現実創造の仕組みシリーズ
こちらの続き
創造の本質
一般的には、創造は目標を外に掲げて現実を動かしていくというイメージだけど全くちがうらしい。
🐒
まひろさんの場合、現実創造とは
かつて生み出したものの回収とともに
あたらしい世界の生み出しをするよ♪
…どういうことだろう?
かつての分離したままの状態を回収しながら、統合して生み出すということ?
回収していくものとしては置き去りにしてきた分離意識。具体的なところで言うなら、これはかつて地球で暮らしながら諦めてしまっていた違和感のようなもの
ちょうど先週子どもたちの卒業式だったのですが、今回思いきって行かないという選択をしたのです。
これは、ずっと前から自分のなかにあった卒業式というものへの違和感を感じてきた感覚に嘘がつけなくなったということ。今までは流されるように出席してきたけれど、からだが動かないのです。
魂への一致感が高まるとこうなるんだ、を体感中。これまで何気なくしていた行動も、真の共鳴が起こらないなら行けないという流れになってきてる…!
不登校の子どもたちの気持ちがよく分かってきます。純粋な魂であればある程、ハートの声がからだの反応に出やすいんだろうな。他の人と同じように動かないというか、動けないから
でも、この反応の方が魂の望みに忠実に生きようとしてる感覚が強くあります。
卒業式に行かないことに対して、子どもたちはなんで〜⁉︎という反応もなく、ママはそういうの苦手だもんね。全然いいよ、友だちと楽しんでくるから
と私の変化や静かな一致に集中してることについてフラットな意識だったことに成長を感じました。
二人とも卒業式に行くことが愛の表現だと思ってない、どちらでもいい、ママの愛は変わらない
そんな確信をもってくれてることに安心感を感じました。
このことも更新が必要で過去の回収をしてるんだと言えます。もっと何とかならないかなと思っていた自分の卒業式、
集合意識に合わせて大多数の個性をなかったものにしていく詰め込み式の教育。目醒めた意識とは無縁の眠りつづけることが優秀だとされる矛盾した磁場
そうずっと思ってきたなぁ
…いつからか諦めて学生時代をほとんど睡眠学習で過ごした日々。その反動なのか大人になってからの方が好きなことを学びつくし、今でも本質の探究はずっと楽しくて止まらない。学校で教えてもらう学びは本質的じゃない
きっかけは好きなことから始まって、もっと自然と広がっていくもっと自由で意識の成長と密接で実践的なものが学びの本質だと感じている。無限∞に内側から次から次へとあたらしい扉を開いていけるような
当時たくさんたくさん我慢してた、時代がまだまだ眠っていたから。それが叶わなくて時間だけを無機質に過ごすことでやり過ごしてたんだ。
なるほど、このときの学生時代の分離意識に光を差し込み更新するために回収しながら進んでいこう。
過去に置き去りだったカケラは、今のわたしに吸収されて統合されていく。あの頃、絶望感のなかにいたときの状態に今なら大丈夫だよと言える
時代は変わり、地球も宇宙も私も愛で進化する道をえらんで歩みを豊かに生きているから安心してね。あの時、どうにも出来なかったというもどかしさは確実に今に生きてるよ…![]()
子どもたちへの可能性の循環というかたちで
あの頃の経験が土台になっていることで、今という幸せを生きてることにありがとうを伝えよう。
こうしたプロセスが現実創造を生み出していくのは、とても感慨深いです。
まさにコレ、起きてます↓






