錦糸町で映画を見て、スカイツリーの近くでお泊まり。毎月1回、1泊2000円かそこらの安宿でごろごろぐだぐた過ごすのが気分転換になっている。今日はめちゃくちゃお天気が良くて今年のお花見はこれで気が済んだ。






いただきものの生牡蠣の写真をFacebookに投稿したら、とても好評で「どうやったらあんな風に撮れるの?」と聞かれました。
 
「特別なことはしてないですよ。スマホでささっと撮っただけです」とか言えたらカッコいいんですけど、そんなことはなく、けっこうガチで撮ってます。
 
一眼レフを使うことも多いけど、それは私が使い慣れてるからなので、カメラはスマホでも問題なくて、大事なのは光。
 
私の部屋は日当たりが悪いので、ごくごくたまにタイミングよく窓際が明るいときじゃないと、きれいな写真は撮れません。
 
 
この生牡蠣のときもだけど、だいたいカメラと小道具と一式持ってベランダに行きます。

 

 

これもベランダ。

 

これはギリギリ光が入った窓際。

補正して明るくしてます。

 
 
 
夜とかどーしようもないときは部屋で撮ることもなくはないですが、室内の普段の明かりのままでは撮らないです。必ず何かしらの補助光は入れる。と言っても、デスクライトですけど。
 
うちの明かりは撮影のためにぜんぶ「昼白色」を使ってます。
 
補正のせいもあるけど、自然光よりギラっとしますね。
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生牡蠣はたくさんあったので、半分はポン酢につけてペペロンチーノに加えてみました。めちゃくちゃ美味しかったです。
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こうして見ると、室内で撮った写真もそんなに悪くない感じですが、ライトの当て方とか、撮ったあとの補正に時間をかけてるので、やっぱり自然光はいいなーって思います。
 
自然光じゃなきゃ撮れないってことはないし、自然光ならなんでもいいわけでもないけど、綺麗に撮るのが楽なのは確かですね。
 
ちなみに食べ物の写真はとりあえず撮るだけとっておいて、できるだけすみやかに食べます。で、美味しかったらちゃんと編集して投稿に使う感じ。
 
食べて満足してそのままになってしまうことも多々ありますが、生牡蠣ペペロンチーノはどうしても使いたかった。写真がどうこうよりも本当に美味しかったので。

 

 

インスタが流行り、きれいな写真があちこちで見られるようになりました。

 

プロカメラマンなので、カメラ写真についてのご質問も

 〇カメラは買ったほうがいいの?どれがおススメ?

 〇アプリもいっぱいあってどれがいいのかわからない

 〇写真写りが残念なのは撮り方のせい?

 

あなたをよりよく魅せるためのお悩みも

 〇きれいな写真だけでは差別化できない!世界観って何?

 〇どういうプロフィール写真がオススメ?

 〇自撮りのコツが知りたい!

 〇ペライチの使い方を教えてほしい!

 

ただ話したい方も

 〇ZOOMの使い方を知りたい、試したい。
 〇雑談したい!

みなさま大歓迎です。
 

がっつりセミナーに行くほどでもないけど、
ちょっと誰かに聞いてみたい、

ご近所のカフェに行くような気分で、ふらっとお立ち寄りください。

 

お申込は必要ありません。

ご都合がついた時に、

ゆるく入室、ゆるく退出していただければOKです。


はじめましての方もお待ちしております。
 


時間になったら下記のURLからアクセスしてください(^^)

 

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無料ZOOMお茶会はお申し込み不要です。

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〇3月 26日 (金曜日) 13:00~15:00
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パスコード: 684186

 

 

今日は起業コンサルタントの桜井希和子さんと一緒に、管理栄養士の神田由佳さんの動画撮影の見学をしてきました。

 


※希和子さん撮影

 

今回の撮影は映像クリエイターのYokoさんが作成する、自己紹介用のメッセージ動画のためのもの。

 


※ZOOMで集合写真

 

インタビューは遠隔で行い、神田さんがスマホで撮影した動画をyokoさんに送って仕上げてもらうという流れで作られます。

 

機材の設置もZOOMでyokoさんが誘導してくれます。

 


※希和子さん撮影

 

撮影場所は自宅でもいいのですが、今回はレンタルスペースを使っての撮影となりました。初めて出会う人にも見てもらうものなのでクオリティ大事。

 

背景に素敵なキッチンがあったらひと目で食事に関連することが伝わるし、楽しく快適なライフスタイルもイメージしてもらえます。

 

yokoさんはTV番組をはじめ数多くの映像作品を手掛けてきたプロフェッショナルなので、動画の仕上がりはドキュメンタリー番組のよう。完成が楽しみです。

 

yokoさんのホームページはこちら。

動画制作に興味のある方はぜひ御覧ください。

 

Le message 

https://lemessage180.amebaownd.com/

 

桜井希和子さん他、作例はこちらのYou Tubeチャンネルからどうぞ。

Le message - YouTube 

https://www.youtube.com/channel/UC3Hj9rHq-P6wKiEQDCRDXKw/featured

 

 

ちなみに神田さんの撮影のあとは、同じ場所で希和子さんのYou Tube用動画撮影がありまして、そちらには私も登場させていただきまして、世界観についてや、写真撮影についてなんかをしゃべっております。

 

※神田さん撮影

 

 

質問は希和子さんのメルマガやLINEで募集したんですが、やっぱり興味を持ってる人が多いようです。

 

「世界観」っていう言葉だけ聞くと、なにか特別な人のためのものってイメージがあるけれど、入り口は誰にでも身近なところだと思うんですよねー。

 

こちらは後日You Tubeで公開されるので、お楽しみにー。

 

 

希和子塾6期、グルコン2回目。希和子さんだけではなく他の方にも、製作中のLPとか、これからやりたい講座とかについての意見を伺うことができて、めちゃめちゃ有意義な時間でした。ありがとうございましたー(^^)

 

そんなわけで、来月あたり世界観とネットプロモーションのセミナーをやろうと思います。世界観ってどんなものなのか、どうやってSNSで見せていったらいいのか、気になる入り口をご案内したいです。

 

 

10年前の私の職業はまだ「ライター」を名乗っていて、写真の仕事を本格的にやりたくて試行錯誤していた。

 

すでに40過ぎ、未経験、アシスタント歴も車の免許もない私をバイト扱いではあるけれど、カメラマンとして雇ってくれたのは、台東区千束いわゆる「吉原」と呼ばれるエリアにできたばかりの写真館だった。

 

当時住んでいた家から自転車で10分。界隈の建物が倒壊したり火事になるようなこともなかったが、予約も急ぎの仕事もなかったので、バイト先は店じまいになった。津波のことは夜になってからTVで知った。

 

その日からしばらくカメラマンにとっての災害について考えていて、自分のなかに生まれたひとつの結論 ── 自分が写真を仕事にする上での最上級の価値基準── を未だに文章化できないでいる。2014年頃からはカメラマンが本職になったので、毎年毎年この時期にはそのことを書こうとして、結局やめてしまっている。

 

今日も朝起きて、仕事とかして、午後になってお昼も食べて「今年もやっぱり無理そうだな」って思ったときに、ふとバイト帰りに自宅の隣の公園でしばらくTwitterを眺めてぼーっとしてたこと、そのときにスマホで写真を1枚撮ったことを思い出した。確か晴れた空の写真だ。

 

せめてその写真だけでも見たくなって探しているうちに、そのころ使っていたTwitterのログも読み返してみた。10年間まったく見ていなかったわけじゃないけど、だいぶひさしぶりに読んだ。

 

私自身は帰宅難民ですらなく、家の中もちょっと物が落ちてただけで、親類縁者友人知人に困っている人もいなかったので、特にこれといった投稿はないんだけども、やたらRTは多い。そしてRTをすることに対する言い訳も多い。

 

 

一部抜粋。

 

10年たって読んで見て気がついたことがあった。

 

私がブログとか文章で発信するのが苦手なのって、このせいじゃないの? いや、おかしいと思ってたのよ!ずっと! 文章書くのは嫌いじゃないはずなのに、何をどう書くべきかもわかってるはずなのに、なんでこうも書けないのか。

 

何が嫌って「自分の物語」を書くのが嫌なんだな。自分を主人公にすることにネガティブな印象しかないんだな。なるほどなるほど。そりゃー、プロモーションのためのブログが書けるわけがない。なるほどなー。

 

自分のことを語りたいという欲望をストレートに出すことも、ちょっとひねって正義感や親切心でコーティングすることも私にとっては気持ちの悪い行為で、しかし「健全な自己表現」との明確な差もないから自縄自縛ってことか。

 

「だから苦手なんだー!」というシンプルな結論で片付けるのも安易というか、それはそれで物語化じゃないか?って気もするし、そもそも出版社に努めてたときも、フリーランスになってライターとして文章専門でやってたときも、自分についての文章じゃないのに、めちゃめちゃ遅筆で書くのがしんどかったので、そもそも本当は書くのが苦手説もありますけどね。

 

しかしもし私が今後はもうちょっと文章を使ったプロモーションをやっていきたいなーって思うのだったら、むしろきっちり物語化することで、新しい展開につなげていくことができるのではないだろうか。

 

文章ねー。

文章力あると仕事になるのよねー。

同じ文章力だったらライターとして文章を売るよりも、カメラやデザインの仕事に使ったほうが掛け合わせで価値が上がるのよねー。

 

まぁ、ちょっと考えてみよう。

 

もしかしたら、来年か再来年あたりには、今度こそカメラマンとしての、それっぽい311の記事を書くことになるかもしれません。

 

 

 
 

生食用の生牡蠣を送っていただいた。

しかも剥き身である。

 

めちゃくちゃ美味しくて、

こんなに手間がかからない生牡蠣を

今まで食したことがあっただろうか。

 

殻をむくこともせず、

外出することもせず、

本当に何もしていないのに。

 

ビニールを切り開いて

ちゅるんちゅるんと口に運ぶ。

 

つるん、ぬるんとした感触。

うすーい膜を歯で破る。

海の香りが広がる。

シャキシャキした半透明と

ひらひらした黒い縁取り。

 

ひとつひとつの粒の

いろんな部位が

それぞれに自己主張していて

キャラが立ってて

複雑で生々しくてうっとりする。

 

こんな素敵なものを

私に送ってくれた人がいる。

 

それは生牡蠣の味よりも

よっぽど大事なことかもしれないし、

むしろ軽く受け取るべきもの

かもしれない。

 

とても珍しいことかもしれないし、

今までいくらでもあったこと

かもしれない。

 

少なくとも「申し訳ない」という

言葉は違うはず。

つい、その言葉に頼りたくなるけど。

そこはちょっと冷静になろう。

 

生牡蠣大好きー!

めっちゃ美味しかったー!

ありがとー!ありがとー!

めっちゃ嬉しー!

しあわせー!

私ってラッキー!

 

そういう感じです。

 

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こないだ、ついにApple Pencilを買いまして!
 
iPadとApple Pencilを使ったら、なんか私でも良い感じのイラストとか書けるような気になって、有料のお絵かきアプリとか入れてみたんですが、秒で挫折しました。
 
嘘です。半日くらい格闘して、まだ諦めきれません。自分の納得するレベルまで上達するにはデジカメの100倍努力が必要みたいなので保留するだけです。仕事します仕事します!
 
 
ちなみに画面は横向きで使ってます。新しいアプリをインストールすると、アイコンが自動的に2ページ目に配置されるという不思議な仕様なので、最初はぜんぶホーム画面に移動してたんだけど、さすがに途中で気がついて、ホーム画面のアイコンは最小限にしております。
 
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時計とカレンダーは「Widgetsmit‪h‬」の無料版、ランチャーアプリは「Launcher」で、こっちは980円のプロバージョン。

 

 

 

そもそも私がなんでApple Pencilを買おうと思ったかというと、ノートをデジタル化したかったのだ。
 
打ち合わせとか、セミナーとか、なんとなくアイデアや思考の書き出しとか、キーボードより手書きのほうが向いている場面はちょいちょいある。そしてその場面ごとに使いやすいノートも筆記具も違うじゃないですか。
 
文房具とか大好きだから、いろいろ選んだり試したりするのは楽しいっちゃ楽しいんだけど、しっくりくるのを見つけるのが大変すぎるし、継続して使うには常にストックを用意しとかなきゃいけないし、家のなかでもどこに置いたかわからなくなるしで、いつも何かしら不便だったり、何かしら不満を抱えていたのだ。

 

で、iPad+Apple Pencilだったら、今までいろいろ使っていたノートと筆記具をまとめられるのではないか?という発想だったわけです。

 

ノートアプリもいろいろあるんだけど、私が選んだのは「GoodNotes ‪5‬ 」ってやつ。980円。同種のアプリの中で抜群に評価が高かったし、表紙やノートの中身のカスタマイズが、かなり自由にできそうなのでこれにした。

 

使ってみて気に入ったところ(やっと本題!)

 

①ノートの表紙に好きな画像を使える。

②本文のフォーマットに好きな画像を使える。

③消しゴムとペンの自動切り替えが簡単。

④消しゴムの設定が細やかで便利。

⑤ノートの一部を拡大できる。

 

どれもこれも、もうすっかり私にはなくてはならない機能なんだけど、特に最後の拡大はめっちゃ良かった。ページの全体を表示しつつ、その一部を拡大してくれるので、ページのどのあたりにペン先があるのか、一目瞭然。

 

デジタルの画面って普通は拡大したら、そのエリアだけしか見られなくなっちゃうじゃないですか。それが当たり前だと思ってたんだけど、大きく文字を書きつつ、全体も把握できるというのが、めちゃめちゃ使いやすかった。

 

狭いノートにちまちま字を書くのって嫌だから、家ではA3のノートとかスケッチブックを使ったりしてたんだけど、A4ノートよりだいぶ狭い10.2インチのiPadでも、同じくらいのびのび使えてるのです。

 

むしろ今までの普通のノートより、1ページの文字量がめっちゃ増えたので、よっぽど使いやすいんだと思う。

 

もっとも「わー!この機能すげえええええ!」ってなるまでには、ノートのサイズや向き、ペン先のサイズだとかをああでもない、こうでもないと試したうえで見つけた設定なので、人によって感覚が違うというのはあるかもしれない。

 

 
iPadは紙のノートに比べたら重いし、有料アプリが多いし、とにかく試行錯誤が必要だから万人におすすめしたいわけじゃないんだけど、本当に思った以上に快適だったので、ついつい語りたくなってしまったのだった。
 
興味はあるけど使いこなせるかどうかわからないっていう人は、1週間くらいレンタルしてみるって手もありますし、とりあえず買ってみて使えなかったらすぐ売ればいいんじゃないですかね。
 
 
 
現在の私のノートのラインナップはこんな感じです。
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前から欲しいとは思ってたんですよ、Apple Pencilは。それこそiPadと同時に買ってもよかったくらいなんだけど、なんとなくタイミングを逃していて半年ぐらい遅れて、先日やっと購入しました。

 

噂に聞いてたけどApple Pencilすごい。

 

ペンタブとかは使ったことあったけど、タブレットにそのまま書けるのは、それとはまったく異次元の快適さだった。なるほどねー。これはいい。

 

と、言っても私は絵が描けるわけじゃないので、ものすごく必要か?と言ったらそうでもないんだけど、ていうかなくてもぜんぜん支障はないんだけど、ものすごく便利なめっちゃ良いものを手に入れた!という満足感がはんぱない。iPadだけではここまでテンション上がらなかったもん。

 

どうやったら使いやすくなるのか、どんなアプリを入れたらいいのか、いろいろ試行錯誤するのがもう楽しい。

 

けどでも「これだったら練習して、イラストとか書けるようになちゃうかもしれない!」と思ってイラスト用のアプリとかも入れてみたいけど、なんかぜんぜん上達する可能性が見えてこなくて、それはちょっとがっかりだった。

 

小学生の頃は漫画家志望だったし、社会人になってからも同人誌とか作ってたので、まったくぜんぜん描けないってこともない。だけど自分の描きたいものが納得できるレベルでは描けないので、めっちゃ楽しくないというね。

 

それに比べると文章とか写真とかは、自分が憧れるレベルにはまったく追いついてはいないものの、それなりの納得感を得られるから続けてるんだな。

 

特に写真はすごい。というか、デジカメがすごい。常々思っているけど、デジカメがなければ写真を仕事にするなんて絶対にできなかったし、iPhoneがなかったらフリーランスで働くことはできなかった。

 

数年後、それと同じように「iPadとApple Pencilがなかったら、この仕事はできなかった」って言えるような、何かがあったらいいな。

 

セッティングしてとりあえず描いてみた1枚。

作風って技術によって決まるんだな!って思った。




仙台に来ております。

私にしては珍しく良いホテル。普段なら選ばないけど、めちゃくちゃ素敵だしめちゃくちゃ快適。やっぱりたまにはいいですね。ラウンジでシャンパンをいただいて、ゆっくりお茶して夕ご飯は牛タン&お刺身でした。


ところでいきなり始まってた「記事デザイン」をさっそく使ってみたけど、すごいなこれ。自分でもちょっとアレンジできたらいいんだけどなー。HTMLとかいじれるのかな。今日はもう眠いので明日、うちに帰ったら見てみよう。