さて、燃油サーチャージが当初6月から改定でしたが、
5月発券分から前倒しになりましたね。
そこで5/19から運賃体系の見直しを行おうとしているANAについて
私が知っている範囲内で書こうと思います。
ANAは5月からシンプル・スタンダード等運賃体系について大幅に見直しをする様ですね。
以前記事に致しましたが、
ANAのソウル発券国内線乗継運賃がお勧めと書きました。
もう少し具体的に書こうと思います。
まず、単純に日本発券で羽田=那覇往復をスタンダードで購入すると
約35,000円で購入できます。
シンプルは事前座席指定が殆ど出来ないので個人的には選ばないと思います。
ここでソウル発券の沖縄行きを調べます。
ソウル=羽田=那覇
9月26日金浦―羽田-那覇
12月5日那覇―羽田―金浦で
約47,530円です。
このマトリックスを活用すると最安運賃がどこかを調べる事が出来ると思います。
(実際に私が調べるのは別のサイトで最安値の日付を指定して、
それをANAのHPで再確認しています)
ソウル発券には
シンプルの運賃種別は無いようです。
ただ、これですと羽田=沖縄の単純往復が出来ません。
そこで
複数都市で検索を選択します。
ここで9月26日金浦―羽田、11月4日羽田―金浦を固定にして
国内線の羽田=那覇区間を自分の行きたい日付を設定してみます。
たとえば往路を
10月23日金曜日の夜便、
復路を
10月25日曜日の午前便などを選んでみます。
(日本発券と同一日同一便)
ストップオーバーする分2000円程アップしますが
5万円以内でソウル=羽田=那覇で飛ぶ事が出来ます。
(4/22 22時08分現在)
加算率(運賃種別が違う為)がSで50%しか貯まりませんが、
14,000円の差額(ソウル発券沖縄49000円―日本発券沖縄35,000円)で
ソウル往復+沖縄往復出来るのは魅力ではないかと思います。
但し、日本各地からソウルまでの片道航空券を何らかの形で購入しなければいけませんが・・・(汗)
5月からサーチャージが2倍になると聞いているので発券するなら4月中ですね。
尚、購入は自己責任でお願い致します。
おしまい










