昨日 友達からのline

写真が添えられていて

 

 

 

お母様が昔 内職でファミリアの服を縫っていた時の

足踏みミシン もう60年以上も前の話

そのミシンをいりませんか?とのラインでした

 

足踏みミシン 亡き母がシンガーの足踏みミシン使っていたのですが

母が亡くなり 父亡きあと 母の妹(叔母が)買い取ってくれる人がいるからと

勝手に売って自分の小遣いにしたんですよ

 

私は母の形見として神戸に持ち帰る予定でした

 

それから ずっと「足踏みミシンをいつか自宅へ向かい入れたい」と

で チャンス到来

 

長男が幼稚園の頃 ママ友さんが「足踏みミシン1万でいらない?」実物見ないで

欲しいといった私もバカでした 引き取りに行ったら なんと家庭用ミシンを改造したもの

想像したものとは全く違い しかも動かない 行きつけのミシン屋さんにみてもらったら

「これはモーターがダメになってますね」って 修理しますか?と言われたものの

お金出して廃棄しました

 

その次に訪れた 舅夫婦が四国から神戸に移転(といっても 住まいは私たちの新婚時代の家

義姉の都合のいい引っ越しです)その引っ越しに 私たちは借りだされたものの

外の小屋になんと 足踏みミシンが 姑に「これも持っていく?」と聞くと「いらない」と

で「よかったら譲って」とまではよかった

持って帰ってベルト交換がしかし ミシン屋さんにみていただいたら 外に放置していたため

錆が酷く部品が交換できなくて これまたなくなくお金出して廃棄

 

この頃はまだ私も30代でした

でもね 今回はと断る気でいたんですよ

すると 友達が「母が私たち育てるために内職していたミシン 兄の所にあるんだけれど

邪魔になるし鉄くずにするっていうの」と聞いて

「友達にミシン使っている人がいる大事にしてくれるはず」と私を思い出してlineしてくれたと知り

 

それでも自分の年と相談したものの パパさんの一言

「これは縁だよ ヒデコさん(私の母の名)が結んでくれたのかもよ 〇〇さんのお母さんと空の上で

話していたのかもね」って

 

想像してみた

友達のお母様「息子ったら私の大事な足踏みミシン鉄くずにするって何ナン?」

ヒデコさん 「うちちの娘年食ってるけど ミシン大事にする子だし譲ってくれない?」と

まぁ 想像だけです ハイ 友達のお母様数年前に90歳過ぎてお空に

母と出会っているかどうかですが

 

で 話はすすみ 明日取りに出かけます

オデッセイより仕事で使っているハイエースの方が運びやすいのでそちらで

向かいます

 

と ここまではいい さて置き場所どうする?まず片づけよう

 

昨日は末っ子仕事でして 夕飯は取り寄せ

平宗の柿の葉寿司

ですが

 

今の時期「桜の葉寿司」

 

 

 

 

 

鴨(ピンボケごめんなさいm(__)m

 

 

数の子

少し残ったので 朝ごはんに食べます^^

 

最後までお付き合いありがとうございます