未来の自分からの囁き
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いらっしゃいませ、マスターの浜田です。

こんにちは、作家でコーチのマスターこと浜田義之です。
みなさんも「ふとした瞬間にフッと浮かんだアイデアでうまくいったとか、救われたって体験をされたことがあると思います。
あの時ふといいアイデアが浮かんだとか、ふとなにか勘のようなものが働いて、危ないところだったのを助かった。
こんな体験がみなさんにもあると思います。
あのアイデアや勘って、いったい何処から来ると思いますか?
「え?そう言えばそんなこと、深く考えてみたことないなぁ」という方が多いと思います。
あのアイデアや勘の働きって、一体どこから来るんでしょう?
それ以前に、あのアイデアや勘が働くときの声って、一体誰からのも何でしょう?
え?誰って?自分....じゃないの?って思いますよね。
ですが実はどうも違うんです。
今日は一つ、とても面白いお話をご紹介します。
マスターの公式メールマガジンからの転載です。
わたしがやらせていただいている「わらしべ長者的成功の極意講座」に参加されている女性の方が、先日ひじょうに面白い体験談を話してくれました。
この方は派遣で働いていらっしゃったのですが、先日派遣の契約期間が終わり、無事その職場を去ることになりました。
さて、職場を去ることになったところ、ある男性からメモを渡されたそうです。
そこには電話番号と「あなたのことが好きなのでよかったら電話をください」というようなことが書かれていたそうです。
ちなみにこの女性の方は結婚されています。
このメモをうけとって、この方は「え?そんなふうに見られてたの?」「嫌だなぁ」「気持ち悪いなぁ」という気持ちになったそうです。
で、モヤモヤ嫌な気持ちを味あわれていたそうです。
が、ある朝、目が覚めたとき、ある思いが浮かび、それがきっかけでなにも気にならなくなったのです。
この女性は中学生の頃、大好きなバンドがあって、毎日そのバンドの曲を聴き、ボーカルの男性に憧れていたそうです。
つまり熱烈なファンだったんですね。
さて、この方の頭に朝、目が覚めたときにふと浮かんだのは、「あの手紙をくれた男性もわたしのファンみたいなもんだったんだ」という思いでした。
そうしたらあんなにモヤモヤしていた「嫌だな」「気持ち悪い」という感情が消えて、なにも気にならなくなったそうです。
そうして「どうせ仕事を辞めてもう顔を合わすこともないんだし、電話しなければ話すこともないんだから、なにも気にしなくていいじゃない」と嘘のようにすっきりしたそうです。
この話を先日、とても清々しそうな上々でシェアくださいました。
さて、朝、目が覚めたとき、囁いた「ファンみたいなもんじゃない」という声はいったい誰の声だったんでしょう?
朝の寝起きの時って、まだ思考が働かず、ボーっとしていたりしますよね。
あのような時は深層意識と表層意識の境界がありません。
そう、あの声は深層意識からの声であり、もう既に問題を解決して成功している「未来の自分の声」なんです。
え?未来の自分?なにそれ?って思いますよね。
実は深層意識の世界には時間というものはありません。
わたし(たち)の深層意識には成功して豊かになっている未来の自分がいて、その未来の自分が、まだ成功過程の過去の自分にアイデアを送ったり、「今はこれをやりなさい」みたいにガイドをしているらしいんです。
だから普段の自分では思いもつかないようなアイデアが浮かんだり、「もうちょっとで危なかったぁ」って場面で囁いて助けてくれるんですね。
さて、今回の展開は実は「わらしべ長者」の展開そのものでした。
というのも「わらしべ長者講座」の中で、中学生の頃夢中だったものって、本当にやりたいことのルーツと繋がってますよ。という内容になり、みなさんに中学時代に大好きだったものを思いだして書き出してもらうことをワークでやっていたんです。
今回の女性は中学時代に大好きなバンドに夢中になっていたこと、そしてボーカルの男性のことが大好きだったことを思い出していました。
その流れがあったから、容易にささやきが来た時、「あ!そうか!わたしがあのボーカルの男性を好きだったのと、同じようなものだって捉えたらいいんだ」というアイデアに結び付いたんです。
全ての出来事は偶然やたまたまのように見えて、実は全て織物のように関わり合っています。
偶然やたまたまに起こることは何もないんですね。
わらしべ長者講座で、この【わらしべの仕組み】がわかってくると、物事はバラバラに起こっているのではなく、全てが関係しあっていて、すべてにヒントがあることが解ってきます。
そうなってくると日常の中でヒントにどんどん気づくようになり、面白くて仕方なくなってくるんです。
※わらしべ長者講座の第3期は4月後半にスタート予定です。
ちなみにこの女性の方の「わらしべ講座」の成果はもう一つあります。
それは以前の自分だったら、男性の手紙をもらって嫌な気持ちになったら、「わたしの潜在意識のなにが悪いんだろう」ってドラマのループに入っていたということです。
ところがもうそんなループにハマることもなく、あっさり解決ができたんですね。
※3月にわらしべ長者のエッセンスをお伝えする基礎講座もやりますので、ぜひどうぞ。
十代のころみたいにワクワクする夢をどんどん現実化して、幸せに豊かな人生を実現している人たちはみな、わらしべ長者の仕組を使っています。
この世界はそのように【もともと出来ている】んです。
ということで今日のお話はいかがでしたか?
マスターの公式メールマガジンからの転載でした。
それでは次回をお楽しみに。
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【著者プロフィール】
浜田義之 1966年 京都生まれ。
子供の頃から大好きなことを仕事にすると決め、
20代でアメリカの世界的トップコーチに師事し、
その後、「生き方」の師となる禅の老師に師事、
真理をもとめアマゾンの先住民のセレモニーにも参加
生きがいある人生の探究をライフワークとし、
深層意識を活用したコーチングを実践
既存の枠に捉われない、斬新な観察眼を大切にし、
執筆、深層意識を使った能力開発、
深層意識を使ったライティング講座、
コーチング、セミナー講師として活動している。
特に文章表現においては「深い気づきが得られる」
「世界に引き込まれ、まるでその場で体験しているよう」など高い評価を得ている
かつてバーの経営者であったこと「マスター」の愛称で呼ばれる

