって。

 

 

 


【М】
ふんふん。

 

 

 


【K】
ところがね、最近になって「ああ!本当にその通りだった!」って実感するようになったんです。

 

 

 


【М】
ホントですか!?
どういういきさつだったんですか?

 

 

 


【K】
実はわたし、先日まで半年間の間、ビジネスの先生のところでビジネスの実践を学んだんですが、その実践塾ではとにかくたくさんの課題が出るんですね。

 

 

 


【М】
うんうん。

 

 

 


【K】
でね、その課題の中にはわたしの大の苦手なものもいっぱいあったんです。

 

 

 


【М】
たとえば?

 

 

 


【K】
たとえばわたし、オンラインで仕事をしている割には、実はホームページの作成とか、動画の編集とか、アプリの設定とか、そういうのが大の苦手だったんです。


あまりに苦手で、自分でやろうとすると頭がこんがらがっちゃって、キーッ!ってなっちゃう(笑)。


だから今まではお金を払って、他の人にやってもらっていたんです。

 

 

 

 

【М】
うんうん。

 

 

 


【K】
ところがその実践塾では、その苦手なことを自分で出来るようになるよう、やってみましょうっていうのが課題として出るんですね。

 

 

 

【М】
要は苦手なことでもやって、できるようになってみなさいと。

 

 

 


【K】
そう!

 

 

 

【М】
やってみてどうでした?

 

 

 

 

【K】
もう嫌で嫌でね(笑)!


だって自分で出来ないから、お金を払って他の人にやってもらっていたものを「なんで自分がやらなくちゃいけないだ!?」ってそりゃあもうすごい抵抗感ですよ(笑)。


すぐにキーッて何度もなってました(笑)。

 

 

 

 

【М】
わかります(笑)。

 

 

 

 

【K】
で、苦手だって意識が強いから、はじめからすごい抵抗感がある。


で、いざやりはじめたらやっぱり解らない。


ほら、たとえば動画作成ソフトなんかでも、バージョンが新しくなると、クリックするボタンの配置が変わっていたりするじゃないですか?

 

 

 


【М】
ああ!あるあるですよね。

 

 

 

 

【K】
ネットで調べて解説動画なんか見ても「このボタンを押してください」と言われて、言われた通りボタンを押そうとしたら、配置が変わっていて押すべきボタンが見当たらない。

 

 

 

 

【М】
よくありますよね。それ(笑)。

 

 

 

 

【K】
で、そうしたらまた思わずキーッて癇癪が起こっちゃう(苦笑)!


ああ!だからやりたくないんだよ!こういうの!ってすごく腹が立ってくる。

 

 

 

 

【М】
そういうの、得意な人にしてみたら、ホントなんてことないことなんでしょうけどね。

 

 

 


【K】
そうなんですよ。


でも苦手で苦手でやりたくない!って思っているわたしにはすごく苦痛だったんです。


でね、何度も「もうこの実践塾やめようかな」って思ったんですよ。


だけど...。

 

 

 

 

【М】
だけど?

 

 

 

 

【K】
自分のこれまでの人生を振り返ってみたら、いつもこのような「やりたくない!」みたいなことが起こると、わたしは逃げてきたんですよね。

 

 

 


【М】
...........。

 

 

 

【K】
で、逃げる時は「この方法は自分には合ってないんだ」とか「自分にはもっとうまくいく他の方法があるんだ」って自分に都合のいい理由をつけて、これまでのわたしはやめてきたんです。

 

 

 


【М】
うんうん。

 

 

 

【K】
だけどね。今回は思ったんです。


今回は逃げない。絶対に逃げない。だって逃げたら今までと同じだも!のって。

 

 

 

 

【М】
踏ん張られたんですね。

 

 

 

 

【K】
ええ。


わたしは今までちょっと嫌になると、「これは自分には合わないだ」と言って逃げてきました。


その結果、いつまでたっても夢も望む豊かさも実現せず、自分ってダメだなと自分を責めたり、他の人のせいにする人生を繰り返してきました。


今回はそこにはもう絶対戻りたくないとは思ったんです。

 

 

 

 

【М】
で、どうなったんですか?

 

 

 

 

【K】
嫌なのはしばらく続きましたよ。


やりたくない!....やりたくないことをやらなくちゃならない....嫌だ!辛いってね(苦笑)。


ですが...。

 

 

 

【М】
ですが?

 

 

 


【K】
ある時から急に苦手だったことが出来るようになり出したんです。

 

 

 

【М】
どうやって出来るようになったんですか?

 

 

 

【K】
いきさつは、わらしべ長者の展開のようにいろいろあるんですが、苦手だと思っていたことが全然苦手じゃなくなったんです。


あんなに苦手だった動画編集やホーページの作成などの作業が、何の苦も無くどころか、楽しく面白く出来るようになったんです。

 

 

 


【М】
すごい変化ですね。

 

 

 


【K】
そう!自分で驚いているんです。


だってきっと、相変わらずネットで調べてみたら、バージョンが変わっていて、指示されているボタンが見当たらないなんてことはあるはずなんです。


だけどもうずっとここしばらく、そんなことで腹を立てたり、気にした記憶がないんですよね。


それよりも「やった!出来た!」「また一つ苦手だったことが楽しく出来るようになった!」と嬉しくなることばかり。

 

 

 

 

【М】
すごいですね。

 

 

 

 

【K】
で、どんどんできることが増えてきて、毎日が面白くて仕方なくなったんです。


で、気が付いたら、あんなに苦手で嫌いだったことが大好きで面白いことに変わったんです。

 

 

 

【М】
なにが変わったんでしょう?

 

 

 

【K】
苦手だったことが大好きなことに変わった時、はっきりとわかりました。


以前の苦手だ! やりたくない! なんで自分がこんなことやらなくちゃいけないの!ってごねていたのは、恐竜のように未熟な感情脳、つまり幼い幼児のまま発達が止まっていたインナーチャイルドだったんだって。

 

 

 


【М】
なるほど!


嫌だってごねてすねて、抵抗していたのはKさんの大人の脳である前頭葉ではなく、未熟な感情脳、つまりインナーチャイルドだったんですね。

 

 

 


【K】
そうなんですよ。


この感情脳って幼い未熟なまま、大人になっても発達していないといわれていますよね。


高齢になって理性の脳が働かなくなる(実は無意識でも選択として大人の脳を放棄することを選択している)と、まるで駄々っ子の幼児みたいになる高齢者を見かけることがあるじゃないですか。


大人の理性の脳を放棄しちゃうと、未熟なままの子供の感情脳が姿を現す。


そうしてその未熟な子供脳に人生を乗っ取られ、駄々っ子の幼児みたいになる。

 

 

 


【М】
だから子供返りしたみたいになる。

 

 

 


【K】
そう!


わたしが苦手なことをやることにものすごく反発したのも、この感情脳、つまりインナーチャイルドが修正されていなかったからだったんです。


よくよく考えてみたら「やりたくない!」ってなって、キーッ!って癇癪を起しているのって、まんまおもちゃ売り場でごねる幼児と一緒ですよね。

 

 

 


【М】
ホントだ!ホントですよね!

 

 

 


【K】
だけど、それがインナーチャイルドを修正しながら、苦手なこともできるようになるように「行動」をした。

 

 

 

【М】
そうしたら、苦手だったことが出来るようになったどころか、大好きで面白くて仕方なくなった?

 

 

 


【K】
そうなんです。

 

 

 


【М】
よく成功者たちは「行動だ」って言いますよね。


まさにその通りだったんですね。

 

 

 


【K】
ええ。


よくセミナーなどで「どうやったらいいんですか?」って、わたしたちってすぐ「やり方」や「ノウハウ」を聞いてしまったりするじゃないですか。

 

 

 


【М】
あるある。
わたしも昔それ、よくやっていました。

 

 

 


【K】
でも、わたしが学んだ経営塾って、自分でやってみる前の質問はNGだったんです。


はじめはなんでNGなの?って思ってましたが、今になればなぜなのかよくわかります。

 

 

 


【М】
やる前に「どうしたらいいの?」「これであってるの?」って聞きたがるのは、自分ではなく、チャイルドですね?

 

 

 


【K】
そうなんですよ。


納得出来たらやる。でなければやらないって無意識の抵抗だったんですね。

 

 

 

【М】
未熟な感情脳、つまりチャイルドって、小さいころ親が何でもやってくれたから、今でも「自分はやりたくない」「親がやってよ」「誰かやってよ」「自分は自分のやりたいことだけしたいの!」「仕事なんかしたくないの!遊びたいの!」「楽(ダラダラ)したい」「人の言うことなんて聞きたくないの」って反応するんですよね(笑)。

 

 

 

【K】
だけどチャイルドが修正され、行動するようになると、大人脳である前頭葉がどんどん活発化し、能力が驚くほどの速さで開発されていく。


能力や才能って、いくらでも開発できるんだって体験して理解できました。

 

 

 


【М】
こどもの頃、10代の頃って、どんどん新しいことを覚え、前にできなかったことが出来るようになりますよね。

 

 

 

【K】
そう!あれは子供や10代の特権だと思っていたけど、全くそんなことなかった。


大人でもどんどんできることが増えていき、能力が身につき、さらに磨けばどんどん能力は磨かれていく。


そうしたら自信はどんどんつくし、どんどん嬉しくなるし、どんどんできることが増え、上達することが楽しくてしょうがない!。

 

 

 

【М】
前頭葉をそうやってどんどん使っていくと、老化せず、若返っていくとも言われていますよね。

 

 

 

【K】
そう!そうなんですよね!

 

 

 

【М】
そういえばデザイナーのコシノ・ヒロコさんは今85歳でいらっしゃるけど、老人というような雰囲気は全くありませんよね。


今もキラキラと輝いて情熱的に人生を楽しんでいらっしゃる。


前頭葉を使い続けているんですね。

 

 

 

【K】
そう!コシノ・ヒロコさんって「わたしは永遠に18歳です」って言っておられるんですよね。

 

 

 

【М】
チャイルドが修正され、行動して前頭葉を使って、どんどん有能になって、どんどん面白くなり、楽しくなり、成果も上がり、収入も増え、活躍の場が増えていく。

 

 

 


【K】
こんなに人生がガラリと一変するとは思ってもみませんでした。


チャイルドから自由になった人生がこんなに楽しいとは、夢にも思っていませんでした。

 

 

 

【М】
これからどんどんもっともっと面白く楽しいことが起こっていきますね。

 

 

 


【K】
わらしべ長者の展開でね。


で、わたし、気が付いたんです。「自分らしくないことをするといい」と言っていたのってこれのことだったんだって。

 

 

 


【М】
つまり、鑑定結果として出た、以前のKさんにとっての自分らしいこととは、チャイルドがこれは好き。これは嫌って我儘を言っていたことだったんですね。

 

 


【K】
そう。


そうやって今までのわたしは、自分の能力も可能性も伸びないようにしていたんですね。


あのままチャイルドに支配されていたら、人生が好転することはありませんでした。

 

 

 

【М】
今のお話をうかがって、わたしもひとつ気が付いたことがあります。

 

 

 


【K】
なんですか?

 

 

 

【М】
わたしは幼いころ、父に「自分は大人になったら、好きなことを仕事にする」って言ったことがあるんですよ。


そうしたら父からは「仕事はそんな甘いものじゃない!」ってすごく叱られました。

 

 

 


【K】
よく耳にする話ですね。

 

 

 


【М】
ええ。
で、わたしは父のその言葉で「否定された」ととったんですね。


その結果、長いことわたしは父のことを恨んでいました。

 

 

 


【K】
わたしも同じ経験があります。

 

 

 

【М】
ですが父はわたしの深層意識の投影、つまり父はわたし自身ですよね。


そして師いわく、父親のことを尊敬できるようになると、お金を稼ぐ能力が身につくと言われていますよね。

 

 

 

 

【K】
聞いたことがあります。


母親を尊敬できるようになると、お金を貯めたり守ったりする能力が発揮できるようなると。


つまり両親を尊敬できるようになると、豊かな人生が実現できる。

 

 

 


【М】
ええ。

ただ本心から尊敬できることが大事ですけどね(笑)。


両親を尊敬していますって口で言っていて、本人もそう思っていると思っていても、本当の本心でないと嘘くさくてうまくいかない(笑)。

 

 


【K】
あるあるですね(笑)。


で、思いだされたというのは?

 

 

 


【М】
あ、そうそう。


わたしはこどもの頃、父に「仕事は遊びじゃない、辛いものだ」って叱られました。


わたしはその言葉に否定されたととったし、辛いのなんて嫌だ!と思いました。


が....。

 

 

 

 

【K】
が?

 

 

 


【М】
今になってわかります。


大好きなことの中にも苦手なことはある。

 

 

 

 

【K】
そうですよね。

だけどそれをできるようになるため、こどもの頃は夢中でやっていた。


その結果、どんどん出来るようになった。


大人になっても一緒ですね。

 

 

 


【М】
ええ。父が言っていたのは、好きなことをやる中にも実践や練習で技術や感性を磨くということはある。


好きなことはやるけど、やりたくなことがあったらやらないというのは、チャイルドの反応で、それにのまれていては幸せにはなれないぞって。


父はそう言っていたんだなってことが今ではわかるように思います。

 

 

 

【K】
奥深いですね。

 

 

 

【М】
奥深いです(笑)。

 

 

 

【K】
面白いのがね、苦手だったことがどんどんできるようになって楽しくなってくれば来るほど、わたしの周りには人生を楽しんでいる成功者の仲間が増えてきていることです。


どんどん集まってくる仲間がグレードアップしている。

 

 

 

【М】
周りはすべて自分の投影ですものね。Kさんの「在り方」がトランスフォーム(変容)されたことで、現れる世界が変わっていっているですね。

 

 


【K】
人生ってホントに変わるんだ!


こんなにもビックリするくらい変わるんだ! なによりも自分ってこんなに変われるんだ!ってことに本当にビックリしてます。

 

 

 

【М】
おめでとうございます。


もう一杯いかがですか?

 

 

 

【K】
ありがとうございます。


ではバスペールエールをワンパインで。


マスターも一緒に飲みましょう。

 

 

 

【М】
ありがとうございます。

 

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◆著者プロフィール◆


浜田義之 1966年 京都生まれ


幼いころからこの世界の法則・真理に惹かれ、
大好きなことを仕事にして豊かになりたいと思っていました


20代で世界トップコーチに師事
バーのマスターとして成功者たちの知恵に数多く触れる


禅の老師に出会い、悟りを求め修行をはじめる
2014年真理を求め、アマゾンの奥地のシャーマンのもとでビジョンをうけとる

メルマガ読者からは「なぜかいつも自分にピッタリのタイミングで届いて驚きます」

「他の人が同じ話を本や講演でしていてもピンと来なかったのが、
マスターのメルマガで初めてストンと腑に落ちた」と言われています。

 

現在は執筆・コーチング・講演活動を通し、この世界の法則、
わらしべ長者の法則を使った実現の実践法を伝えている


著書「わたしが目覚める・マスターが体験から語る悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある