本日は仁保地区です!

 

「頭の黒い兎」は、実在する動物(アマミノクロウサギ)を指す場合 と、江戸時代の隠語・ことわざ(正しくは「頭の黒い鼠」) の2つの意味がありますひらめき

 

 

1. アマミノクロウサギ(実在の動物)

奄美大島と徳之島にのみ生息する、全身が黒いウサギ。原始的な姿を残していることから「生きた化石」と呼ばれ、国の特別天然記念物に指定されている絶滅危惧種です看板持ち

 

 

2. 「頭の黒い鼠(ねずみ)」の誤用

日本の古い言葉に、ウサギではなく「頭の黒い鼠」という慣用句・ことわざがあります泣き笑い

 

 

これは「頭髪の黒い鼠」=つまり「人間」を皮肉った言葉です。家の中で物がなくなった際、動物(ネズミ)のせいにしつつ、「実は盗んだ犯人は人間である」とほのめかす(犯人が身内にいることを疑う)時に使われますグラサン

 

 

本日の一品「わかめ蕎麦」!

 

 

どすラブラブどす叫び叫び