本日は初冬の香山公園その1です!
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香山公園
香山公園は、「瑠璃光寺」を中心に一帯を公園化した公園で、「露山堂」、「枕流亭」、「香山墓所」など
明治維新を語る上で重要な史跡も数多くあります。
また、香山公園の近くには、「洞春寺」「県政資料館」「藩庁門」「山口大神宮」といった
また、香山公園の近くには、「洞春寺」「県政資料館」「藩庁門」「山口大神宮」といった
観光地もあります。 山口の歴史を、自分の足でたどってみませんか。

洞春寺
応永11年(1404)大内盛見に国清寺として建てられましたが、明治初年に洞春寺と改称され
中国地方10ヶ国を治めた戦国大名、毛利元就の菩提寺ともなりました。
山門(重文)は、全国にも数少ない大変貴重な、室町時代の四脚門です。

梵鐘の門です。

観音堂
桁行三間(7.97m)、梁間三間(7.51m)の一重裳階(もこし)付の建物で、入母屋造りで、
もとはこけら葺きでしたが現在銅板で葺いています。この堂は1430年(永享2)に大内持盛が開基。
建物の手法は禅宗様で、柱の上下に粽(ちまき)、窓が特殊な曲線をもつ華頭窓(かとうまど)、
扉が桟唐戸、内部の床が土間など、従来の和様の寺とは違う手法が見られます。
また下層の軒が板軒であること、上層の垂木が大まばら垂木であることなども特異です。
内部の須弥壇(しゅみだん)および岩屋造りの厨子(ずし)も建物と同時代のものとされ貴重です。

本堂


番犬のラッキ-君


