やってみたかった雪中車中泊をやってみた | 深層意識の力を利用し、夢を実現する

やってみたかった雪中車中泊をやってみた

 

こんにちは、作家でコーチのマスターこと浜田義之です。

 

 

いつでもやろうと思ったらできるんだけど

ずっとやってみたくてやっていなかったことってありますよね。

 

 

わたしのやろうと思ったらいつでもできるのに、

やっていなかったこと、それは「雪中車中泊」だったんです。

 

 

わたしは20代の頃はよくクルマで旅をして

クルマの中で寝泊まりをしていました。

 

 

といってもキャンピングカーなんかじゃなくて、

愛車だったスカイラインRSターボとか

 

R32GT-Rとか

 

 

走り仕様にいじくり倒したAE86とか、

後は母親が当時乗っていたマーチとか

 

 

そんなクルマで旅をして、銭湯や温泉に入って、

その地の美味しいもの食べて、

で、クルマの中で寝るっていう車中泊をよくやっていました。

 

快適さとは無縁でしたが、そんなことはさらさら気にせず、

旅と車中泊を楽しんでいたんです。

 

ですが長いことをそういう楽しみもしなくなっていました。

 

さて、わたしは夜仕事を終えると、

ビールを飲みながらyoutbeをサーフィンよくするのですが、

最近ずっとハマっていたのが、

車中泊を楽しんでいる方たちの動画でした。

 

それも雪の降る中の雪中車中泊をみては、

楽しそうだなぁ、いつかやりたいなぁと思っていたのです。

 

が、最近になってふと、

待てよ、そんなにやりたいならやりゃあいいじゃないかと

思ったのです。

 

流石に二人乗りのロードスターでは車中泊できないので、

レンタカーでも借りて車中泊をしようと画策していたら、

いつもお世話になっているクルマ屋さんが、

「このクルマ使っていいよ」とスタッドレスを履いた

写真の軽を貸してくれたのです。

 

ありがとう!

 

ということで先日、念願の雪中車中泊に行きました。

 

計画していたのは、雪の中鍋焼きうどんを作って、

携帯ガスコンロ式の身にストーブを持って行って、

雪を眺めながら晩酌を楽しもうという企画。

 

京都市内はめったに雪は降りませんが、

嵐山から京北の山の中に入れば、

雪がもしかしたら降るかもと思い、

いざ!京北へGO!

 

そしたら!なんと突然のドカ雪が降りだしました。

 

路面が見えないほどのドカ雪と吹雪!

 

 

わたしはこの光景を見て、

「あ!本当に現実化してしまった!」と思いました。

 

というのも昨年の12月ごろからわたし、

毎晩寝る時に吹雪の光景をイメージしていたのです。

 

眠りに落ちる前の、思考が邪魔をしない瞑想のような状態。

 

そんな状態の時毎晩吹雪をイメージしていたんです。

 

なんでそんなイメージをしながら就寝していたか?

 

別に深い意味はなくて、

ただそれがわたしにとってはここちよく眠れたんです。

 

ほら、よく環境音なんかで、

雨音などを聴きながら仕事したりすると、

集中できるとか、落ち着くとかあるでしょ。

 

あの感覚で毎晩、吹雪をイメージして、

そして布団に入ると「あったかくて気持ちいいー」って感じながら、

気持ちよく眠りに入れる。

 

ということで、毎晩吹雪をイメージしていたんですね。

 

が、あるときふと思いました。

 

これだけ毎晩、それも就寝前の

マインドが邪魔をしない状態でイメージをしていたら、

思考の現実化で、吹雪が現実化して出くわすんじゃないか。

そう思うようになっていました。

 

そしたら車中泊当日、見事に現実化したのです。

 

すげぇと喜ぶわたし(笑)。

 

そして予定通りに鍋焼きうどんを

イカリスーパーでちといいのを購入して、

いざコンロニかけました。

 

 

が、寒すぎるのと風が強くて、なかなか出来上がらない(笑)。

 

 

 

こんな感じで火が風で逃げちゃいます。

 

あと、寒くてコンロのガスが冷えて火が弱くなってしまうので、

携帯ストーブを離れたところに置いて、

ガスボンベが冷えすぎないように当てます。

 

それでも冷えたけど。

 

で、30分ほどかけてやっと完成!

 

が、あまりに寒すぎて、とても外で食べる気が起こらないので、

クルマの中に持ち込んで、助手席でさっさと食べちゃいました。

 

うーん。予定とちょっと違うが....ま、いっか。

 

お楽しみは雪見酒ですから。

 

それにしても素晴らしい雪景色!

 

 

 

そして吹雪!

 

 

 

 

で、いよいよ念願の雪見酒です。

 

 
雪見のお供はお気に入りの甘口の日本酒宗政。
 
 
で、ずっと吹雪いていたのですが、
ふいに雪が止んだかと思と見事な月が空にぽっかり出現。
 
 
見事な月明かりの雪景色が広がりました。
 
わたしのiphoneSEでは
月明かりの雪景色は撮れなかったので写真はありません。
 
そしてしばらくしてまた吹雪。
 
で、一眠りして明け方近くになったころ。
 
雪が凄い積もってきて....
これは帰れなくなるかもしれない....ということで、
明け方に京都市内に戻りました。
 
写真はありませんが、
この日はめったに降らない京都市内も大雪でした。
 
おそるべし思考の現実化....。
 
ということで念願の車中泊を楽しんだのでした。
 
 

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【著者プロフィール】
浜田義之 1966年 京都生まれ。

子供の頃から大好きなことを仕事にすると決め、

20代でアメリカの世界的トップコーチに師事し、
その後、「生き方」の師となる禅の老師に師事、
真理をもとめアマゾンの先住民のセレモニーにも参加

生きがいある人生の探究をライフワークとし、
深層意識を活用したコーチングを実践

既存の枠に捉われない、斬新な観察眼を大切にし、
執筆、深層意識を使った能力開発、
深層意識を使ったライティング講座、
コーチング、セミナー講師として活動している。

特に文章表現においては「深い気づきが得られる」
「世界に引き込まれ、まるでその場で体験しているよう」など高い評価を得ている

 

かつてバーの経営者であったこと「マスター」の愛称で呼ばれる

著書に「わたしが目覚める~マスターが体験から語る悟りのお話」ナチュラルスピリット社がある