2月の厳島神社参拝は、干潮の時間に合わせて
満潮の厳島神社に続いては、干潮の厳島神社編です。
2月は、出雲から福岡へ移動の際に、広島へバスで出て、一泊しました。
広島駅に高速バスで着いて、タクシーを飛ばして宮島口へ。
フェリー出発の2分前に到着して、運転手さんも「言ってくれたら飛ばしたのに」と驚いていましたが、間に合うと思っていました。(笑)
定宿のホテル有もとさんにステイして、干潮の時間に合わせてお宿から朝のお参りです。
ホテルから歩いて5分だし、ラクラクです。
まずは大鳥居へ向かいました。
ホテルのエレベーターに貼ってある世界遺産のポスターを見て気づいたのだけど、鳥居の両側が太陽と月になっていたのですね。
西側は月。
でも、すぐにこんな風に、真ん中から水が増えてきますよ。
ということで、鳥居を堪能したので、御本殿へ向かいます。
早朝は、境内もシーンと静まっていて、とても厳かな空気。
お参りを満喫しすぎて、お腹が空きました。
お宿のプランには朝食をつけていなかったのだけど、フロントに訪ねたら急遽、用意してくださいました。
びっくりするぐらいゴージャス朝食でした。
レストランの店員さんも皆さん親切で、ひとり者の私のために、孤独感あるスペースを用意してくれたので(笑)ゆっくりマイタイムを満喫しました。
・・・と言いつつ、この日は午後から福岡でセミナーだったので、お宿を出発したのは9時。
限られた時間の中で、よいお参りができました。











