4/18から2泊3日で箱根に合宿に行ってきました。
先月、動画を作ってもらったのをきっかけに、こんな記事を書きましたけどやっぱり希和子塾の合宿は好きだなぁ。
子供の頃の家族旅行や遠足、学生時代の修学旅行、大人になってからの社員旅行にいたるまで、およそ旅行にいい思い出が多くはない。好きなコンサートや舞台のための遠征も含めて、旅行はストレスのたまるもの、人に気を使わなくてはいけないものというイメージが強い。
なのに希和子塾の合宿にはめちゃめちゃ前のめりで、実は自分でも不思議に思っているくらいだ。何がそんなに楽しいんでしょうね。
何がって、綺麗な部屋で美味しい食事があって、美しい風景があって、写真だけ撮ってればよくて、話のできる人に不自由しなくて、しゃべりたくないときは黙っててもよくて、露天風呂があって、テレビをつけっぱなしにする人がいなくて、ネットができる環境で、明るい時間からすっぴん&裸足でOK。
そりゃ快適でしょうよ。
唯一ストレスがあるとしたら、どこの宿泊施設でも糊のきいたシーツがゴワゴワしていて肌触りが許しがたいことくらいですけど、まぁ、さすがにしょうがない。
今回は特に普段はめっちゃ混雑するところも人が少なかったから、よけいに過ごしやすかったのかもしれない。うん。たくさんの人とすれ違ったり、行列に並んだりってしんどいものねぇ。
私は合宿中はみんなの写真を撮るというミッションがあるので、合宿のテーマである「自分に向き合う」ということはあまりできていないんだろうけど、それでも振り返ると、あの時あの場所だからこそ思いついたことはあった。
ここ1年くらい、とくに今年の2月くらいから「私にも○○があったらなぁ」とか「本当に△△な人なら、こうなるのになぁ」とか言ってたら、わりとすぐに「あら!そういや○○って持ってるじゃん!」とか「え?こうなっちゃったってことは私って△△な人なの!?」みたいなことが頻繁にあって、今回のもそういう類。
自分で思いつくことは実現できること、というような話があるが、つまりそれは人間の想像力には限界があるということであり、自分のことを凡人だと思うのであれば、逆に飛躍した発想なんてできるわけないんだから、思いつく願望はイコール現実と言っても過言ではない。かもしれない。
希和子塾7期は6月スタート。
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