12年前の今日5月22日


うぇるがこの世に誕生しました













パパとママはポチとたま
犬と猫みたいな名前(笑)
当時ポチが3歳・たまが2歳











ポチとたまは普段は仲が良く、よくジャレあったり遊んでいました




しかーーーし‼︎

サカリの時期になり、ポチがマウンティングしようもんなら










テンメーー何しやがる💢
やめんかボケーーーっ‼︎





と言ってるかのような、ブチキレのタックルをかます、たまちゃん…














マウンティングして、たまにキレられるとわかってるので遠くに逃げるもどこにいようが追いかけてられ、ポチが吹っ飛ぶほどのタックルをかましておりました〜(@ ̄Д ̄@;)
ラグビー日本代表に入れるんじゃね?笑










どうもサカリの時は毎度こんな感じ…
赤ちゃんはムリかなぁ〜って半分は諦めておりました

この時もしっかりかからなかったし…















しかーーーーーし!

奇跡的に✨

うぇるを授かっててくれましたーーー











ポッちゃんが一人でタレてたやつが奇跡的にたまの子宮の中に入ったのでは、と(笑)
まじで奇跡











それにしても毎度、たまのあのブキギレは面白かった(笑)
ごめん、ポっちゃん(笑)














そして、12年前の5月22日
たまちゃん陣痛がはじまり自宅にて出産がはじまりました









うぇるが出始めて20分、なんだか様子がおかしい







逆子だけど、犬は水風船のように羊水にくるまれてながら生まれてくるから逆子でもいいんだけど、途中破水したので思うように出てこない…










首から下は出てきてるんだけど、なかなか首から上が出てくる気配がない…




病院に電話したところ背中の皮膚(皮?)を引っ張って出してあげて、という指示をもらったけど、
濡れててうまく引っ張れないし、加減を間違えたら骨とか折っちゃうんじゃないかって怖くて…








すぐ様、病院へすっとんでいきました












少し色が悪くなってたから不安で不安で…



















見た先生も思わしくないような顔をしてたので
涙が…


















仮死状態?で出てきて、
先生がしばらく酸素を入れてみます、とのこと。












待合室で号泣も号泣…
なんでもっと早く連れてこなかったんだ、って












ちょうど親の知り合いの人がいて、わたしのことも知っていてくれた人が号泣しているわたしと一緒に待っていてくれました!

かなり心強かったです!













20分くらいしてからかな、 

先生が、











もう大丈夫ですよ✨



って
ほんっと神様に見えました













でもまたお乳を飲む力がないからミルクをあげてください、とのこと!














安堵ったらありゃしない













たまもうぇるも本当によく頑張ってくれました













たまも羊水でグッチャグチャで汚ったなかったですが、←おい…言い過ぎ(笑)


母の顔になっててなんていい顔してるんだ
って思いました!
うまく言えないけど、本当にいい顔なんです







先住犬のシーズーのムーちゃんが家で出産した時もそうだったけど、小学生ながらにえらく感動したことも未だに忘れません













たまとうぇると一緒に家に帰ることができて
本当によかったです













その日からたまとわたしのうぇるの子育てがはじまりました














シーズーのムーちゃんの時は、少し隠れたとこにいたがったので、たまも同じようにリビングの少し隠れたとこに基地を作っておきました!












出産したばかりで赤ちゃんに近づいて気が立ってしまうとよくないとも思って、
夜は基地に2人にしてわたしは寝室へ!














夜中、寝返りをうったら…















ムニュ。











ムニュ?
いつもにない感触で触ってみたら…














その日に生まれたうぇるがいるではないかーーーーーーーっ( ̄□ ̄;)!!
なんてこった‼︎
ペッチャンコにならなくてよかった!















たまは一人では不安でうぇるを咥えてわたしのとこに連れてきたみたい( ̄▽ ̄)=3














その後、もう一度基地へ戻して、隠れて様子を見ていたら、

またも咥えてわたしのとこに来ようとしてました













こりゃあもう一緒にいるしかない





たまはわたしにベッタリくっつき、うぇるを目の前において様子見



どうしても気になって離れられないけど
どうしていいかわからないような感じでした

でもそんなたまがものすごく愛おしいかった♡












まだオッパイを飲む力がなかったので少しの間はわたしが夜中も3時間おきのミルクをあげてました



わたしは自分の子供は完全母乳でミルクを買ったことがなく、作ったこともなかったけど
たまがわたしにその経験をさせてくれました









うぇるも少しして力がついてきたら、たまのオッパイを飲むようになって、たまも自分で全部のお世話をはじめてくれました













ワンコってすごいな〜
って本当に思いました














最初はどうなるかな〜なんて思ったけど、
今では病気知らずのうぇる













父親のポチは心臓が弱かったから心配だったけど
五体満足♡健康に育ってくれてます














こんな経験をさせてくれた
ポチとたまちゃん






周りの人にななぺ・ハイマーと呼ばれてるくらい物忘れがひどいわたしが、
このことは鮮明に昨日のように覚えています

こうして振り返ってみると、たまと一緒にうぇるの子育てをして、
たまと一緒に(もちろんうぇるたちも)わたしの子供たちの子育てをしてたんだなぁ、って改めてこの子達の存在の大きさを感じます



























そしてなにより生まれてきてくれたうぇる


本当に本当に生まれてきてくれて
ありがとう❤️


わたしたち人生において大きな大きな宝物です





わたしが娘が出産した感覚なので
孫が生まれたみたい(笑)




なんて言っのが最後…







パパはその時からずっと
ワンコ達には自分のことをじいじ。
わたしのことをばあば。
と言います…当時パパ22歳・わたし23歳…

そのお話のブログはこちら→じいじ・ばあば




















そんなうぇるも12歳のおじいちゃん

まだまだポチやたまの分も頑張ってもらわなきゃだよ














凶暴でみんなと仲良く出来ないし、
すぐヴーーーって言っちゃううぇるだけど、

家族のみんなはそんなうぇるが
可愛くて可愛くて
大好きで大好きで

しょうがないんだよ




毎日軽く100回以上はみんなに


可愛い可愛いって
言われまくってるよね(笑)









にいにが、うぇるが寂しい思って、1階の母に
お留守番の時、うぇるちゃんも一緒に下においてあげてくれない?
って言ったらしいけど、











うぇるがお断りしたみたい(笑)









不器用だけどこれからも可愛い!可愛い!
うぇるでね















12歳のお誕生日
おめでとう㊗️🎊










たまちゃん、うぇるを生んでくれて
本当にありがとね

本当はたまちゃんも一緒に今日を迎えたかった…
























おじいちゃんだけど、
赤ちゃんみたいなうぇる

口開けて寝ちゃって(笑)














またこれからもたくさんお散歩しようね