本日はミャンマ-紀行54ですⅰ

 

 

お参り方法ウインクニヒヒ

ミャンマーの人々にとって、祈りはごく自然な生活の一部である。遠くからはるばる訪れた人も、会社帰りのOLさんも、近くに住んでいる老夫婦も、同じように座り込んで腰を落ち着け、ある者は静かにパゴダを見つけ続け、ある者は目を閉じて遠くへ思いをはせているように見える

 

 

パゴダでは、国籍・身分関係なく、全ての人が裸足になり、徒歩でお参りすることになっている。石張りの床は、ボランティアの清掃活動によってピカピカに掃き清められ、仏像は磨かれ光り輝いていますキョロキョロもぐもぐ

 

 

また、金箔貼りはもっともポピュラーでやりがいのある参拝方法です。金箔は売店で売られている。ゆっくりと紙から剥がし、気になる仏像にペタ。金箔を手でつかもうとするとバラバラやベタベタやボロボロになってしまうので、紙ごと押し付ける。これが正しい作法のようですグラサン

 

 

仏様がピカピカキレイになるという効果だけでなく、金という高価なものを自分の手で仏に貼りつけられるという、満足感も得られる楽しい寄進方法として人気がありますニコお願い

 

 

売店には、ほかにもさまざまなお供えが売られている。中には、煙草もあり、煙草好きだと言い伝えられている賢人に供えるのだそう口笛ウシシ

 

 

ミャンマ-名物「ဟင်းချို」!

 

 

どす爆  笑爆  笑どす口笛口笛