あなたの仕事の目的=人生の目的
なぜか今日にピッタリのメッセージを受け取れるマスターのブログ
こんにちは、マスターの浜田です。

「あなたはなんのために働いているの?」と聞かれたら、どんな言葉が浮かびますか?
ある人は「お金のため」「生活のため」と答えるかもしれません。
またある人は「やりがい」「生きがい」と答えるかもしれません。
が、ある人は「実は、それがわからなくなったんです」というかもしれません。
人はある時「自分は何のために仕事をするのか?」「何のために生きるのか?」ということを見直す時がやってきます。
それまでなにも考えずに生きてきたのに、ふと「なんのために生きるのか?」「何のために仕事をするのか?」に向かい合う時が来るのです。
実はマスターにもそんな時期がやってきました。
今日は自分は何のために仕事をするのか?自分のライフワーク、生きる目的についてお話しますね。
マスターの公式メルマガからの転載です。
────────────────────────
あなたの仕事の目的=人生の目的
────────────────────────
わたしはある時、自分が何をやったらいいのか解らないという状態に入りました。
やってみたいアイデアはいろいろあるんだけど、でもいざそれを始めようと思うと「これで本当にいいのか?」という思いが出てきて動けなくなってしまいました。
はじめようと思っても「うまくいく気がしない」という思いが出てきて、動けなくなってしまったんです。
そんなある日のこと、友人でコーチの赤木さんとZOOMで打ち合わせをする日がありました。
そのときわたしは、この悩みを赤木さんに話しました。
コーチングの基本は【その人の答えはその人の中にある】です。
答えを教えるのではなく、自分の内にある答えを対話を通しながら、その人自身が見つけ出す。
これがコーチングの基本であり、真骨頂です。
赤木さんとわたしは対話しながら、わたしが悩みの本質を、わたしの中から引き出していきました。
そうしているうちに、わたしは自分が何を悩んでいたのか、その本質があらわになってきました。
赤木さんはわたしの書く文章をとても高く評価してくれます。
赤木さん曰く、「マスターの文章の真骨頂のひとつは【他の人が同じ話をしてもピンと来なかったのに、マスターの文章を読んだり、話を聞いて初めて腑に落ちた】って声があるでしょう?」
「そこにマスターの真骨頂があると思うんですよ」と言ってくれました。
そのときわたしは、ふと気が付きました。
わたしはなんのために文を書くのか?(何のために仕事をするのか?)それがわからなくなっていることに気づいたんです。
なぜわからなくなったのか?
わたしが気が付いたのは、わたしが文章を書いたり話したりする「動機」が以前とは変わってしまったということでした。
動機が変わったとはどういうことでしょう?
以前のわたしは特に何も考えず「面白いことに気づいた!」「これを皆に伝えたらきっと驚くぞ!」とワクワクして書くときに、もっともエネルギーが乗っていました。
が、以前のわたしが文章を書く背景には「どう?こんなことに気づいた自分ってすごいでしょう?」「ほらほら僕を見て!注目して!」というインナーチャイルドの未熟な欲求が背後にあったことに気づいたんです。
勿論「みんなを驚かせたい」「みんなに全く新しい視点の面白さを伝えたい」という純粋な思いもありました。
ですが以前のわたしは、みなの注目を集めたいというチャイルドの未熟な欲求が、仕事をやるときの原動力・動機だったと気づいたんです。
クルマで例えるなら、クルマを動かす燃料であるガソリンが「みなにちやほやされたい」というものがあったんですね。
ところがインナーチャイルドの修正をやってきて、チャイルドの「みてみて!注目して!」という動機では動けなくなったんです。
だからアイデアはあっても動けなくなっていたんです。
このことにわたしは気が付きました。
他者からの承認や称賛を受けたくて仕事をするという目的では、動けなくなったんですね。
そんなモチベーションでは動けなくなっていたんです。
だから「こんなビジネスモデルを始めてみたい」と思っても、燃料が使えなくて動けなかったということに気が付きました。
さて。どうしたものか.....。
赤木さんと話すうち、わたしの内に「ある言葉」が浮かんできました。
わたしの内から「ある思い」、「ある言葉」が湧き上がってきたんです。
浮かんできたのは「読者の中の【なにか】を呼び覚ましたい」という思い、言葉でした。
その【なにか】とはなんでしょう?
わたしはその【なにか】とはなに?と自分の深いところへと問いかけました。
すると少しして次のような「思い」と「言葉」が浮かび上がってきました。
人は内に素晴らしいものがある 内に素晴らしいものを持っている
だけど多くの人はそれが半分、または完全に眠っている。
その「内にあるもの」を呼び覚ましたい。
そんな「思い」、「言葉」が浮かび上がってきたんです。
人は内に素晴らしいものがある
それを呼び覚まし、行動を促し、成長を促す。
内の素晴らしいものが目を覚まし、人は行動し、内の素晴らしいものを磨きはじめる。
その素晴らしいものを使って人は、人を喜ばせ、社会に貢献する悦びを味わうようになる。
その喜びは他に代えがたい悦びです。
内の素晴らしいものは、素晴らしいものだけれど、その人が自ら磨き、技術や能力を高め、成長とともにそれを輝かせてやる必要がある。
それは他の誰にもできない、その人が自分でしかできないこと。
その内の素晴らしいものを呼び覚まし、行動を促し、成長を促す。
それを自分は文章を書くことを通して、話すことを通して、仕事・活動を通してやっていきたいんだと気づかされました。
このことに気づいたとき、なんだか胸が熱くなってきました。
ハートが「そう!それだよ!」と応えた気がしました。
以前のわたしの仕事・活動することのモチベーションは、他者に承認・称賛されることが目的でした。
ですがそれは未熟な恐竜のような古い脳・感情脳の欲求です。
人はいつか、このような欲求では、本当には幸せになれないということに気づいてしまいます。
このような目的・動機は、飲んでも飲んでも渇きが癒えない喉のようなもので、けして本当の満足は得られないからです。
人はいつか、このような欲求では本当には幸せになれないということに気づきます。
そして本当のハートからの目的をみつけ、そこから生きるようになります。
今の仕事がつまらないという声はよく耳にします。
ですがもしかしたら仕事をつまらなくしているのは、仕事そのものではなく、何のために仕事をしているのか?という目的にあるかもしれません。
あなたは何のために仕事をしていますか?
一度、自分は何のために仕事をしているのだろう?と客観的に、俯瞰的に自分に問いかけてみてください。
そしてすぐに仕事を変えようとするのではなく、仕事をする目的を変えてみてください。
あなたの仕事は必ず誰かを助け、必ず誰かの役に立っています。
自分が仕事をすることで、どんな人を助け、どんな人の役に立っているのか?
社会に対してどんな役に立っているのか?書き出してみましょう。
きっと仕事観、人生観の捉え方が変わり、あなたの「在り方」にちがいが生まれると思います。
よかったらぜひやってみてください。
それではまた!
────────────────────────
なぜか今の自分にベストタイミングの知恵が届く
登録はこちら
─────────────────────
よろしかったら、ポチっとお願いします
↓
【無料公開中】
「人生・仕事・人間関係に奇跡を生む
ハート(魂)のコミュニケーション7日間メール講座」
こちらからご覧ください
【無料公開中】
あなたの天才性を目覚めさせる5日間メールレッスン
こちらからご覧ください
────────────────────────
◆著者プロフィール◆

浜田義之 1966年 京都生まれ
幼いころからこの世界の法則・真理に惹かれ、
大好きなことを仕事にして豊かになりたいと思っていました
20代で世界トップコーチに師事
バーのマスターとして成功者たちの知恵に数多く触れる
禅の老師に出会い、悟りを求め修行をはじめる
2014年真理を求め、アマゾンの奥地のシャーマンのもとでビジョンをうけとる
メルマガ読者からは「なぜかいつも自分にピッタリのタイミングで届いて驚きます」
「他の人が同じ話を本や講演でしていてもピンと来なかったのが、
マスターのメルマガで初めてストンと腑に落ちた」と言われています。
現在は執筆・コーチング・講演活動を通し、この世界の法則、
わらしべ長者の法則を使った実現の実践法を伝えている
著書「わたしが目覚める・マスターが体験から語る悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある

