原点回帰の時が来ましたよ | 深層意識の力を利用し、夢を実現する

原点回帰の時が来ましたよ

 


こんにちは、作家でコーチのマスターこと浜田義之です。

 

 

あなたは最近、こんなことに気づいたことはありませんか?

 

なんか最近、懐かしい曲をよく耳にするなぁとか、
昔のことを思い出すようなことがちょくちょくあるなぁって。

 

わたしの周りにはそんな人たちがたくさんいます。

 

周りは自分の意識の投影です。

 

ということは自分自身の潜在意識が
「これに気づいて!」とサインを送ってくれているんですね。

 

今日はそんなサインから受け取った「原点回帰」のお話です。

 

そして今日のメルマガのスタイルも「原点回帰」して、
わたしが16年前にメルマガの連載を始めたその日のスタイルの
バーでマスターと常連が対話するあのスタイルでお送りします。

 

どうぞ楽しんでください。

 

 

メールマガジン「深層意識からの手紙」からの転載です


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   原点回帰の時が来ましたよ
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登場人物

R子 常連レイコ


М  マスター

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R子 マスターこんばんは。

 

 

М  レイコさん、いらっしゃいませ。

 

 

R子 今日も寒いですねぇ。
   なにか身体が温まるものを飲みたいなぁ。

 

 

М  ではホット・バタード・ラムなどいかがでしょう?
   身体の芯から温まりますよ。

 

 

R子 じゃあそれをお願いします。

 

 

М  かしこまりました。

 

 

R子 ところでマスター。

 

 

М  はい、なんでしょうか。

 

 

R子 最近わたしね、やたら昔のことを思い出すことが多いんですよ。
   ラジオをかけていたらやたら懐かしい曲がかかったり、
   中学生の頃夢中だったものを思いだしたり、
   毎日そんなことが続いているのね。

 

 


М  おやおや、レイコさんもですか?

 

 


R子 あ!やっぱり?マスターも?
   わたし、マスターもそうじゃないかなと思って聞いてみたかったんだ。
   なんだと思う?これって?って。

 

 


М  わたしの友人たちの多くも同じようなことを
   最近言いだしているんですよ。

 

 


R子 周りの人たちって自分の潜在意識の投影ですよね?
   ということは自分の周りの人たちが同じことを言い出したということは、
   自分の潜在意識が「これに気づけ」ってなにか言っているということですよね。

 

 


М  ですよね。

 

 


R子 なんだろう?
   なにに気づけって言っているんだろう?
   気になるー。 
   マスターはなんだと思う?

 

 


М  わたしですか?

 

 


R子 うん、マスターのうけとっているものを教えて。

 

 


М  かしこまりました。
   はい、ホット・バタード・ラムです

 

 


R子 わぁ、ありがとう。
   で、話して話して!

 

 


М  わたしと友人がうけとったのは「原点回帰」なんですよ。

 

 


R子 原点回帰?

 

 


М  ええ。
   実はいきさつがありましてね。

 

 


R子 うんうん。

 

 

 

М  まず先日お客様と話していたら、
   お客様からこんなリクエストをいただいたんです。


   「その人がどんな人生を歩んできたか、
    どんなことが好きで、どんな経験をしてきて、
    今の人生に至ったか、その人の人生ストーリーを
    マスターが聞き手になって聞き出す対談があったらぜひ聴きたい」って。

 

 

 

R子 あ、それすごく面白そう!わたしも聴きたい!
   だけどそれと原点回帰がどう関係あるの?

 

 


М  実はわたし15年前に対談CDを一度リリースしているんですよ。

 

 


R子 え!そうなの!?

 

 


М 当時わたしは、好きなことを仕事にして周りの人たちを喜ばせて、
  幸せに生きている人たちというテーマで、
  黒柳徹子さんの徹子の部屋みたいに、
  わたしが聞き手になって対談CDを作ったんです。

 

 


R子 へぇー!そんなのやっていたんだ!

 

 


М  で、投資家、コーチ、カウンセラーの3名の方に順番に出演していただいて、
   スタジオで録音したんです。

 

 


R子 へぇー。

 

 


М  でね、ここからがわたしのワクワクになるんですが、
   わたしは録音した音声のバックにジャズのBGMやグラスや氷の音など、
   効果音を編集、合成して、あたかもバーで会話しているように
   仕上げたんですね。

 

 


R子 わぁ!面白そう!
   

 

 

М  ええ、実際内容も面白かったし、作るのもすごく楽しかったです。


   で、とにかくまず、お客様からのリクエストで、
   昔そんなことを楽しんでやっていたことを思い出して。


   次のその話を友人に話したんですね。

 

 

 

R子 ふんふん。

 

 

 

М  そうしたら友人が「マスター、それやりましょうよ!」と言い出した。

 

 


R子 うんうん、わたしもやってほしい。

 

 


М  ありがとうございます。
   でね、友人いわく、なぜ「ぜひやりましょうよ」となったかというと、
   この対談CDを制作した話をしているときのわたしがとにかく楽しそうで、
   ワクワクが伝わってくる というのがひとつ。

 

 


R子 うんうん

 

 


М  そしてもうひとつは、友人いわく、音声を求めている人は多いというんです。
   というのも動画だとずっと観ていないといけない。
   だけど音声なら移動中でも、家事をしながらでも、
   横になりながらでも、瞑想をしながらでも聴くことが出来る。
   だから音声を欲しいと思っている人は多いんですよというんです。

 

 

 

R子 確かに。わたしもそう思う。

 

 

 

М  で、そんないきさつがあったんですが、
   そんな中でも毎日、昔夢中になっていたことや、
   昔やっていたことを思い出すような「原点回帰」的なメッセージが
   目に、耳に入ってくる。

 

 


R子 うんうん。

 

 


М  そうしたらふいにあるとき「あ!」とあることを思い出したんです。

 

 

 

R子 なになに?

 

 

 

М  実はわたし、中学生の頃、毎日カセットテープに
   自作のコントドラマを作って入れて、学校の帰りに友人の家に集まって、
   みんなで聴いていたことを思い出したんです。

 

 


R子 へぇー!

 

 


М  で、これが友人たちの間でブームになって、
   毎日おのおのがカセットテープに自分がつくったコントを入れて、
   毎日学校の帰りに集まってはみんなで聴かせっこをしていたんですよ。


   で、みんな毎日、明日はどうやってみんなを笑わせてやろうか!?
   どうやって驚かせてやろうか!?とワクワクしながら作ってきていました。

 

 

 

R子 すごく面白そう。

 

 

 

М  でね、当時なんてパソコンなんてありませんから、
   編集しようにも機材がありませんよね。


   だからダビングを繰り返して、効果音なんかも自分で作ったりして、
   どんどんハイレベルなものにエスカレートしていったんです。

 

 

 

R子 すごい!情熱ですね!。

 

 


М  ええ。もう最後の方なんてプロのラジオドラマも顔負けの
   すごいクオリティでしたよ。
   超超アナログの技術しかないのに、しかも中学生で、
   それはそれはすごいクオリティでした。


   もし当時わたしたちが現代にいたとしたら、
   youtubeとかでものすごいクオリティのものを作っていたと思います。

 

 

 

R子 へぇー。

 

 


М  でね、15年前対談CDをワクワクしながら作っていた時のことを
   あらためて思いだしてみたら、あのワクワクの原点って、
   あの中学生の頃に作っていた、わたしたちが「爆笑テープ」と呼んでいた、
   あれが原点だって気づいたんです。

 

 


R子 なるほど。

 

 

 

М  最近、わたしの周りの友人たちも、長年仕事をしてきて、
   「一周して原点に還ることになったよ」っていうようなことを
   言い出す人たちが凄く多いんですね。

 

 

 

R子 そうかぁ。
   だから最近、古いもの、懐かしいもの、
   昔のワクワクしていた頃のことを思い出すようなものが、
   やたらに目に、耳に入ってきていたのね。

 

 

М  昔やっていたことを原点に還って、
   今の自分、今の成長した自分、今の技術や感性の上がった自分でやる。
   そんなことに気づいてみたらいいかもしれませんね。

 

 


R子 なるほど。そうだね!

 

 


М  そして、もうひとつギフトがありまして。

 

 


R子 なになに?

 

 


М  お客様からのリクエストがきっかけで、
   15年前に作った音源を再販する話が持ち上がっていて、
   

   当時出演くださった人たちに、
   再販のOKをもらうために連絡を取り出したんですね。
   中には15年間一度も連絡を取っていない人もいたのですが、
   今回のことがきっかけでまた、連絡を取るようになったんです。

 

 


R子 なるほど。
   人間関係も原点回帰したということですね。

 

 


М  ええ。

 

 

 

R子 そうかぁ、原点回帰かぁ。
   わたしも昔どんなことにワクワクしていたか、一度書き出してみよう。

 

 


М  いいですね!
   頭の中で考えるのではなく、
   書き出すと思わぬアイデアが出てくるかもしれませんね

 

 


R子 ありがとう、やってみる!


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     あとがき


今日のお話に出てきた対談CDも、
中学生の頃に作っていたカセットテープの話も
いずれもわたしの実話です。


そして今日はバーを舞台にした
対話形式のメルマガをお送りしましたが、
実はこのスタイルも16年前にわたしが
はじめてメルマガの連載を始めたときのスタイルなんです。


16年前はじめてメルマガを書き始めたときから、
常連のレイコさんは登場していました。


最近とにかく「原点回帰だよ」というメッセージが
毎日のように目に、耳に入ってきます。


今の自分、昔とは違う今の自分が、
今また原点に還ってやりたかったことをやる。


そんなときが来たようです。


あなたの昔夢中だったこと、
ワクワクしたことは何ですか?


条件や制限を設けず、昔ワクワクしたことを、
思いつくままに紙に書き出してみてください。


ずっと忘れていた大切なことを思いだしたり、
思いもかけなかったアイデアが出てくるかもしれませんよ。

 

 

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【著者プロフィール】
浜田義之 1966年 京都生まれ。

子供の頃から大好きなことを仕事にすると決め、

20代でアメリカの世界的トップコーチに師事し、
その後、「生き方」の師となる禅の老師に師事、
真理をもとめアマゾンの先住民のセレモニーにも参加

生きがいある人生の探究をライフワークとし、
深層意識を活用したコーチングを実践

既存の枠に捉われない、斬新な観察眼を大切にし、
執筆、深層意識を使った能力開発、
深層意識を使ったライティング講座、
コーチング、セミナー講師として活動している。

特に文章表現においては「深い気づきが得られる」
「世界に引き込まれ、まるでその場で体験しているよう」など高い評価を得ている

 

かつてバーの経営者であったこと「マスター」の愛称で呼ばれる

著書に「わたしが目覚める~マスターが体験から語る悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある