わたし、女の子だよ③ | 愛する人のお姫さまになろう♥︎ 〜あなたのセクシャリティをひらくカウンセリング@東京

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あなたのセクシャリティをひらいて、
女の子の魅力をたっぷりだそう♪
もうその魅力を閉じ込めなくていいよ〜!
あなたは愛されるお姫さまなんだよ〜!


台風が近づいていて、大雨です
台風

お休みで本当によかったと思いつつ、
家にいるのが落ち着かなくて
お茶しに来てしまいました

わたし、子どもの頃から台風が好きです。

なんかワクワクしちゃうんです。

これからなにかおもしろいことが
起こるんじゃないかって
ドキドキ・ワクワク~
キャハハ

たいていなにも起こらないけど、
いいの、いいの!
ワクワクできることが楽しいんだから
ウインク


こんばんわー!

セクシャリティー部★千花(ちか)です

「わたし、女の子だよ」の記事の続きを
書こう、書こうとして
けっこう間があいてしまいました。

前回の記事はこちらです。
 
わたし、女の子だよ
 わたし、女の子だよ②


自分が怪獣だと思っていたこと
母が容姿を気にする人だったこと
わたしが自分自身を全否定していたこと

それをわかったときに
すごく自分の中で腑に落ちたんです。


なーーーんだ、
たったそれだけだったんだ。

わたしはただ
お姫様になるのを怖がってただけなんだ

わたしがお姫様になっても
だれも大切にしてくれないかもしれない

そうなったらどうしよう

だれも大切にしてくれなかったら・・
だれもわたしのことを愛してくれなかったら・・

わたし、傷つく・・・

また傷つく・・・

こわい・・・

こわいよー


その怖いは
どうせわたしは愛されないと思っていた
子どもの頃のわたしの叫び

子どもの頃、
なにかがきっかけで
わたしは、深く、深く傷ついてしまった

本当は愛されたかった
みんなに愛されたかった
わたしを1番に大事にしてもらいたかった

でも叶わなかったときがあったんだね

それで傷ついたんだね

とっても傷ついてしまったんだね

もう傷つきたくないと思ったんだよね

自分を守るために
わたしはお姫様にならないと決めたんだよね

もう傷つきたくなくてそう決めたんだよね

たったそれだけだったの。
お姫様にならないように
わたしは自分を怪獣にしちゃったんだ

だってわたしがお姫様になったら・・・



そう言えば、母から聞いたことがある

わたしは父と母の初めての子ども
なかなか子どもができなくて
やっと授かって生まれた子どもだった

当時はまだ祖父も叔父も一緒に住んでいて、
母方の祖父も祖母にとっては初孫だったし、
本当にみんなに面倒を見てもらったんだよ、と。

その頃の記憶はないからわからないけど、
本当にみんなに愛されていたんだと思う
全く信じられないけど、
すごくチヤホヤもされただろうし、
会う人みんなに
「かわいい、かわいい」
と言って、かわいがられたんだと思う。

それは当時の写真を見ればよくわかる。

弟とは比べ物にならないくらい
写真の数はものすごい量だし、
たくさんの人がその写真にはうつっている

たくさんの人に愛されたわたしは
まるでお姫様だった

そして、その人たちは
少しずついなくなってしまった

祖父は亡くなり、
叔父や叔母は結婚して、
遠くへ行ってしまった

家に残った父と母は
仕事に追われたり、
弟の世話で忙しくなり
わたしのお姫様は終わってしまった

あんなに愛されたのに
あんなにかわいがってくれたのに
あんなにたくさんの人がいたのに

誰もいなくなってしまった

淋しかったんだろうなぁ~

お姫様はチヤホヤされる時期はあるけど、
いつかはその幸せな時期にも終わりがくる
そして傷つくのはわたし

だったらわたしはお姫様にならない

そう決めた。


だけどね、わたしはもう大人なの。
もう1人にはならないし、
1人になっても大丈夫なんだ。

1人になることは、
愛されていないことではないし、
もうすでに
わたしはたくさんの人に愛されている。


わたしはもうお姫様になってもいい




すごい勇気をだして
お姫様やってみました

すごく幸せでした

幸せで幸せで
顔がずっとニヤけたままでした


・・・いつでも嫁に行く準備はできました
aya



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読者になってくれるとうれしな~
ケーキ01

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