昨日、書店で西原理恵子さんの「毎日かあさん」の9巻を見かけたので、
迷わず購入о(ж>▽<)y ☆
連載10周年だそうで、そういえば私が知ったのもその位前だったかな?
勤め先で毎日新聞をとっていて、それに連載が載っていて知ったんだ。
息子さんが娘と同い年なんだよね。
破天荒な息子さんの様子が面白くて。
それで読むようになりました。
今回の9巻の最後のお話。
西原さんのお兄さんの友達家族のお話なんですが、
ワタクシ、思わず泣いてしまいました(ノ_-。)
どこがって細かく説明するとネタばれなので、
その家族のおねえさんが高校の先生に相談をした場面で、
先生がかなり困難なその問題に、前向きに協力を申し出るシーンなの。
先生が学校には黙っておくし、授業はこう受ければいいとか
具体的な指南をするのね。
こんな素晴らしい先生っているんだな~って感動しちゃうの。
子どもが大人から見てかなり困難なことを「やる」と決心したことに、
心から賛成をして、協力を惜しまないそういう大人に会えただろうか?
自分はそんな大人になれただろうか?って。
また、その後の引きこもりの弟くんの発言がまたぐっと来るんだけど・°・(ノД`)・°・
西原理恵子さんの作品て、絵がキレイでもないし、
なんかガサツなカンジなんだけど、
きれいごとじゃなくて世の中ってこういうことが肝心なんだよって訴えかけてくる。
どう感じるかは人それぞれだと思いマスが、
機会があったら、ぜひ読んでみてください('-^*)/