外見や内面の手入れをするように、オーラにも慈しみを ~開運レッスン#26~ | 毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ

外見や内面の手入れをするように、オーラにも慈しみを ~開運レッスン#26~

今日は、オーラのお話です。

「あの人はオーラがある」とか、「すごいオーラだ」という表現を聞くことがあります。


この言い方をされるときは、存在感があるという意味合いが強い感じがします。


さて、それではオーラって一体なに? 


オーラとは、人の身体を取り巻くエネルギーの層のことです。

健康なオーラは、色がはっきりして見え、厚みがあり、触るとふかふかしています。


そして、ショックアブソーバーの役割を果たすので、外からやってくるエネルギーから心や身体を守っています。

ちなみに、山や木々など、自然にもオーラがあります。よーく観ると、見えてきます。


健康なオーラをつくり、維持していくには、まずオーラの存在を感じていくことから始めましょう。



①身体の周囲を手の平で触れていき、空気の厚みがあるような層を感じていく。
身体から20センチぐらい離れたところで、手を前後左右に動かしていくと、オーラの存在をなんとなくキャッチすることができます。


②その感覚をつかんだら、オーラにへこんだところや、冷たくなっている部分がないかを手で探していきます。


③へこみを見つけたら、手から出る光でそれが埋まるようにイメージしてオーラに触れていきます。



オーラに触れると、暖かさやビリビリした感覚がお互いに感じられますよ。



日本人はお風呂に入る習慣があります。これは禊ぎの習慣だとも言われています。


オーラは一般的には目で見えないと思われていますが、身体の周囲を取り巻いていますから、お風呂で身体を洗うのと同じように、オーラも浄化して手入れをすることができます。

誰かが背後から近づいてきたら気配でハッとわかることがありますよね。


これは、自分のオーラフィールドの中に、誰かが入ってきたから気づくのです。


目で見えなくても、触ってもわからなくても、こうして気配で、自分以外のエネルギーに気づくことができる力を発揮できるのは、オーラを知覚しているからです。

目で観ようとせず、手で感じていったり、心に思い浮かぶことを感じていくようにすると、潜在意識を通じて「ふと」 大切な情報が浮かんで来ることがあります。

ぜひ、オーラのお手入れを日常のケアに加えてみてくださいね。


オーラを知覚したり、手入れをしたりすることに特化したセミナーを大分市にて開催します。




主催者の里枝ちゃんと、素敵すぎるカフェでセミナーをご一緒できますことを楽しみにしています。

お申し込み、お問い合わせはこちらへどうぞ。