先週はシドニーに行ってました。

何故この時期にとかと言うのは後日記事にしますが
今回はキャセイのA350-1000に搭乗した事、機内サービスの事について書こうと思います。

 

路線は昨日記事にした香港ー大阪関西空港です。


まず、今回座った座席が60Aと言う座席ですが


ここが面白い配列になっていて

普通は59Aと言う座席が存在する筈なのにありませんでした。

実際に機内に入ってみると


60Aは赤枠の部分です。


明らかに1つ浮いていますね(笑)

座ってみると納得しました。

ドアの構造が59Aになるべきところに設定してしまうと足が伸ばせません。

逆に言うとこの60Aと言う座席は1席分のスペースが足元にあり

 

 

窓2つ分の広さがあるので非常に快適でした。

知らない人が殆どだと思いますが、ANAのジャンボ機2階席72Aがこの様な構造に

なっていて、いつもそこを指定していました。

もし、キャセイパシフィック航空のA350-1000に乗る機会があればお勧めです。
(但し無料で指定出来るのはエメラルド限定かもしれません)

次に機内サービスですが、日本路線という事もありますが、
他社エメラルドに対しての厚遇がやはり素晴らしいと感じました。

先ほどの赤枠の座席の写真を見て分かると思いますが、

私の席にだけブランケット・枕が置かれています。
写真には写っていませんがミネラルウォーターも置かれていました。

他の乗客はブランケットや枕はリクエストベース、ミネラルウォータの配布はありません。

また、機内での挨拶が担当者だけでなく責任者まで来たのにはビックリです。

そして、機内食ですがエメラルドだけと思われますが、最初にオーダーを聞きに来て

先に持ってきてくれました。

ポストイットにリクエスト内容と座席番号そして消してありますが

乗客名が書かれています。

 

今回は

スクランブルエッグとアールグレイティをオーダーしました。

ちなみに私以外の乗客に配り始めたのは30分後位でした。

ある意味周りの方に匂いを撒き散らしてしまった様でスミマセン(汗)


このA350-1000の座席、そして他社エメラルドを大切にする

キャセイパシフィック航空のサービス改めて素晴らしいと感じました。



おしまい