土地から受けとる感覚



一般的な土地の歴史や説明だけを鵜呑みにせず、直接歩いてみて立ち上がってくる感覚的なものを私の場合は大切にしています。



浮かぶイメージをchat GPTに入力していくと意外にもすべての点と点が繋がっていて驚くことがあって、今回もそんな予感…



最初マサ🐒ちゃんから背中を押されて、陶祖の藤四郎さんからお渡しするものがあると呼び出された3月末↓





🐒

とくに考えないこと

流れはもう決まってる♪



まるで地上エスカレーターに乗ったら、宇宙の導きによって思いもよらないところへ行きつくように自動で運ばれていきます。




天空の茶室




鬼板の石垣



動画はInstagramからどうぞ♪




懐かしいふしぎな街並み



〜Instagramより〜

【4/18:契約の日】


瀬戸の陶祖まつりへ


洞町窯垣の小径を歩いてみて気づいたのは、


路地の曲がり方

家と家同士の距離感


視界の抜け方…

時空間が謎すぎること


伝わるかな〜


私の育った実家近くもこんな感じで

迷路みたいだったことを思い出す。


…アレ?

そう言えば、イタリア🇮🇹のシエナに行ったときも

同じように感じたことがある


少し調べてみると、

シエナの地下には地下水路があるのだそう。


瀬戸も実家のある松河戸町も、

戸という字がつく地名だしね✨


水を中心に街がつくられていた痕跡なのかも♪


加藤四郎左衛門景正さん(陶祖)を

土地とともに感じる一日でした。





イタリアのシエナという街は、これまで行ったことのある海外のなかで最も好きな土地です。



これも水繋がりだったとは…びっくり




水の流れを生かしてつくられた都市らしく、一度路地裏に入ると迷路のような不思議な感覚になり、懐かしい気持ちになりました。街が生きもののようで呼吸をしてる、瀬戸の洞町も同じような感じ



岐阜の下呂温泉近くの馬瀬↓も、そういえば似てる。






馬にまつわる地名や焼物の絵付けに馬の目という模様が描かれてあったり、シエナの街も競馬が有名なので親の星にまつわる土地なのでしょう



水とともに宇宙的に進化・発展してきた地という印象です。



🐒

そうだよー


水とともに、というより

水の記憶とともに地球に根づいた文明ともいえるよ



そうか!水が保有する宇宙の記憶が叡智として暮らしに浸透していったんだね。



青い月の契約



また加藤四郎座衛門景正さんは

晩年に春慶(しゅんけい)

と名乗ったとされています。



六角陶碑



不思議なことに

春慶という名まえ、シュンケイという音を口にするとなぜか涙が溢れてきます。



えええ〜!

なんでだろう…⁉︎



なつかしくも、心がぎゅっとする

なんだろうこの感覚は



シュンケイというのは内側を現すという音でもあり、ちょうど私のなかでテーマになっているものと同質で一気に共鳴が起こってきました。



外側へ外側へ世界を変えていこうとするのではなく、一人ひとりが内なる中心の音に耳を澄ませて生きようとすることで、全体が自由さを内包しながら進化して愛によって調和する世界



春慶さんも同じ想いだったんだね、

時代を超えてこの感覚を受けとれてよかった。あたたかい愛がからだいっぱいに広がっていくような心地よさ



彼に縁ある土地を歩きながら、この感覚と普遍的な愛を感じていました。



たったひと言の音が暗号のように魂に響き、からだが自然と反応して扉が開いてしまうなんて…不思議






マサ🐒ちゃんのいう

音の不思議について、

これからどんどん深掘りしていくよー



に繋がってそうです。





最後に瀬戸在住作家さんの作品、波の模様が、ほどこされた青い月のネックレスを購入することに気づきクローバー



契約完了







同じ日にフラシスターたちが、どんと波という波をテーマにしたフラを知多半島の野間海岸で舞うという流れも繋がってそうです。



Mahalo〜ハート流れ星