長男が亡くなった時

松山の義姉から手紙がきました

お悔やみのではなく その中には責める言葉だらけ

舅がすでに亡くなっていて姑を介護施設へ

週末には必ず面会にも言っていたし

舅の法事もしていましたが

 

松山の義姉は神戸までの往復旅費負担とか色々

もちろん我が家に孫余裕なく断った経緯もあってからか

こんな事になったのは私が舅の供養をキチンとしていないからだとか

まあ色々と でも私に対して責める言葉は何とも思わなかった

それより長男を失った悲しみが大きかった

だけど最後に長男に対しての言葉これだけは今も許せなくて

絶縁状態となりました

それは

「〇〇(息子の名)あなたは世界一親不孝者です 親より先に〇ぬなんて

こんな親不孝者はないですよ 〇〇の親は世界一親不孝者を一生懸命育てたんですね」

 

だけど先日のドラマ「世にも奇妙な物語」で亡くなったお父様と

出会うシーン そこで息子さんがお父さんに自分は親不孝者だと言ったんですね

ここで大抵は「親より長生きしてくれているから親孝行者だ」というセリフだと思って

覚悟きめて見ていたら

「生まれてきてくれた事 それだけで十分親孝行だ」みたいな事が

泣いてしまいました 本当そうなんです生まれてきてくれた そして一緒に暮らせて

色々な思い出もあって11年たっても 長男への思いは変わりません

 

昨日は

注文していた和ろうそくがきました

色ろうそくと名付けられて

 

春夏秋冬シリーズ

秋シリーズにしました

 

6本あります

 

最後までお付き合いありがとうございます