奈良には実家の墓があり

 

両親と妹・弟が眠っています

その反対側には父方の祖父母が眠る墓があります

祖父は戦争で亡くなっているのであった事はなく

祖母は母が長期入院中に私たち姉弟を見ていたくださった方

自分は何1つ贅沢せず 始末して 子や孫に尽くす人でした

母方の鬼祖母と大違いです

 

なので出来るだけお参りしたいものの 境目にフェンスがあり

道も悪くて 気持ちだけお参りという形になってしまっています

ごめんね~おばぁちゃん

 

で 父方の祖父母がある墓のあたり 何やらされていて

聞いたら「墓じまいけだそうで

ふと 実家の墓も私たちがいなくなったらどうなるのだろうか?と

 

で 思いだしたのが舅夫婦の墓 まだ買ってというか立てて20年たっていない

墓石だって立派なもので しかも真ん中に義姉族と甥家族が書かれた墓 両脇に娘家族の物と

舅夫婦の物なのに ついでまいりどころか 3つ並んでいる

姑がなくなって10年ほど?ごめんなさい 命日覚えていません 納骨の時には

墓に行きました

 

なのに去年「墓じまいするから費用を出せ」と まぁその方がスッキリするしと

墓じまいに立ち会うか?と聞かれたものの立ち会わず任せて

その時に 姑夫婦は寂しいだろうな~とふと思いました

私や私の子(内孫にあたるのに)まったく可愛がってもくれず 外では可愛がる素振りでしたが

でも  義姉族の孫や曾孫の世話は本当に良くしていました

孫や曾孫の送迎とか お弁当作りとか 義姉の所の洗濯 掃除 買い物 料理まで

そんなに大事にしてきたのにな~と そんなものなのかな?とも

介護も一度もしなかったものな~とか 

 

両親が相次いで亡くなったのは私が結婚1年目の事 産後1か月に母が 2か月に父が亡くなり

気が付けば長い年月たったな~と 当然昨日一緒に参ってくれた末っ子は顔もしらず

でも お墓に花を添え 線香あげて(正式には実家はロウソクなのですが私は線香にしています)

手を合わせてくれました

 

墓参りを終え

 

平宗の「たまゆら」へ 私たちは墓参りのたびによって 食べていましたが

末っ子は初めて

 

同じものを頼みました

 

 

 

 

ごはんを柿の葉寿司に変更できます

パパさんと末っ子は ごはんで

 

私は 柿の葉寿司(プラス550円で変えてくれます)

鮭1つ

 

鯖が2つでした

 

考えたら 夕食用に柿の葉寿司買って帰るのだから ご飯にしたらよかった

 

 

お味噌汁は ズッキーニ入っていました

 

笑っちゃったのが いや笑っちゃダメね

この中に 家では絶対に食べない里芋の煮物入っていたのですが

末っ子 平気な顔で食べているではありませんか^^

 

そして こちらも

 

茶碗蒸し この中に 銀杏と百合根が入っているのですが

これまた家では絶対に食べないのに

ちゃんと食べていました^^

 

桜餅 小さくて可愛い

 

食後に ゴマプリンと

 

コーヒーで

 

帰りにuranoyabuさんちに立ち寄って お土産の柿の葉寿司を持っていきました

娘さんお二人は ずっと泊まり込みで介護をされています

トイプーの豆太郎君も一緒に

 

末っ子にじゃれつく 豆太郎君 その豆ちゃんをみて微笑む末っ子

ふぅがいなくなってから 初めて見た末っ子の笑顔でした

 

uranoyabuさん奥様は 昨日は薬の影響があってか 睡眠モードになりつつも

お話してくださいました 顔色も良く一安心 歩行の訓練も初めて 昼間は

庭にも出られたようです

 

最後までお付き合いありがとうございます