わたしはなぜ脳梗塞を現実化したのか
こんにちは、マスターの浜田です。
わたしは8年前、脳梗塞で倒れました。
その時はわたしは、悟り的な体験を垣間見ました。
この辺りのくだりはブログのバナーにある
著書「わたしが目覚める」に詳しく書いています。
さて、どんな現実も、
それが素晴らしい体験でも、
望んだ覚えがないような体験でも、
必ず自分が創り出しています。
わたしが脳梗塞になったのも、
実は自分自身が望んで選んでいたことだったのです。
わたし(たち)はどのようにして、
思考を現実化しているのでしょう?
今日はわたしがどのようにして脳梗塞をつくり出したか、
体験を通してお話ししますね。
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わたしはなぜ脳梗塞をつくったのか
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おかげさまで今はなんの後遺症もなく健康ですが、
今から8年前、わたしは脳梗塞で倒れました。
なぜわたしは脳梗塞を患ったのか。
実は脳梗塞になった当時、
既にわたしは、自分から望んで脳梗塞になったことに
秘かに気づいていました。
当時、わたしは真剣に悟りたくて、
座禅や山籠もりでの瞑想修行など、
思いつく限りのことをどんどん積極的にやっていました。
そんなとき再び読み返し始めた本がありました。
脳科学者のジル・ボルト・テイラーさんが書いた、
「奇跡の脳」という本です。
ジルさんは37歳の時、脳卒中になりました。
脳内で出血が起こったのです。
その際彼女は、悟り的な体験をし、
自分も世界も自分が今まで思い込んでいたようなものとは、
全く違う、素晴らしい存在なのだということを理解したと
著書に記しています。
さて、この著書を読んでいたある日の朝、
わたしは自分の脳が異常な事態になっていることに気が付きました。
まっすぐ立つことが出来ず、
歩くこともできなくなっていることに気づいたのです。
ジルさんの著書を読んでいたわたしはすぐに、
「これは脳だ」と直感しました。
そう思った瞬間「ヤバい!」という思いと、
「大丈夫、気のせいだ」「疲れているだけだ」と
現実を直視したくなくて、
逃避しようとする2つの思いがせめぎ合いました。
が、ジルさんの本の中で、
彼女が元の生活ができるようになるまでに、
実に8年間ものリハビリが必要だったことが書かれていたことを思い出し、
すぐに家族に頼んで病院へ行きました。
診断結果は脳梗塞でした。
さて、脳梗塞を発症したわたしは、
病院までたどり着いて、後は先生に委ねるだけとなった時、
ハッと思いつきました。
そうだ!脳が壊れていて、意識をほとんど失いかけている今、
瞑想をしたら無念無想の境地に至れるのではないか?
悟りを体験できるのではないか?と思い立ったのです。
そうして瞑想したわたしは、自分が何処にも存在しない
自分とは誰でもない存在であることを垣間見ました。
さて、わたしはなぜ脳梗塞を患ったのでしょう?
どんな物事にも偶然はありません。
素晴らしい達成の体験だけでなく、
「なんでこんなひどい目に合うの?」と言いたくなるような現実も、
実は自分自身が創り出しています。
意識しているいないに関わらず、
必ずそれが起こった背景には「意図」「目的」があります。
わたしが脳梗塞になったのも、
ちゃんと目的があったということです。
わたしはジルさんの本を読んだとき、
ジルさんと同じような状況になれば、
自分も同じ体験ができると思っていました。
わたしは秘かにジルさんの体験に憧れていたのです。
勿論、表層意識では脳卒中になることも、
脳梗塞になることも、
そんな危険な思いをしたいなど思ってはいませんでした。
ですが深層意識ではジルさんの体験に憧れ、
自分自身で秘かに望んでいたのです。
と同時に入院することになった時、
周りの人たちに対して「これで優しくしてもらえる」
という思いを抱いていたことに気づいていました。
そして仕事をしなくてもよくなったとも....。
これらがわたしの意図であり目的だったのです。
わたしは仕事をしたくなくて、
病気になることで周りに優しくしてもらいたくて、
かまってもらいたくて、
そしてジルさんの体験に憧れて、
自らの思考で脳梗塞になることを現実化していたのです。
人は自覚しているいないに関わらず、
いつも思考を現実化させることに成功しています。
気に入る現実も、気に入らない現実も、
すべて現実化することに成功しているのです。
だけど気に入らない現実が起こった時、
自分が望んだという覚えがありません。
ゆえに「不運なことが起こった」。
自分にはどうにもならないことが人生には起こるんだと
思い込むのです。
人には思考を現実化する素晴らしい能力があります
それは本当に素晴らしい能力です。
ですが、どのように思考が現実化するのかがわからないために、
多くの場合、人は破滅的なことにその能力を使っています。
自分では気づかないうちに、
思い通りにならない現実を現実化しています。
思い通りならないことが起こった時、
人間関係などで不愉快なことが起こった時を思い返してみてください。
心の何処かで「ほら!やっぱり!こんなことになるじゃないか!」と
つぶやいていることに気づくはずです。
そう、思った通りなのです。
さて、ここで気づいていただきたいことがあります。
それは人には思考を外の世界に創り出す、
凄い能力があるということです。
どんな現実にも、それが現実化した背景には、
必ずその現実を実現した「目的」「意図」があります。
よかったら自分の身に起こった現実を振り返って、
「なにが目的で、どんな利益があって、
この現実を創り出したのか?」と振り返ってみてください。
頭で考えるのではなく、紙に書き出すことがポイントです。
(これ、超超超重要なことです)
わたしが脳梗塞をつくり出したとき、
わたしには「仕事をしたくない」「周りに優しくしてもらえる」
という秘かな目的がありました。
その得た利益に対して、払っている代償の大きさに気づくのです。
きっと「あほらしい」「もうやめよう」という気持ちになることでしょう。
それが現実化のからくりを知る最初のスタートです。
自分が現実化したものの「目的」「意図」を紙に書き出し、
明らかにしてみてください。
自分には実はすごい力があるんだということが見え始めることでしょう。
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