ブログネタ:受験の思い出
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ワタクシの受験の思い出といえば、
短大は自己推薦だったので、成績表と面接と小論文程度でした![]()
きちんとテストを受け受験したのは、高校受験のみになりマス!
当時、都立高校は学区が決まっていて、
ワタクシの住む地域の学区には確か10校。
推薦制度もなくて、内申点とテストの点数の合計で合否を決める、
1回勝負の受験でした。
うろ覚えですが、グループ制になっていたので、
グループ合格をしていると欠員のある高校に入ることが出来たような。
但し、欠員の出る高校って平均の偏差値を下回る高校なので、
みんな敬遠していましたケドσ(^_^;)
ちなみに二次募集も定員に達していない高校は行われて、
クラスのムードメーカーの男の子がこの試験にチャレンジしたの。
ほとんどみんなが進路が決まっていた時期だったので、
彼の二次募集をみんなが応援をして、
合格したと聞いた時、クラス全員で大喜びをした覚えがありますо(ж>▽<)y ☆
それでワタクシの高校受験はというと、
当時は私立が2/15が多くて、公立は2/22か23でした。
私立は今みたいに見学に行って、検討してなんてなくて、
第一子で親も子も受験情報も知識も少なく、
みんなが受けると聞いた学校になんとなくエントリー。
それこそ過去問なにかもしないで受けたので、落ちてしまった( ̄□ ̄;)!!
ストッパーがない状態で、挑んだ公立試験。
当時内申書は5段階評価が絶対性ではなく、相対性だったので、
優秀な女子が多かったために点数がからくて、
けして余裕があったわけではなかったの。
合格する為に8割の400点位が目安だったのですが、
受験日の夜中に解答速報の番組があって採点したところ、
380点を少し超えた位だったので焦った~(T▽T;)
それでもなんとか受かって春を迎えたのでした![]()
発表を見に行って、入学手続きの書類をもらいに事務室へ行くと、
制服が飾ってあって、そのとき初めて可愛い制服だな~と思った覚えが。
それが2度目に学校へ行った時ですからなんとも無頓着でしたね~(;´▽`A``
最後にその頃って2/15頃って必ず雪が降っていたんです。
もう何年も連続して。
なぜ覚えているかというと、担任の先生が毎年単願の生徒が
「先生、試験失敗した~・°・(ノД`)・°・」って泣きついてくると、
某私立の学校に出向き、お願いをしてくるのだと。
その時に雪の中、車を飛ばして行くのだけど、
その学校は坂の上で、車が滑って上がらなくて苦労するんですって!
ワタクシの時も同じ、やはり雪が降って…。
呑気なワタクシは1校しか私立を受けなかったので、
その翌日、公立1本という友達と一緒に校庭でかまくら作って遊んでましたヨ![]()
その位がっちり降る雪は公立の試験の頃まで路上に残っていた記憶が。
今年は先月雪が降ったので、当時の思い出と重なりマス( ´艸`)
交通網が混乱するので、受験日は出来るだけいいお天気に恵まれますように!
全国の受験生のみなさん、頑張って下さい(^O^)/![]()