本日はThai land④です!

 

 

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ワットマハタートは1300年代の後半に建立された寺院で、建立者については異なる二通りの説がある謎深い重要な遺跡の一つですシラー
 
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マハタートとはお釈迦様の遺骨や遺灰を意味しており、その昔にはタイの各都市にワットマハタートという呼び名の寺院があったと言われています
 
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建立当時は境内中央に高さ50メートル、上部が黄金に輝く仏塔と、その東西に礼拝堂と仏堂があったと推測されていますが、1767年にビルマ(現ミャンマー)の軍隊による攻撃により壊滅的な打撃を受け跡形も無くなり、現在では崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみの廃墟となっています滝汗
 
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また仏塔があったと思われる場所を中心に、これを取り囲むように多くの仏像が置かれていますが、当時仏像の頭部には金箔が貼られていたらしく、ビルマ軍が頭部のみを持ち去ってしまったため全ての仏像は頭の無い無残な状態で放置されていますドクロ
 
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アユタヤのワットマハタートを有名にしたのは石仏の頭部が根の部分に取り込まれた1本の菩提樹です。ビルマ軍が切り取り放置した仏像の頭部が、長い年月の間に木の根に取り込まれ、木を切らない限り取り出すことができなくなってしまったもので、戦争の悲惨さを如実に物語っています。
この仏頭の前で写真を撮る場合、仏頭よりも頭が低くなるように座って写真を撮らなければなりません
 
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タイ名物「รวมอาหารเช้า」!
 
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